たるまない・痩せやすい身体へ導く簡単なストレッチ

実は、痩せている人ほど「たるみ」が激しい

顔のたるみには結構敏感に気がつくものですが、身体のたるみやアンチエイジングに対しては疎かになっていませんか?痩せ型の体型だから私は大丈夫だと思っていたら危険です。

 

痩せ型で運動習慣がない人ほど、筋力低下によって体のあらゆるパーツはたるみを引き起こしています。

 

と言うのも、この私自身が実感済みです・・。体型は痩せ型で、お尻は下がって、二の腕はタプタプたるみまくっています。足にはセルライトだってありますよ(`・∀・´)エッヘン!!!(自慢できることではありませんでしたw)

 

お食事中の方には、申し訳ない非常にみっともないたるみっぷりです。運動=ダイエットや体を鍛える(マッチョ)という思い込みから、30代以降運動量がガタッと落ちると、筋力も衰え、疲れやすいモヤシっ子の様になりました。

 

健康的でハリのあった頃が懐かしい。当時は太っていると思っていましたが、若さゆえの「肌のハリ」なんですよね!

 

そこまで多くは求めなくとも、私のようなみっともない体になる前に!・・私に言われたくないとは思いますが。適度なトレーニングで筋力を付けていきましょう♪

 

トレーニングと言っても大げさなトレーニングではありませんので気軽に行ってみて下さいね☆

運動の種類

運動とは、どのようなものがあるのか大きく2つに分けてみました。

 

有酸素運動

 

おなじみの体に酸素を取り入れながら行う運動です。

 

例:ウォーキング・軽いジョギング・エアロビクスなどが有名

 

運動のポイント

 

息が切れない程度の運動をある程度持続することで体脂肪を減らす効果があると言われています。

 

無酸素運動

 

その名の通り一時的に酸欠状態になるような激しい運動です。

 

例:筋トレ・短距離走など瞬発的で激しい運動

 

運動のポイント

 

筋力アップや基礎代謝をアップさせます。ムキムキの筋肉がつくイメージですね。

 

理想的なのは、この2つの運動をどちらも行うことです。と言っても、30分間の軽いジョギングの後に筋トレ 腹筋100回・背筋100回・・!なんて事は言いませんよ。

 

私もそこまでの運動はいくらボディーのアンチエイジングと言えどもできません・・。むしろアンチエイジングの域を超えたちょっとしたアスリートです。

 

では、例えばこんな組み合わせは如何でしょうか?

どんな運動がいいの?

10〜20分間の軽いウォーキング+寝る前の簡単な筋トレ
30秒のお手軽筋トレ

 

壁スクワット:1日1回3〜5セット
1セットの流れ
  • 足は肩幅に開いて、壁に寄りかかります。(壁とかかとの間は適度に隙間を開けて下さい)
  • 息を吐きながら膝が90度になるくらいまで3秒間かけて腰を落としていきます(壁にもたれかかった状態のまま空気イス)
  • 空気イス状態を1秒キープ。
  • 息を吸いながら2秒間で元の立った状態に(背中は壁にくっついたまま)

 

簡単ブリッジ1日1回3〜5セット
1セットの流れ
  • 仰向けに寝る(足は肩幅に開き、膝は立てた状態。手の位置は体の両側に手の平は床面に)
  • 息は吐きながら2秒間かけてオシリを上げていく(横から鏡でみて、お腹からモモのラインはまっすぐになるように)
  • そのままの体制で1秒キープ。
  • 息を吸いながら元の体勢に3秒かけて戻る。

 

簡単ですが、できれば休まず続けて3〜5セット行って下さい。地味に結構息がきれます。
そして、注意して頂きたいのは、足腰が悪い方にはオススメできません。

 

私は元々腰痛持ちなんですが、この体操でやらかしましたwので、体を痛め無いように十分注意しながら行って下さい。

 

腰痛持ちは、前回の記事でご紹介した20分間の集中ウォーキングがおすすめです。