口紅とグロスではどちらが乾燥を招きやすいのか?意外と知らない真実

リップグロスは口紅よりも唇への影響が大きい!!

このサイトで何度もアピールしているように、私はアトピーで肌が敏感です。ですが、スキンケア用品などは比較的、敏感肌用よりも普通肌用の方がしっくりきたりして、それほど細かな制約はありません。

 

そんな中で、お医者さんに使用を禁止されているのは、リキッドファンデーション。これは、数回使っただけですが顔がかぶれて真っ赤に腫れてしまい散々な目にあいました。

 

それからと言うもの、あの時の恐怖がちょっとしたトラウマでリキッドファンデーションは一切使ったことがありません。

 

そしてもう一つ。お医者さんに止められた訳ではなく、私自身がもう自分には合わないと自主的に使用を辞めたアイテムは《口紅》です。どうも唇がカサついて、私には合わないんです。

 

これは化粧を始めた頃から常に思っていました。値段にかかわらず、いくら潤うと評判のルージュだろうが、数時間後にカッサカサなんですw

 

そこで、今回はこの口紅・リップグロスが唇に与える影響についてです。意外に知らない影響などについて、是非頭の片隅に留めておいて下さいね☆

 

こんな認識はありませんか?

 

唇がカサつく時は、口紅じゃなく潤いのあるリップグロスを使う。

 

確かに、私も良く覚えています。口紅はカサカサの唇に塗るとキレイに仕上がらないんです。(と言っても最近は縦ジワをカバーするような商品など口紅も進化しましたが・・・)皮がめくれてしまっていたり、ヒビ割れてしまった唇に、口紅は使いませんよね。

 

だったらリップグロスのほうが、水分量も多そうでリップクリームの延長のような感じですし、色つきのものも多くあります。私が口紅を使っていた時もそうでした。口紅で荒れた唇にインターバル的にリップグロスを時々使っていました.。

 

でも、この認識が大きな誤解なんです・・・

 

リップグロスは口紅よりも肌への負担は大きい

 

これは何故かと言うと、グロス独特の『粘度』を出すために配合されている《高分子ポリマー》が肌に乾燥をもたらす原因と言われています。

 

良かれと思って使ったことで、症状を悪化させる結果になる恐れがあったという事ですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

乾燥した唇のケア

おすすめはリップパック

  • グロスを使う前に、薬用のリップクリームなどで保護してからグロスを重ねる♪
  • 唇パック(ハチミツとワセリンを1:1で混ぜたものを塗って、上からラップで8〜10分程度を目安にパック)

 

唇パックの際は、ラップの真ん中(上下の唇の間)に空気穴を開けても良いです☆切れ込みはラップが敗れてしまうので注意して下さい。

 

リップパックについては詳細を知りたい方は、以前に記事を書いているので、こちらからどうぞ♪
リップパックで唇プルプル復活法

 

《口紅のオフの仕方》にも肌をいたわる工夫を☆

 

ティッシュやふき取り用のメイク落としシートを使ってしまいがちですが、唇のことを考えると毎日のこうしたメイク落としによる刺激も大きなダメージとなり後々の肌トラブルの原因になりかねません。

 

オススメの口紅のオフ法は、クリームタイプのクレンジング剤、もしくは落ちにくい口紅などには「オリーブオイル」がおすすめです。

 

専用のリムーバーなど比較的簡単にオフできるものは、肌への影響がとても大きいので、オフしやすい口紅と崩れにくい口紅をTPOに合わせ使い分けると良いかもしれませんね☆

 

シワやくすみ、シワなど、唇にもエイジングサインは出てしまいます。毎日の心がけで防げるものも沢山ありますので決して軽視できない事だと思います。唇パックも是非お試し下さい♪