アンチエイジング効果が期待できる化粧水の美容成分とは

まずは、シッカリと自分の悩みを把握しましょう。

前回、アンチエイジングの化粧水選びには「ビタミンC誘導体」という美容成分配合のものがいいとお話しました!前回の記事はこちら>アンチエイジングと化粧水の関係

 

おさらいになりますが、このビタミンC誘導体の効果としては、コラーゲンを作る働きを促進して「シミ、シワ、たるみ」の他に、ニキビ予防や皮脂の抑制など、様々な肌トラブルに有効な美容成分ということがわかりましたね☆

 

そこで、今回はこの「化粧水」にアンチエイジング効果を求める際に、どんな成分が、そしてどんな悩みに有効なのかについてもう少し掘り下げていきたいと思います♪

 

肌の悩みはなんですか?

 

ただ単に「アンチエイジング化粧水」だと言われても、ピンと来ないですよね?ずばり、何にどう良いのか、本当に有効な成分が入っているのか気になるものです。

 

そして、当然ですが自分の肌の悩みを解消してくれる成分が入った化粧水を使いたいですよね!どんな肌悩みに、どんな成分が有効だと言われているのかまとめてみました。

 

アンチエイジングに有効成分とは
  • ビタミンC 誘導体
  • ナイアシン(ビタミンB3)など

化粧水の成分として配合されているほうが肌への吸収がよりスムーズなのでオススメ

 

保湿成分は、美容液で高濃度なものが望ましい!

 

化粧水に配合されているものは、濃度に限りがありますので、できれば美容液で高濃度の物を選ぶとベストです。

 

成分表示としては、コラーゲン・ヒアルロン酸など表記されているものを選びましょう。。 

 

抗酸化成分で更に肌老化に対抗する

 

水溶性の成分がオススメです。

 

成分表示としては、オウゴンエキス・リコピン・アントシアニン・グレープシードエキスなど表記されているものを選びましょう。

アンチエイジング化粧水はコレを選ぶ!

効果は、肌のコラーゲンを増やす事で「ハリ、シワ、たるみ」ケアに、そして、皮脂量をコントロールしてくれるので「ニキビ、オイリー肌、毛穴の黒ずみ」などの予防にも効果的だと言われています。

 

また、美白効果も期待できるので「シミ、くすみ」対策にも是非☆

 

成分表示
  • リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS/アプレシエ)
  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)
  • ナイアシンアミド

 

などと以上の表記がされているものを選ぶと良いですね☆

 

また、抗酸化作用を持つ、オウゴンエキスやアントシアニン、リコピンなど水溶性の抗酸化成分で、肌の老化に対抗する事で、より効果を得ることができそうです。

 

美容液で保湿を

 

案外誤解してしまうのが美容液です。ヒアルロン酸やコラーゲンなどは化粧水に配合されているイメージが強く、美容液で保湿するという感覚は、意外に感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

化粧水に配合されている、ヒアルロン酸やコラーゲンは、濃度に限りがあり、高濃度で配合ができないようです。よって、化粧水に保湿効果を求めるのは難しいと言われています。

 

しかし様々な肌トラブルにとって、最も軽視できないのがこの【保湿】・・・高濃度で保湿効果を狙うなら《美容液》で補うことが望ましいですね。

 

『コラーゲンやヒアルロン酸』が高濃度で配合された美容液が保湿に最適です☆また《セラミド》という成分は、肌の中の水分を抱え込み逃がさない特徴を持っています。

まとめ

化粧水は、あらゆる肌の悩みに有効な《ビタミンC 誘導体》を!保湿には、《コラーゲンやヒアルロン酸》が高濃度で配合された《美容液》を!

 

また、肌の老化に対抗するべく、抗酸化作用をもつ《オウゴンエキスやアントシアニン》などの成分にも注目してアンチエイジング化粧品を検討してみると良いでしょうね♪

 

しかし、これだけが全てではありません。まず第一に自分の肌に合うことが大切です。

 

私はアトピーで敏感肌なのですが、敏感肌用が必ずしも私に合う訳ではなく、安心して使えないものも多く存在します。本当に厄介な肌ですが、自分の肌とは一生付き合っていかなければなりませんしね!

 

自分の肌をよく知る上でも、これからも美肌にアンチエイジングに貪欲に、時々怠けながらいきましょう☆