頬杖やひざを付く癖は、肘や膝の黒ずみの原因に

体の角質の悩みはカカトだけじゃない!

パッと思いつくのは”かかと”ではないでしょうか?古くなった角質がめくれ上がってチクチク、ガサガサしたかと思えば、カチカチにかたくなったかかとを放置しておくと、痛〜いビビ割れを起こすんですよね。私も良く悩まされます。

 

でも角質によるお肌のトラブルはカサカサするカカトだけではなく肘や膝の黒ずみもそうなんです。既に気になっている方も、今まで、黒ずみが気になったことが無い方も是非予防に役立ててみてください♪

 

肘や膝はどうして黒ずむの?

 

肌の皮膚は顔だけに限らず絶えずターンオーバーを繰り返し、新しい角質層が生まれると古い角質は剥がれ落ちていくサイクルになっています。

 

しかし、顔同様に古い角質がたまってしまう事で「くすみ」などの肌トラブルに繋がります。それだけではなく、外からの刺激によって、更に色も黒ずんでくすみを帯びていってしまうんです。

 

ヒジや膝をよくつく癖のある人の場合、外部からの摩擦などの刺激によっても、黒くなりやすいと言われています。

 

誤った黒ずみケアをしていませんか?

 

肌が黒ずんでいるからと、美白ケア用品を使っているという方。本当に改善に向かっていますか?アンチエイジングは結果が反映されるまでにとても多くの時間を要しますよね。

 

そうなると、『まだ結果が出ていないだけだ。』と思ってとりあえず続けてみようと思うのも無理はありません。でも、肘や膝の黒ずみの原因が《角質》の場合、美白ケア用品では改善できません。

 

何故なら、美白ケア用品の働きは、『メラニンの生成を邪魔すること』です。古い角質で黒くなったヒジや膝はメラニンとは何の関係も無いから無意味なんです。

 

ヒジ・膝の角質のケア方法とは?

 

予防や改善に効果的なポイントとしては、厚くなった余分な角質を取り除き、肌に油分を補って柔らかくしてあげることが大切です。

 

角質ケアにはお風呂が最適☆
  1. 硬くなった角質を、お風呂で柔らかくする。
  2. スクラブ入り洗浄料で優しくこする(強すぎると返って角質が厚くなるので注意)
  3. お風呂から上がったら、しっかり水気を拭き取る。
  4. 尿素配合の保湿クリームをヒジ・膝に塗る(角質を柔らかくしてくれる効果もあり効果的)
  5.  

    週1〜2回のケアが目安。

 

スクラグ入りの洗浄料は、できれば顔用が肌に優しく安心してお使いいただけると思います。しかし逆に、この洗顔料は顔に使わない様にして下さい。

 

顔の皮膚は体に比べてデリケートなので、ヒジ・膝・かかと専用に使用してみて下さい。

 

すぐに効果が現れる訳ではありませんが、肌をいたわりながら角質のケアをする上ではとてもおすすめです♪是非、黒ずみ予防の為にも始めてみて下さい☆