肌トラブル時のお悩みテスト!正しいセルフケアとは

肌トラブルテストでセルフケアを再確認!

ニキビができた時、シミやシワが気になり出した時、肌がカサつき乾燥が気になる時・・などなど、肌トラブルは様々。原因も違えば、その改善方法やケア方法も当然変わってきますよね。

 

そこで、これから「肌トラブルのケア方法」にまつわる簡単な◯?テストをご紹介します。何故その答えなのか、理由も分かればベスト♪

 

今の知識の復習も兼ねて是非テストを行ってみて下さい☆

 

【肌トラブルテスト】◯かXかで解答して下さい

 

紙とペンを用意して行ってみてください。
全部で10問。解答は後半にまとめてあります。できればなぜそうなのか理由も考えてみてください☆

 

問1)肌の乾燥が気になる時は、メイクの上から使えるスプレータイプの化粧水を使用している。

 

問2)日焼けでできたシミの部分に美白美容液を使っている。

 

問3)頬の辺りに、小さな丸いかんぱんができたので、かんぱんの薬でケアしている。

 

問4)くすみ対策に、週1〜2回のピーリングを自宅で行っている。

 

問5)シワは伸ばすようにマッサージして、美容液はシワの奥に届くようにシワを広げて塗る。

 

問6)シワ予防の為に表情に気をつけている(眉間のシワなど)

 

問7)アンチエイジングケアとしてイオン導入を行っている。

 

問8)たるみ毛穴に効果的な化粧品は、レチノール配合のものである。

 

問9)黒クマが気になる時は、とにかくしっかり睡眠をとる

 

問10)ニキビができてしまってので、お化粧はせずスッピンでいるのが一番良い

 

−−−−−−−−−−−−☆テストは以上で終了です。お疲れ様でした!−−−−−−−−−−−−−

 

それでは、理由も合わせて答え合わせしていきましょう♪

答え合わせ

理由や理想的なケア方法も合わせてご紹介していきますので、おさらいにどうぞ。

 

答え1)X 化粧水の成分は、時間とともに蒸発してしまうので乾燥への効果は期待できません。むしろ乾燥を招く恐れも。(保湿ケアには「セラミド」などが重要です)

 

答え2)X 美白美容液は、日焼けでできたシミのケアは不向き。(あくまでも「シミ予防」として、シミを作らない為に使用するのがおすすめです)

 

答え3)X かんぱんは丸くできるシミではありません。(丸いシミは老人性色素斑「一般的なシミ」)

 

答え4)◯ ピーリングは古い角質を除去し、ターンオーバーを促すのでくすみケアに効果的です。ピーリングを行う回数も理想的。

 

答え5)X シワを広げたり伸ばしたりすることで、コラーゲンがダメージを受け、皮膚が伸びてしまい返ってシワが深く悪化する恐れがあります。(深いシワには、美容液などのケア用品では限界があります。深くなる前の予防が大切です)

 

答え6)◯ 表情の癖がシワに繋がることも多い。普段から気をつけていれば予防につながります。

 

答え7)◯ イオン導入は浸透力が数十倍にアップすると言われていますので、効果的です(ビタミンC誘導体は万能美容成分なのでおすすめです)

 

答え8)◯ たるみ解消にはコラーゲンが必要。コラーゲンアップに役立つレチノールは効果的です。

 

答え9)X 目の下の黒クマは、寝不足ではなく、たるみによる陰が原因なので、寝ても治らない。(レチノールなどたるみ改善ケアが必要です)

 

答え10)X ニキビの部分に紫外線が当たるとシミや色素沈着の原因にも。(ルースパウダーやおしろい程度はUV対策として行っていたほうが安心です)

 

何問正解できましたか?全問正解された方は、素晴らしく美意識の高い方です☆きっと沢山お勉強されたのではないでしょうか。一般的に良いとされている情報が、意外に間違って伝わっていることって多いですよね。

 

美肌のためにも正しい知識で肌トラブル改善ケアを行いたいものです。新しいケア方法もどんどん発表され、何だかわけが分からなくなってしまいますが・・・美肌のためなら嬉しいことですよね☆

 

是非、上記の様なトラブルに遭遇したら、思い出してみてください。