美白に有効な美容成分と美白化粧品の選びかた

シミやくすみを改善する第一歩として、成分を覚えよう。

シミ、くすみなど肌のエイジングにお悩みの方へ。美白化粧品は、どのようなものを選んでいますか?成分をしっかり理解した上で、美白化粧品を選ぶことで、安全であって得られる効果も当然違って来ますよね。

 

こんなに新商品がどんどん出てくる世の中です・・・正直 『もう、何でもいい・・とりあえずコレにしようかな。』『効果はさておき、毎回使ってるしこれにしよう・・』と美白化粧品を選んだ事がある方も少なく無いと思います。

 

私も、とりあえず自分の肌にトラブル無く使えれば、効果は後からついてくるだろう・・という感じで購入しています。化粧品の後ろの『成分表』はカタカナとアルファベットだらけで、他の美白商品との違いもイマイチ分からないw

 

と、言うか・・聞いたことはあるけど何に効果的かわからない、でもメジャーな成分が入ってるから効果がありそうと頭の中で自己完結して購入に至るわけですw

 

美白化粧水を使っているという事実に安心してしまうんでしょうね。でも、その美白成分の成分名や主な働き・効果だけでもチラッと知っておくだけで、美白化粧品選びも苦では無くなりそうですよね☆

 

これから美白化粧品を購入する際は、是非以下の様な成分・働きを参考に選んでみては如何でしょうか☆

 

【美白成分名と働き】のまとめ♪

シミの素となるメラニン色素をつくらせない!

 

メラニン色素が作られる上で、必要な成分を減らしたり、作っている行程を邪魔をしたりしてくれるおじゃま虫的役割をしてくれます。この、おじゃま虫がいる事でシミの素となるメラニン色素が出来にくくなります。

 

おじゃま虫成分

《アルブチン・プラセンタエキス・ビタミンC誘導体・トラネキサム酸・エラグ酸・リノール酸・ルシノール・ハイドロキノン・甘草エキス》など

 

メラノサイトの働きに指示をだすエンドセリンを黙らせる!

 

人が紫外線を浴びたことをメラノサイトにチクる輩がいます。その子はエンドセリン。エンドセリンがメラノサイトにチクる行為を妨害して、無かった事にしてくれる始末屋さん役

 

始末屋さん役

《トラネキサム酸・カモミラET・tシクロアミノ酸誘導体》など

 

できてしまったメラニン色素の排泄を促す!

 

ターンオーバー機能を活発にして、できてしまったメラニンに『早く巣立て』とオシリを叩いてくれる肝っ玉母さん役!そういえば、引っ越しおばさんっていましたね。どちらかと言うとそっちかも)

 

肝っ玉母さん改め引越しおばさん役

《4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)・エナジーシグナルAMP(アデノシンーリン酸二ナトリウム)》など

 

(=_=;)かえってわかりにくくなってしまった気もしますね〜・・・すみません。成分の名前はノンフィクションなので、是非上記の成分が配合された美白化粧品を選ばれることをオススメします♪

 

肌のターンオーバーには約1ヶ月かかります。できてしまったシミへの効果は個人差があり、もちろん肌質によっても、合う方、合わない方もいらっしゃると思いますので、違和感を感じたら無理して使用しないようにご注意下さいね!

 

以上、白ひじき劇場でした。またのお越しをお待ちしております。