適度な運動は衰える肌の代謝をアップさせエイジングに歯止めをかける

適度な運動が肌老化をストップさせて美肌にも繋がる

私の場合・・”運動”と聞くと、「嫌だな」「面倒だな」という気持ちと同時に、耳のフタが自動的に閉まります。

 

特に何の目的もなく、「運動不足解消!」というだけの気持ちで行う場合、年に2回の山場のシーズンを迎えますw(気温が変化する冬と夏)それを乗り越えないと、運動を習慣にすることって難しいですよね。(←私だけかもしれませんが・・・w)

 

でも、それ以上にご褒美や目標があったらどうでしょうか?例えばどうしても着たい服があるけどサイズが小さいから「頑張って痩せる!」とか、「もっと体力をつけて登りたい山があるから頑張る!」といったように、何かこれだけはという目標に向かって運動するのも良いですよね☆

 

そこで、今回は、運動が大嫌いでテコでも動かない私の心をくすぐった「アンチエイジングのために運動をする」目的についてお話ししていきたいと思います。

 

肌老化は運動不足が原因かも?

 

年齢とともに、私達の肌の機能は衰えていきます。コラーゲンをせっせと作っていた成長期に比べて、傷の治りが遅かったり、顔にいつまでも残る寝あと。

 

また、靴下を脱いだのにまだ履いているかのような靴下あとなど謎は多いですよね。でもこれこそが、肌再生機能などが滞っているエイジングサイン。

 

コラーゲンの生成の量が減ったり上手く作れなかったりして、コラーゲンの質が衰えることによって、肌のハリやツヤなど弾力を失います。靴下のあとや寝あとがなかなか消えないのも頷けますね。

 

そして、肌は絶えず再生され新しく生まれ変わるターンオーバーを行っていますが、これも年齢とともに約28日間で行われていたものが、40代辺りでは40日間というサイクルになってしまうと言われています。

 

傷跡の治りの遅さの原因はターンオーバーなど肌代謝の衰えということが関係しているのではないでしょうか。そこで、スキンケア以外にも食事や運動によって内面から肌の力を助けてあげる必要があるんです。

 

運動がアンチエイジングに効果的なわけ

 

運動をすることで、血行がよくなります。(もちろんエネルギ−消費など)
    ↓
血行が良くなると、肌の細胞に「十分な栄養」と「たっぷりの酸素」が送られる。
    ↓
肌の代謝アップによって、ターンオーバーの乱れの改善
    ↓
《肌老化予防に♪》

 

血行促進が大きなカギ

 

運動による肌に嬉しいその他の効果

 

運動は、成長ホルモンやセロトニンの分泌を促すと言われています。

 

成長ホルモンによる効果

 

睡眠時に成長ホルモンが分泌され肌のターンオーバーを活発に☆

 

セロトニンによる効果

 

脳内伝達物質のセロトニンは、イライラなどのストレスを和らげる効果と不眠にも効果的☆
ストレスからくる肌荒れにお悩みの方には、トラブル改善に大きく関わってきます。

 

筋肉量が増えることによっての効果

 

基礎代謝が上がる事で、じっとしていても太りにくい体質に☆
様々な関節や骨などのトラブル予防にも効果的です。

 

何事も過度に行えばいいわけではなく、少しづつでも続ける事、継続が一番大切です。
お肌と身体のアンチエイジングのために、寝る前のちょっとしたストレッチからでも始めてみてはいかがでしょうか?

 

では、運動といっても何をしたら良いのか?効果が期待できる運動とは何なのか、次の記事でご紹介していきます。

 

因みに、関節痛や腰痛などをお持ちの方は、無理せず悪化させない程度にお医者さんの指示に従って運動を行って見て下さいね。