かかとで大根がおろせそうな私が効果的なかかとケア方法についてご紹介♪

ガサガサかかとにお悩みなら

冬の乾燥を実感する瞬間ってありませんか?私が実感する瞬間は、洗濯物が乾きやすかったり、唇がやたらカサつき始める。

 

寝起きに喉が痛い(イガイガする)、そして靴下やストッキングを履く際、かかとに引っかかりを感じるなど!「あー・・・またこの季節が来ましたか・・」と、かかとのザラザラを撫でながら物思いに耽るわけです。

 

ちなみに、ネイリストのはしくれの白ひじきも、フットケアは心得ているものの、それ以上に私の「かかと」は手強くて。保湿クリームを塗るだけで太刀打ちできる筈もなく、独自の方法でケアしています。そんな私のおすすめかかとケアなどを今日はご紹介していこうと思います☆

 

大根がおろせるんじゃナイの!?ってくらいにまでカッチカチになる「かかと」の乾燥って異常ですよね?wこれには納得の足裏の構造がありました☆まずは大根おろしになる原因からみていきましょう。

 

かかとのガサガサの原因

 

顔や手足などの皮膚には、皮脂が分泌される「皮脂腺」がありますが、足の裏にはこの皮脂腺が無いんです!

 

皮脂腺があることによって、内部の水分を外に逃がさないように膜の役割をしたり、乾燥や外部の刺激からから肌を守るバリアの役割をになっていますが、かかとにはこの皮脂腺が無いんです。

 

そればかりか、足の裏は最も体重がかかる部分なので、毎日結構な負荷がかかって、体の先でもある足先やかかとには、水分も届きにくいのも大きな原因と言えます・・・。

 

もちろん、靴下やストッキングなど繊維による摩擦などで、更にダメージを受け、皮がささくれ、毛羽立っていくことのが原因にもなっています。かかとは何気なしに、毎日酷使されていたんですね。

 

白ひじき流かかとのおすすめケ

 

私がやってみて効果的だった方法をご紹介します☆

 

用意するもの

 

  • ネイルを整える用の「目の細かいファイル(ヤスリ)」できればステンレス性などが丈夫で使いやすいです。粗すぎず細か過ぎない180グリットがベスト♪100円ショップに置いてあります。
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  • 尿素配合クリーム(ハンドクリームでOK)
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  • 粉が出るので新聞紙など何か下に敷くもの(キッチンペーパーなどでOK)

 

かかとケアの仕方

 

基本的に乾いたかかとに行いますが、傷や痛みのある方にはおすすめできませんのでご注意下さい!

 

STEP1

 

新聞紙などを敷き、その上で乾いた状態の足の気になる部分をファイルでゴシゴシ擦ります。

 

時々、足の裏を手で触って、引っ掛かりが無いかどうか確かめながら。私の場合は片方のかかとに1分間で計2分間程度の行程です。

 

STEP2

 

足を洗い流す。

 

完全に取り切ることはできない(角質を摂り過ぎると返って厚くなってしまう)ので、ある程度滑らかになったかな?というところで洗い流してしっかり水気を拭きとって下さい。

 

STEP3

 

尿素配合クリームを、足裏や、足の爪などすり込んでいきます。

 

洗い流してから、できればすぐクリームで保湿して下さい!その後靴下を履いて完成です。

 

更に♪かかとパックもおすすめ☆

 

上で紹介した”3)”の工程のクリームを塗った後、気になる部分に《ラップ》を巻きます。その上から靴下などを履いて寝るという方法が、かなり効果的です!

 

靴下を履いて寝れない方は、100円ショップに売っているかかと用のおやすみ靴下なんかでも良いです。踵の部分だけサポーター風になっているつま先のない形をしています、たしか粗材綿綿だったと思います。代用してみて下さい。

最期に

私の様にかかとが、おろし金状態の場合は、1回2回ではまたカサカサしてきますので、毎日のお風呂あがりの保湿、それも「時間を置かずに、即保湿!」が重要です。

 

古くなった鏡餅のように、ヒビ割れた事、ありませんか?あれは本当になかなか治らないし、歩くたびに激痛で本当に辛いんですよね!

 

そうなる前に先手をうっておきましょう。今年はつるつるかかとで、ストッキングもムダにしないw毎日頑張ってるかかとにホームエステして労ってあげましょ♪