脇のにおい・脇汗・ムダ毛トラブルの原因や確認方法について

ニオイやムダ毛が気になるワキの悩み

夏と言えば薄着。当然そうなると、気になるのが《脇の下》になります。脇は汗やニオイに加え、女性にとってはムダ毛(脇毛)も気になるところです。また、そのムダ毛処理後の肌トラブルも何かしらついて回ります。

 

ということで、今回はワキのトラブル第1弾として、脇のにおい対策や脇のムダ毛トラブルについてお話していこうと思います。ワキ臭かどうか気になる方は、セルフチェックもご活用下さい☆

 

汗のニオイについて

 

汗は元々ニオイはしないものなんです。時間が経つにつれて、汗(水分)が放置されることにより雑菌が繁殖しニオイを発する様になります。

 

汗っかきとワキガは違う

 

かいた汗を洗い流せばニオイは防げますが、ワキガの場合は洗い流すことだけではニオイを防げません。ワキガは遺伝的な要素など体質に寄るものが多く、黄色く粘り気のある汗が特徴となります。

 

『ヤベっ!ワキ臭かな・・?』と思ったら、セルフチェックをしてみてください☆

 

ワキ臭セルフチェック
  • 両親とも(どちらか一人でも)わきが
  • 耳あかが、ベタっとしている(ヤニ耳・アメ状)
  • 白い服を着るとワキの下が黄色くなる

 

3つ全てあてはまればワキガの可能性があるといわれています。病気ではないので、問題はありません。

 

市販の制汗剤などニオイを抑えるものも色々購入できますがやはり臭いが気になる場合は、一人で悩まず専門のお医者さんに相談してみるのが一番ベストです♪

 

ポイントは、絶対に一人で悩んではダメですよ。

【汗の種類】汗のニオイは2種類あります。

エクリン汗腺

 

全身にある汗腺で、緊張や辛いものを食べた時などにどっと出てくる汗でさらっとしている。ニオイの直接の原因にはなりにくい(多汗症の場合に発達している汗腺)

 

アポクリン腺

 

色素成分を含む粘り気のある汗が特徴。衣類などに黄色いシミができたりしてしまう。時間が経つとニオイの原因になる(ワキガの場合に発達している汗腺)

 

脇のにおいケア

 

出先では、コマ目に洗い流すことは不可能ですし、現実的に無理な場合がほとんどです。そういう時は、外出先で利用するのにふき取りシートが便利です。

 

また、最近のデオドラント用品は進化して、汗自体を止めるものなども発売されています。

 

脇汗を止めても体に害はないそうですので安心して使えますし、何よりこういった商品は汗ジミも気にせずに好きなお洋服が着れますし非常に便利ですね。

脇のムダ毛処理トラブル

ワキ毛の処理をする際に気をつけなければいけない点
  • シミ(色素沈着)
  • 毛穴のトラブル

 

《シミ・色素沈着》わきの下が黒ずんでくる

 

カミソリなどを使う際に多いトラブルで、肌の凹凸の凸の部分も一緒に削られてしまうことで、その部分を補おうと肌が再生するようになります。

 

削られて無くなってしまった部分の皮膚は、角質が厚くなることでくすみの原因や、『削られる→再生』を繰り返すことで、色素沈着などのシミの原因にとなります。

《脇の毛穴トラブル》埋没毛や毛のう炎

毛抜や脱毛器で毛を抜く時など、起こりやすい毛穴トラブルです

 

埋没毛

 

毛が皮膚の外に出られずに、中で埋まっている状態です。悪化すると、中で化膿してしまう場合があります。

 

毛のう炎

 

脱毛する際に毛根付近で出血してしまい細菌感染してしまう状態です。細菌感染により化膿してしまう恐れがります。

 

また、カミソリで剃る派と毛抜で抜く派の方と、それぞれいらっしゃるかと思いますが、両者とも肌に負担をかけることは間違いないのですが、しいて言えば《カミソリで剃る》方が、肌や毛穴への負担は軽いようです。

 

毛を抜くという行為は、一見大した事には感じませんが、実は肌の一部をちぎり取っている事と同じで、傷ができ出血したりもしますし、炎症を起こしやすく繰り返すことでシミや色素沈着の原因にもなりやすいそうです。

 

さらに毛穴が鳥肌のようにブツブツになってしまう原因にもなるんです。

ちみに私(白ひじき)は?

私がまさに、ワキ毛は抜く派で、うぶ毛も許さない鬼の脱毛戦士でしたw確かに毛穴のトラブルは日常的にありましたし、毛は無いけど、鳥肌のようなブツブツ毛穴のワキは人様に見せられるものではありませんでしたね。

 

因みに現在は、永久脱毛をして時々うぶ毛がいらっしゃリますが、気になりません。この永久脱毛でも苦労するのが、毛を抜いていると発毛の周期が偉く乱れてしまう点!

 

これからもしエステサロンなどで脱毛を考えている方は、もう抜かないで剃って下さい。いくらエステでも毛の周期を正す事は不可能なので、全部キレイに脱毛するまでにめちゃくちゃ長い期間を要する場合もあります。

 

手足も同様に、剃る方向でひとつよろしくお願いします☆

 

そして次回は、肌にダメージを少なくムダ毛処理する方法についてお話ししたいと思います。

 

まとめ

 

ここでは、あくまでも「毛を抜くor毛を剃る」どちらを選択したらいいの?と迷った時は、毛を剃る方が肌を痛めにくいというお話でした。