もう悩まない!デリケートゾーンの痒みの5つの原因

デリケートゾーンの痒みで悩んでいるなら

デリケートゾーンの痒みって、もの凄いストレスですよね!?

 

例えば・・花粉症の方が、目が痒すぎて「目を取り出して洗いたい」という表現がありますが、花粉症じゃない私でも相当痒いんだなって、わかりますし、できれば花粉症になりたくないな・・とも思います。

 

話がそれましたが、デリケートソーンもやはり、目元同様に皮膚が薄い粘膜の部分。デリケートゾーンという呼び名があるだけあって、さすがに肌もデリケートです。

 

様々な刺激に影響を受けやすいんですね。そして異常な痒み・・場合によっては婦人科の受診が必要な場合もありますので注意が必要です。

 

人に相談できずにお悩みでしたら、これから紹介する5つの原因について心当たりはないかセルフチェックを行ってみてください。

 

デリケートゾーンの痒み 4つの原因

 

思い当たることが無いかどうか、セルフチェックしてみましょう☆

 

生理用品やおりものの量

 

肌が敏感な方や、普段からおりものの量が多い体質の方は、「生理用品の刺激やムレ・細菌などによるかぶれ」が主な原因・・・赤ちゃんのおむつかぶれの様な状態です。

 

痒み対策・予防
  • 市販のデリケートゾーンの痒み止めクリーム
  • 赤ちゃん用のおむつかぶれのパウダー(クリーム)
  • 通気性の良い綿(コットン)100%素材の下着

 

私も経験済みですが、婦人科のお医者さんに言われたのは、とにかく通気性を良くする、下着の素材を肌に優しい物にしなさい!ということでした。

 

そしてかぶれている間は、おりものシートなどもなるべく使わない方が肌には良いそうです。綿100%の下着!これは効果テキメンです☆

 

ホルモンバランスによるもの

 

生理周期に伴って(定期的に)痒みがあらわれる場合、「ホルモンバランスによって痒みを引き起こしているかも」が原因・・・その他にストレスや乱れた生活習慣も原因

 

痒み対策・予防
  • 定期的な痒みは婦人科へ
  • 生活習慣の見直し(食生活・睡眠・運動)

 

その他ストレスなどが原因の可能性もありますので、婦人科で解消できない場合は「皮膚科」もオススメです。

 

抗生物質(ステロイドなど)を服用・塗布

 

風邪などの菌やウイルスの治療で抗生物質を服用していた後の痒みの場合、「膣の常在菌のカンジダが活発に」なるのが原因・・・抗生物質は悪い菌だけでなく良い菌も殺されてしまいます。よって体の免疫力や抵抗力を弱めてしまうんです。

 

痒みの改善・予防
  • 婦人科で検査をおすすめします。
  • カンジダ菌カビの一種で、膣の中にいる常在菌ですが、体が疲れたり、抵抗力が弱まってくると活発になります。

 

おりものに白い粒のような固まり(カッテージチーズのようなおりもの)が特徴です。

 

いつもと違うな、と思ったら婦人科にご相談を!パートナーにも感染しますので注意が必要です。

 

誤った入浴方法(洗浄法)によるもの

 

お風呂でゴシゴシ石けんをつけて洗っていたら注意が必要です。

 

「デリケートゾーンは石けんで洗わない方が良い」・・・粘膜でとても弱い部分で、守ってくれている良い菌まで洗い流し、更には乾燥し痒みやトラブルの原因になりかねません。

 

痒みの改善・予防
  • 石けんをつけてゴシゴシ洗わない
  • 頻繁に膣洗浄(ビデ)を行わない
  • お湯でさっと流す程度で十分
  •  

    婦人科のお医者さんに教えて頂きました☆

 

もしも乾燥で痒い場合は、油分の少ない保湿剤がおすすめです。

 

沢山付けると「ムレやかぶれ」の原因になる場合もありますので、下着も肌に優しいコットンなどで通気性の良いものを心がけて見て下さい。

最期に

ざっとご紹介してきましたが、ここにあげた事が全てではありませんし、案外自分が思っていた事が原因とは限りません。

 

デリケートゾーンの悩みは、何だか恥ずかしくて人には言い難く、そのまま我慢してしまうなんて場合も多いと思います。でも、その痒みから解放されるには、一度お医者さんに相談された方が一番です☆

 

私も肌が弱いので、結構痒みを繰り返してしまいますが、市販薬は一切効きません。やはりお医者さんで出されたクリームでピタッと痒みがおさまると心も晴れ晴れスッキリします。

 

ストレスもよくありませんので、是非この機会に相談してみては如何でしょうか。お大事にして下さいね。