たるみ、シワやシミのエイジングケアに効果的な美容液の使い方

効果を実感できる美容液の使い方

アンチエイジングに欠かせない美容液の第2弾で、今回は美容液の効果的な使い方についてご紹介していこうと思います。

 

美容液といえば、美容成分の濃度がより濃く凝縮して配合されているので、少しの量で結構な値段がしますよね。

 

ついついやってしまいがちなのが、例えば目元、口元のたるみや乾燥が気になるからと、気休め程度にちょこんと塗る。

 

私もそうでしたが、ちょっとずつ使えば長い期間持ちますし、沢山塗ればいいというわけではないと思っていました。しかし、実は美容液の使い方をちょっと変えるだけで効果の速度も変わるんです。

 

そこで、今回はせっかくの美容液を効果的に使う方法についてご紹介していきたいと思います。テクスチャーの粘度(硬さ)によってのつける順序なども覚えおくといいことだらけですぜ☆

 

美容液を使用する際の心得

その一:ケチるべからず!

 

どんな美容液にも言えることですが、特にたっぷり豪快に使いたいのは《保湿系》の美容液。保湿系の美容液は、肌に使う量で、効果も比例します。つまり、ちょっとしか付けないとそれなりの効果しか期待できないんです。

 

逆にたっぷり使うことで、よりお肌の潤いを実感できると思いますので『何だか高い割には効果がいまいちだな〜・・・』なんて場合は、美容液の一度に使う量を増やして続けてみてください☆

 

その二:広範囲につけるべし!

 

美容液は、化粧水の後などに気になる箇所に部分的につけるのが一般的な使用方法ではないでしょうか。

 

しかし、より効果を実感するためには、気になる部分だけにつけるのではなく、その箇所よりも広めにつけることが効果的です。何なら、もう顔全体に広げてしまうくらいで良いんです。(ちょっと勿体無いけど・・)

 

美白やアンチエイジングは特に、予防の為に行う事が目的なので、顔全体に使う必要があるということですね☆

 

その三:テクスチャーは水物から!

 

例えばこんなことはありませんか?保湿はもちろん必要、美白もしたいしアンチエイジングもしたい場合、もちろん全ての美容液を付けるわけですが、この場合、3つの美容液の順番はどうしたら良いのかでしょうか?

 

答えは簡単です。テクスチャーがゆるい(水に近い)ものから先に使い、クリームのように油分を多く含むような美容液は後にすることをおすすめします。

 

単純に考えると、クリームを先に塗ってしまったお肌には『油分』がついてしまって、水溶性の美容液などを肌に浸透させる邪魔をしてしまう可能性が考えられます。

 

その為、水っぽい美容液から付けていくことで、美容成分を肌に無駄なく浸透させる事ができます☆

美容液の馴染ませ方、順番

顔全体に美容液を使う場合にも、ちょっとした工夫で効果をアップさせることができますよ♪

 

はじめに・・・頬(美容液を手の平に伸ばし、その手で頬を包む)
2番めに・・・目元や口元(指の腹で縁を描くように優しく馴染ませる)
3番めに・・・額(手の平で抑えた後に下から上へ馴染ませる)
4番めに・・・鼻・小鼻(額から下に向かって小鼻も忘れず馴染ませる)
最後に・・・・顔全体を手の平で抑える(刷り込まずに抑えるだけで十分です)

 

美容液はその目的によって多少べたつく場合もありますが、時間をかけて肌に浸透するので無理に刷り込もうとせず、抑えるだけで大丈夫なんです。

 

逆に、刷り込む事で肌を摩擦して返って肌トラブルを招く場合もありますので、ご注意下さい。

 

以上の注意点を頭に入れて、決して安い代物ではない美容液ですからね。余すところなく効果を実感してみて下さい。

 

私も、美容液を付ける瞬間だけは、富豪になった気持ちで行っていますwお肌にたっぷり栄養補給して、美肌に勤めましょう☆イマイチ効果が無かったな。という美容液は、もう一度、コレでもか〜!と言うくらいにたっぷり使ってみて下さいね。

 

次回もまた、更なるアンチエイジングケアについてご紹介していこうと思います。