年齢を重ねるとムダ毛が増える?正しいムダ毛処理とは?

歳と共にムダ毛が気になってきた方へ

年齢を重ねてくると、この様なことを感じた経験はありませんか?

 

  • 最近、ムダ毛が濃くなった。
  • 顔のうぶ毛が増えてきた。

 

私自身は、どちらかと言うと体毛が薄い方です。顔も眉は薄く、うぶ毛もさほど気になった事はありません。でも、20代後半あたりから徐々に、うぶ毛が気になりだしました。

 

そこで今回は、同じような経験をお持ちの方にうぶ毛や体毛が太くなったりする原因とその処理方法についてお話していきたいと思います。

 

何故、うぶ毛が濃くなるの?

 

うぶ毛や体毛が濃くなるのには、大きく2つの理由が関係していると思われます。

 

  1. 太くなった(濃くなった)様に見えるだ毛
  2. 女性ホルモンが減少しただ毛

 

簡単に言えばこの様な理由が多いようでした。この、《1)太くなった(濃くなった)様に見えるだ毛》の場合は明らかに目の錯覚や、勘違いのようなもの。

 

毛は本来、ナチュラルな状態だと、毛先は細く毛根に近づくにつれ太くなっていますよねので、毛を剃る(カット)することで、次に伸びてきた時には、毛の太い断面のまま伸びてくるわけです。

 

そうすると、毛を剃った事で毛が濃くなった様な勘違いが起きてしまうのですね。事実、毛を剃ることによって、毛が太くなるという因果関係は《無い》と証明されています。

 

ムダ毛を剃った経験がなくても、大人になるに連れて毛も成長するようですので、細かく分類すると様々な要因が関係しているのでしょう。

 

ムダ毛の処理方法

 

この記事を読んでいただいている、あなた様はムダ毛を《抜く派ですか?剃る派ですか?》

 

これはお手入れのパーツによって変えている方も多いのではないでしょうか?ですが、肌に優しく無駄毛の処理をするのであれば、断然《剃る方法》の方がオススメです☆

 

毛を抜くという行為は、皮膚を引きちぎっている行為だと思って下さい。毛根は傷つき毛穴の奥でわかりにくいですが出血や炎症などを起こしいます。可能してしまうと色素沈着の原因にもなりかねませんので、ご注意を!

肌にやさしいムダ毛処理5つのポイント

ムダ毛処理を行うなら、場所はお風呂場が何かと便利でおすすめです♪

 

肌を清潔にする

 

石けんなどで汗や皮脂、汚れを洗い流しておく事で雑菌による肌トラブルを予防できます。

 

お風呂で温まる

 

肌や毛は温まると柔らかくなるので処理しやすくなります。

 

石けん、もしくは乳液を塗る

 

刃の滑りが滑らかになります。他にも、肌を刃から保護する役目にもなるので一石二鳥です。

 

毛の向きにそってカミソリを使う

 

足なら膝から足首に向かってが理想です。逆の方向で剃るとより深くそれますが、肌を傷めてしまうのはこの場合です。程々に行いましょう。

 

洗い流したら、冷やして保湿

 

肌をクールダウンさせるために冷やしたタオルを患部にあてます。その後、ボディーローションなどで保湿ケアも忘れないようにしましょう。

 

最近はガード付きの安心なカミソリもありますので、カミソリで怖い思いをした経験のある方には、こいうのを選択してみるといいと思います。

 

また、私の場合は、電動のフェイスシェーバーを使ったりします。(水気は厳禁)肌当たりがソフトなので、カミソリ負けが心配な方には、こちらをおすすめします。

 

抜かずに剃るをお忘れなく☆