タコ・ウオノメ・水虫・巻き爪など足のトラブルにお悩みの方へ

履きたい靴を履きたい時に履けるように♪

かかとの高いヒールの付いたパンプスやブーツは女性にとって必須アイテムではないでしょうか。ファッション性も高く、オシャレアイテムとして女性なら誰しも様々な靴を用途に応じて履きこなしているかと思います。

 

因みに、白ひじきは専らバレーパンプスなどのフラットシューズが多いですが、ここぞという時はやはりヒールの高いパンプスは必須アイテムですし、秋冬は防寒のためにもブーツが欠かせません。そんな私の足トラブルといえば「巻き爪」ですね。

 

これは、小さい頃からなので生れつき巻きやすいのでしょうか。足の親指の両サイドがグッと食い込んで、ヒドイ時は真っ赤に腫れて靴を履いているだけでも痛いなんてことはしばしばです。

 

ということで今回は、そう言った女性のしのトラブルに関して、その原因や予防などの対策法もご紹介していきたいと思います。

 

女性の主な足トラブル

 

まずは、女性に多くみられる足のトラブルをいくつかご紹介していきます。

 

  • タコ(角質が硬くなって盛り上がっている)
  • ウオノメ(足内部に向かって角質が硬くなる。痛みを伴う場合も多い)
  • 巻き爪(爪の両サイドが皮膚を圧迫して痛みを伴う)
  • 水虫(白癬菌による皮膚の感染症)

 

最近では、白癬菌による「爪水虫」も増えています。

 

足トラブル別 予防と対策法

タコ魚の目の場合

 

靴の中で、良く圧迫されやすい箇所に人間の防御反応として角質が厚くなったり、硬くなったりします。要は、手の平のマメと同じような原理ですね。

 

ゴルフや野球をやる方は、はじめは何度も擦れて痛くなってしまう部分が、何度も練習を積み重ねることで皮が厚くなって痛みに耐えられる強い皮膚になります。あんな事が、靴の中で起きていると思って頂くとわかりやすいかと思います。

 

タコの対策法

 

お風呂で柔らかくしてから、軽石などで擦ってあけて、お風呂あがりには「尿素配合」の保湿クリームでしっかり油分を補ってあげることが大切です。

 

ここで注意したいのは、あまりムキになって擦り過ぎないことです☆また元に戻ろうと硬くなってしまう原因になりかねませんので、あくまでも少しづつ優しく擦り落としてください。(ガサガサかかとにも効果的です)

 

魚の目で痛みがある場合

 

皮膚科に相談するか、専用の絆創膏が便利です。

 

根本的な原因としては主に、足の骨の歪みからくるとも言われていますので、予防のためにも足の指の曲げ伸ばし運動や、ヒールなど足に負担のかかる靴をお休みしてみることもおすすめです。

 

巻き爪の場合

 

タコや魚の目と同様に、靴などで圧迫され、爪の両サイドが皮膚に食い込んでいきます。ひどい場合は、両サイドが中心に向かい巻き込んできて、腫れや膿を伴い爪の矯正や手術が必要になる場合もあります。

 

まさに、この記事を書いている今、巻き爪矯正中の白ひじきですが、何度矯正してもなりやすくなっているのか、繰り返してしまいますので、悪化する前に再度矯正を繰り返し痛くならないように気をつけています。

 

巻き爪の対処法

 

きつい靴や爪に圧迫感を感じる靴は避けるのがベストです。痛みや腫れがヒドイ場合は、皮膚科に相談して下さい。

 

爪の両サイドをカットされる場合もありますが、私個人としておすすめなのは、爪を広げる矯正です。ネイルサロンで施術している所もあるので、お近くのネイルサロンに問い合わせてみてもいいですよ☆

最後に

これから夏などサンダルを履く機会が多くなりますので、足トラブルでお悩みの方は、恥ずかしがらずにお医者さんへご相談をおすすめします♪

 

私も昔は頻繁に皮膚科にかかっていましたが、やはり見せるのが恥ずかしい場合もありました。でも、相手はお医者様何ですよね。あんな所もこんな所もみるのがお仕事で、今更驚かないし、逆に良くあることなんです。

 

悪化させてしまっても、お金も時間もかかってしまうだけですので、トラブル解消が先決です☆一人で悩まずに早くスッキリしちゃいましょうね♪