髪の静電気対策は万全ですか?

髪の静電気でお困りのあなたへ

私は、冬になると乾燥以外にも苦手なものがあります。それは「静電気」です。

 

鉄の扉(車のドアや玄関の扉など)に触れた瞬間、または人と触れ合った瞬間に《パチッ》と大きな音とともに、チクっとした痛みが走ります。あれが本当に怖いんですよね。

 

私の愛犬も、もふもふの毛に覆われたポメさんなので、あっちもあっちで帯電しており、乾燥肌の私も静電気をためやすいようで、とても困っています。

 

そこで今回は、女性ならきっと1度は悩んだことがあるであろう「髪の静電気」対策についてご紹介していこうと思います。ニットやフリース素材などを多様する冬は、髪も静電気の影響を受けやすいですよね。

 

静電気が発生してしまう原因やその対策方法についてお話していきたいと思います。是非、今年の冬こそは、静電気のイライラから開放されて下さい☆

 

静電気の原因ってなんだろう?

 

静電気が発生する原因は様々ですが、大きな原因として3つあります。

 

摩擦によるもの

 

髪をブラシでとかしたり、ニットなど衣類で擦れたりする事によって発生する。

 

湿度の問題

 

乾燥する冬などに特に静電気が起こりやすい原因として、大気中に含まれる水分量が少ないことで、発生した静電気を打ち消すことが出来ない。

 

物質が剥がれたり、壊れることで発生する

 

目に見えない様々な物質が何らかの刺激や影響を受けて、表面が剥がれたり、壊れたりする際にも電気が発生しているんです。これも静電気の大きな要因の一つと考えられています。

 

静電気は美容にも悪影響?

 

静電気は、髪だけじゃなく肌にも影響を及ぼしている可能性があるんです。

 

こんな事に思い当たるなら要注意です☆

 

  • 静電気がたまりやすいと感じた経験はありませんか?
  • 誰に触れても、何(鉄製のもの)に触れても必ず静電気がくる。
  • 「乾燥」にお悩みではありませんか?

 

これは、もしかすると体の中に「イオンを含んだ水分が少ない」からかもしれません。先程も静電気の原因でお話しましたが、大気中の湿気が少ない静電気が起こりやすい(たまりやすい)状況が、体の中でも起こっているということです。

 

静電気が体にたまると・・

 

マイナスイオンが減少してしまいます。代わりにプラスイオンが増えていきます。プラスイオンが増えると血液が粘度を増してドロっとした感じに代わってしまうんです。つまり、血液はドロドロになると良いことはありません。

 

本来健康な血液はサラサラしていて、体の隅々にまで酸素や栄養を送り届けてくれる役割も果たしていますが、ドロドロになってしまうと、体内の老廃物も滞りやすくなり、必要な栄養素を送り届ける作業の妨げになってしまうんです。

 

そして、女性の敵、肌老化を招く「活性酸素」の増加にも繋がってしまうんです。髪の静電気を気にしていたら、こんな壮大なテーマになってしまいました。

 

これは大事です!たかが静電気とはもう言えません。静電気は作らない、ため込まない為の対策を今すぐ行う必要がありますね!

 

静電気を防止するには

 

髪をブラッシングしないわけにはいかなし、ロングヘアーなら尚更、髪は毎日キレイにとかさなかれば、絡まってそれはもう大変な事になります。と言うか・・エチケットとして当然の行為ですよね。ブラッシングしないわけにはいきません。

 

ブラッシングにひと工夫♪

 

静電気を抑制するブラシが売っているのはご存じですか?または、静電気を抑えるには”椿オイル(椿油)”が効果的だと言われています。髪に潤いを与え、水分を逃がさないようにコートすることで、静電気対策に効果的です。

 

体の中に静電気をため込まない

 

体質を改善するのはとても難しいですが、口からイオンを摂取することで違ってきます。イオン水という言葉を聞いたことはありませんか?多くはミネラルウォーターなどがこれに含まれます。

 

例えば、水道水の場合は一度沸かして煮沸した物を飲むことがオススメです。その際も美容のため、冷たく冷やし過ぎない方が良いですし、何なら白湯という形で摂取すると身体も温まって美容の為にも良いんです♪

 

是非、静電気にお困りでしたら今年こそはこんな方法で乗り切ってみては如何でしょうか?たかが静電気は、されど静電気・・なんですね。ご注意下さい。