ワキガかどうか気になるけど、人には言えない・・わきが自己診断

わきがのまとめ

人には相談しにくいワキガの悩み。私ってもしかして・・ワキガかな?と思った事はありませんか?

 

まずは、これから紹介する4つのチェックに答えて、ワキガの可能性があるかどうか自己診断を行ってみましょう☆もしかすると神経質になっているだけかも知れません。

 

ワキガのセルフチェック

 

4つの質問の中から、いくつあてはまるのかチェックしてみましょう。

 

  • 両親共(もしくはいずれか片方の親)がワキガである
  • 白い下着やTシャツのワキの下部分に黄色いシミができる
  • ヤニ耳である(耳垢がアメ状、またはしっとりしている)
  • ワキや耳に太く濃い毛が多く生えている

 

多く当てはまるほどワキガの可能性が高いということになりますが・・そうでない例外もあります。

 

そもそもワキガの原因って何なの?

 

アポクリン汗腺からの汗が大きな原因

 

ワキガの場合、『アポクリン汗腺』が発達している可能性がある。アポクリン汗腺の発達する主な要因として、親(祖父母、親戚)からの遺伝、食生活やストレスなども原因として考えられています。

 

汗が分泌される汗腺は2種類

 

ワキガの原因とも言われるアポクリン汗腺とエクリン汗腺があり、この2つの汗腺の両方から出る汗は異なる特徴があります。

 

アポクリン汗腺から出る汗の特徴

 

色素成分を含み、ねばり気があるのが特徴。白い下着(衣服など)に黄色い汗ジミを残したりする。汗のニオイの原因になる。(ワキガの場合に発達している汗腺)

 

エクリン汗腺から出る汗の特徴

 

緊張した時や辛いものを食べた時などにどっと出てくる汗でさらっとしているのが特徴。ニオイの直接の原因にはなりにくい(多汗症の場合に発達している汗腺)

 

ワキガと言うのは勘違い!?

 

実は、先ほどのチェックで幾つか当てはまる項目がないけど、ワキガだ!と思っている場合、これは『自臭症(じしゅうしょう)』や『自己臭恐怖症(じこしゅうきょうふしょう)』と言われる精神疾患の一種の疑いがあります。

 

自分は臭っているんじゃないか?まわりから臭いと思われているんじゃないかと思い実際に臭っている様な感覚に陥ってしまうという場合もあります。

 

ワキガチェックに当てはまらないのに臭いが気になる場合は、診療内科などに相談してみましょう。

 

ワキガの改善方法ってどうすればいいの?

 

ワキガは軽度なものから重症なものまで幅広く存在します。時々気になる程度の軽度なワキガの場合、市販の制汗剤(デオドラント用品)で臭いを軽減することも可能です。

 

ワキガの臭いに効果的な成分などが配合されたものなども最近では多く見かけますが、問題は毎日のケアが面倒だったり、購入するケア用品が高額だったり経済的な面での問題もあるでしょう。

 

私のまわりにもワキガ手術を受けた知人がいますが、ハッキリ言って私は鼻がいいほうですが、その人がワキガだと思ったことはありません。

 

もしかすると軽度だったのでしょうが、毎日ケアするのが面倒だった部分が合ったのかもしれません。どうしても気になる場合は美容外科など専門のお医者さんに相談すると良いでしょう。

 

術後のダウンタイム(手術を行った事で日常生活に(仕事を休む等)支障をきたす腫れ、痛みや副作用など)についても予め確認しておく必要がありますので、事前にお話しを聞いておくことをおすすめします。