加齢によって増えてくる首のイポや黒ずみの対処法

首元に現れる老化現象「イボ」について

スキンケアやメイクによって、お顔は若く見えたりしますが、なかなか年齢が隠せないのが手や首なんですよね。しわしわの手や首、確かに年代を物語っています。今回はこの、年令が現れやすい《首》にスポットをあててお話していきたいと思います。

 

老化に伴う首の肌トラブル

 

首といえば、年齢とともに気になってくるのが、何重にも重なる「横ジワ」ではないでしょうか。柄でいうところのボーダーですよねw聞こえは可愛いけど、その見た目は我ながらげんなりしてしまいます。

 

ですが、首のシワ同様に多く見られるのが、茶色いイボ。このイボは早くて20代頃から加齢にともなって増えていく「アクロコルドン」と言われるそうです。なんか響きはカッコイイんですけどね・・・。

 

イボ(アクロコルドン)について

  • 色 ; 茶色
  • 形 ; とても小さいものから飛び出した長いものまで様々
  • できやすいパーツ ; 首・脇など(摩擦の多い箇所)
原因
  1. 紫外線の影響
  2. 加齢によって
  3. 衣服、アクセサリーなどの刺激
  4. 肌の摩擦 .etc

この他にも様々な要因があります。

 

イボの予防と処置について

イボと言っても、ウイルス性のものから、そうじゃないものまで様々ですが、今回は老化に伴う首などにできるイボに焦点をあてて、予防法や出来てしまったイボに対しての処置についてご紹介していきたいと思います。

 

注意が必要なポイント

 

首元の紫外線対策をしっかり行う

顔はしっかりUVケアやメイクをしますが、うっかり忘れてしまうのが首。ずっと紫外線にさらされているパーツの1つ

 

衣服(繊維)と肌の摩擦やアクセサリーでの刺激に注意

肌の敏感な方は特に、肌に合わない繊維やアクセサリーで痒くなったりなどの摩擦での刺激がトラブルの原因

 

予防策は??

 

首にも紫外線対策を☆

日焼け止めやメイクのついでに、首までルースパウダーを付けてあげるだけでも効果的です。

 

刺激の少ない肌着や衣服を☆

綿やシルク素材、シームレス加工の肌着が肌に刺激が少なくておすすめです。

 

イボの対処法について

 

ここでお話しているイボ(アクロコルドン)は、ほおっておいても特に問題はありません。痒みや見ため的に何だか気になってしまう場合は、皮膚科医にご相談を☆

 

イボ専用の市販薬や、皮膚科での液体窒素などを用いた治療が有効とされています。(私も経験しましたがそれはまた次回お話しさせて頂きます。)

最後に白ひじきの小話(イボと関係ないのでスルー推奨です)

最近、私が良く思う洋服あるあるなんですが、『以上にデカいブランドタグ』が気になります。背中が痒くなったり、チクチク痛かったり様々なんですが、良く見れば「バリバリに刺繍が施された超ビッグサイズのブランドタグ」・・・。

 

知らず知らずのうちに襟元からビローンと外に飛び出し、だらしない様子になっていることもあるんですよね。

 

アパレル業界のこだわりは、タグや洗濯表示にまで及んでいるんですね。反対に、タグがないアパレルブランドの服も多くなった様に思います。

 

価格もリーズナブルで素材も綿などで肌にも優しい。デザインがシンプルなので着回しもできて便利なお洋服も沢山増えて来ましたからね。これからは素材などにもこだわっていきたいと強く思いました。

 

そして超ビッグサイズのブランドタグですが、容赦なくハサミでちょん切ってます。大きいタグは切った後に残った部分もチクチクと主張が半端ないんですよね。切った事を後悔することもしばしばです。

 

ですが、こういったタグの刺激でも湿疹や黒ずみの原因になりますからね。今現在はタグの状況もチェックするようにしていますよw理想は赤ちゃんの肌着ですね!表示が外についているんですよね。

 

衣類に直接プリントされているものも増えて来たので、どう進化していくのか楽しみですね。

 

なんだ、このマニアックな話・・・。長くなりましたが、次回はこれまた年齢の出やすい《手》についてお話したいと思います。