自分の細胞を活用する再生医療はアレルギーの心配が無いって本当?

アレルギーがある私が本当に考えている再生医療

最近よく耳にするアンチエイジング効果の期待できる様々な治療の中から、今回は《再生医療》についてご紹介していきたいと思います。

 

私達の肌は、年齢とともに様々な機能の低下によって、肌が変化していきます。例えば、私の場合、若い頃は全く気にならなかった「毛穴」の存在感が増して来たことw

 

毛穴は、若い時から変わらずそこにあり、数も増えた訳ではありません。ただ、大きさが変わったようです。こんなの本当にあったかな〜!?って言いたくなるくらい、確かに存在感が増しました。

 

毛穴が大きく開いたように思っていましたが、実はこれこそがエイジングサインの『たるみ毛穴』ハッキリ言って”たるみ”って良いイメージがありません。不快でダメージの大きい言葉です。

 

たるみ毛穴だと知ってからの私は、アンチエイジングに興味を持ちだしました。誰もが避けては通れない道です。私もここまで来たんだな〜・・軽い憂鬱感と共に、開き直りのやたらポジティブな気持ちで結構複雑な心境でした。
『あ〜あ、たるんじゃった・・・』という心の声も聞こえたような・・・w・・いや、声に出していたかも。

 

増して、若い時に日焼けしまくって肌を傷めつけて、ケア用品にもそんなにお金を使った記憶も無かった私ですから、今からでも間に合うのかい?と疑問に思いつつも、”やらないよりはマシ!”の精神でアンチエイジングに勤しんでおります。

 

前置きが長くなりそうなので、本題に入ります!すみません。

アレルギーで断念していた人にも強い味方【再生医療】とは?

自分の血液や細胞を皮膚に直接注入して若返りを図ります。要は、自分自身が持っている力を最大限に利用してアンチエイジングする治療法です。

 

効果としては、即効性は期待できないと言われていますが、アレルギーの心配がないメリットがあります☆肌の弱い方やアレルギーが気になる方には、安心の治療法と言われています。

 

PRP療法

 

自分の血液から取り出した『血小板』を、自分の皮膚に注射器などで注入する方法です。

 

メリット

 

血小板にはコラーゲンを再生する力を高める働きがあり、シワの原因を根本的に改善することに役立ちます。

 

効果は人それぞれで、数回に分けて様子をみながら治療していきます。上手くいけばシワの改善が見込めるそうです。

 

デメリット

 

効果には個人差があり、何度行っても効果が期待できない場合や、逆にコラーゲンの増加によって皮膚が盛り上がってボコボコになってしまった症例もあるので注意が必要です。

 

体質はもちろんですが、治療に当たるお医者様の腕次第というギャンブル的要素も・・。クチコミなどで事前のリサーチがとても重要になってくるでしょうね。そうなってしまうくらいなら、シワのほうがマシです。

 

RACAまたはRe-Born

 

自分の皮膚細胞や、脂肪などからコラーゲンの素となる細胞を取り出し皮膚に注入します。

 

メリット

 

コラーゲンは、年齢とともに作られる量や弾力などの質が衰えて不安定になっていきます。このコラーゲンの素となる細胞を自分の中から取り出し補充することで、肌にハリを与え、たるみやシワ等のエイジングに対抗します。

 

自分の細胞が素となるためアレルギーの怖さがありません。また、若い頃の細胞を凍結保存しておく場合もある。

 

デメリット

 

若い時代の細胞を活用するという事なのですが、それが発揮される体の環境やホルモンバランスなど若かった頃とは違う環境のはずなので、十分に効果が発揮させるかどうかは分かりません。

 

あくまでも、アレルギーの心配のない、ゆるやかな効果の再生医療です。過度な期待はできませんが、アンチエイジングの一つの治療方法としてご参考になさってみてください。

 

毎日のスキンケアは、効果が非常にわかりにくい根気のいる作業だと思います。ですが、確実にやるとやらないでは肌の老化の速度は変わって来ます。長い目で見てアンチエイジングに努めたいですね。

 

いつか、アンチエイジングに効果的なドラえもんの道具のようなものが開発されることを切に願います・・・。ジャジャジャジャーン!タイムふろしきぃー!

 

白ひじきは、本当に効果があるなら是非ともチャレンジしたいと考えております。でも、デメリットでお伝えしたように、顔が凸凹になるのは絶対イヤっ!なので、名医を探しまくっている所です。