黒クマ・茶クマ・青クマは原因も様々、それぞれに見合ったスキンケアが大事

目元のクマ・くすみはタイプごとの対策を

顔の印象に大きく影響を及ぼす「目の下のクマ・くすみ」ですが、前回はご自身のクマはどんなタイプなのかチェックしていただけたかと思います。

 

その続きとしまして、いよいよクマのタイプ別のスキンケア法のご紹介をしていこうと思います。それでは、前回のおさらいになりますが、クマには大きく分けて3つの色(種類)に分けられました。

 

クマのタイプ
  • 「黒クマ」・・加齢に伴う皮膚のたるみなどが主な原因
  • 「茶クマ」・・小さなシミや色素沈着などが主な原因
  • 「青クマ」・・生れつき肌の薄い方や冷え性で血行が悪いのが主な原因

 

詳しくは「目の下のクマやくすみの原因」についてのページをご確認してみてくださいね。

 

では、一つ一つのクマについて原因に基づいたケア方法をご案内していきますね☆

 

クマのタイプ別対処法&ケア方法

 

黒クマタイプの場合

 

皮膚のハリ不足やたるみによって、影ができている状態なので、メイクで隠すのは困難になります。目元のハリを取り戻す事が目的!コラーゲン強化で、たるみやむくみも解消していきたい。

 

スキンケアでの対処法
  • 毎日のケア
  • レチノール配合の化粧品がおすすめ

     

  • 週1〜2回のケア
  • 毎日のお手入れにプラスして、目元にハリを与えたいので美顔器でマッサージ&ピーリング♪

 

皮膚を伸ばすとたるみが悪化しかねないので、むやみに自分でマッサージせず美顔器を使う。

 

茶クマタイプの場合

 

シミや色素沈着が原因。角質が厚くたまりやすい場合もあり!!目元に刺激を与えず美白(シミくすみの改善)を心掛ける事が目的

 

スキンケアでの対処法
  • 毎日のケア
  • ビタミンC誘導体配合化粧水で美白に

     

  • 週1〜2回のケア
  • ピーリングで厚く重なりやすい角質を剥がす

 

目をこする癖がある場合や、毎日のケアやメイクの際にコットンなどの刺激に注意してください。

 

青クマタイプの場合

 

生れつきのものが多い。皮膚が薄かったり、血行が悪く冷え性の場合に多く見られがち。血流、血行の改善やコラーゲン増殖を心掛けるようにする。

 

スキンケアでの対処法
  • 毎日のケア
  • レチノール配合の化粧品がおすすめ(目立つ日はコンシーラーも活用)

     

  • 週1〜2回のケア
  • ピーリングで肌のターンオーバーを促す♪

 

体を冷やす行為はなるべく避けたいところです。冷たい飲食物や喫煙などは要注意!

 

簡単にご紹介してきましたが、以上が《顔の下のクマ・くすみ》のタイプ別のケア方法です。ひと通りみてみると同じケアのようで、微妙に違いますよね。

 

ただ一つ全ての共通点は《週1,2回のピーリング》が大切。というところではないでしょうか。確かに、歳を重ねるとお肌の機能や働きが低下してきてしまいます。

 

人の肌は約28日の周期で生まれ変わっていきますが、このターンオーバーの周期も老化に伴って乱れて来てしまいます。お肌の表面の角質が上手く剥がれていかないと、あとがつかえてしまいますしね。

 

肌の内部も大切な土台になりますから、コラーゲンやセラミドが不完全なまま作られていったところでハリボテ状態では意味がありませんしね・・・。

 

肌内部に働きかける美容成分と、肌の表面のお局様(角質)を排除するのも大事なんですw

 

そして、このピーリングなんですが、肌に刺激の少ない「敏感肌やアトピー」でも使えるものも最近では出ていますので、乾燥や敏感肌の方はなるべく刺激の少ないものがおすすめです。

 

用法や容量も正しく守って使用すれは怖いものではありませんので、是非週1回から初めてみては如何でしょうか☆

肌のトーンが明るくなるとアラが目立ちにくくなる

TVなどで大物女優さんや海外セレブさんに、パ~っと白い光あたってるじゃないですかぁ。

 

一般人の私も同じような経験をプリクラ等で体験しましたが、あれより遥かに凄い強い光でシワやくすみを飛ばす事に成功していますよね。

 

あそこまで白くなると不自然ですがw美白によってもたらせられる美肌効果は大きいですよね♪

 

ピーリング、レチノール、ビタミンC誘導体はコレから何かと登場してくるアンチエイジングのお供ですので是非覚えておいて下さいませ☆