シミ・そばかす・かんぱん・色素沈着の種類やその原因について

気になるシミの種類は?その原因と対処法について

早ければ30代前半から、通常では30代後半から40代にかけて、ある日突然現れる《シミ》ですが、コレがいわゆる一般的にいうところの「老人性色素斑」なんです。名前からして何だか落ち込んでしまいますが、かわいい名前を付けてもピンときませんし、仕方ありませんよね。

 

このいわゆる「シミ」ですが、似ているようで違ったシミ?も存在します。そのタイプに寄ってはケアの方法が異なり、間違ったケアをしていると効果が無いだけならまだしも、悪化させてしまうことにもなるんですって!コレは何としても知っておくべきですね!

 

ということで、今回は「シミ」「そばかす」「かんぱん」「色素沈着」の見分け方についてご紹介していきます。まずはご自身がどのタイプに当てはまるのかチェックして今後の対処に繋げて行って下さいね☆

 

シミの種類について

1.老人性色素斑

 

原因

長年に渡って肌に浴びてきた紫外線がメラニン色素を増やすことである日どっと押し寄せてくるもの。主に加齢によってできるもの。

 

シミの見分け方
  • 色は薄い茶色や茶褐色
  • できやすい場所はこめかみや頬の高いところ
  • 形は丸い形をしている

 

2.そばかす(雀卵斑)

 

原因

主に遺伝的なものが多いとされています。

 

シミの見分け方
  • 色は薄い茶色
  • できやすい場所は、鼻を中心に左右に散らばっている
  • 形は三角や四角でそばがらのカスのよう

 

3.かんぱん(肝斑)

 

原因

主に女性ホルモンバランスの乱れ

 

シミの見分け方
  • 色は薄い茶色
  • できやすい場所は頬骨付近
  • 形ははっきりせず左右対象にできる

 

4.色素沈着(炎症性のもの)
原因

ニキビ(吹き出物)や傷、虫さされなどの炎症後に残ったあと

 

シミの見分け方
  • 色は茶色(赤みを帯びている場合もある)
  • 残りやすい場所は頬やあごなどに多くみられる

ニキビや傷、虫さされなどを繰り返した場合、その場所に色素沈着として残ります。

 

さて、このようにざっと説明してきましたが、どうでしょうか。そうなんです!この中の1つに当てはまる訳では無いという事がご理解いただけましたでしょうか。

 

因みに私し白ひじきは、1)と4)がありますね。4)の色素沈着に至っては、アトピーの名残で手足にもあちこちとあります。

 

次回の記事では、この4つのシミのタイプ別の正しいケア方法についてお話していきたいと思います。

 

そして、ここから最後は、おまけですw私の身体にある、懐かしい思い出のシミのお話です。スルー推奨でございます。

 

 

シミの思い出〜遠い夏の白ひじき物語り〜

シミと言えば、私、白ひじき「超特大のシミ」が左の肩にあるんですよ!w

 

あれは小学生の頃、ちっちゃい頃の白ひじきは、それはもう男の子のように育ってきたもので、わんぱく小僧そのものでした。そんな時代に、夏に町内会で子供神輿なるものが毎年ありましてwめちゃくちゃ楽しみにしていたんですよ☆

 

はっぴを着まして、鉢巻きして近所のお友達の家やおじいちゃんおばあちゃん家を「ワッショイ!ワッショイ!」って練り歩くんですよ。そうすると近所のお年寄りが冷たい麦茶やスイカ、時にはおひねりまでくれるんですよ☆w

 

でもね、白ひじきは小さかったんです。クラスで背の順は前から2番めのちびっ子でしたので、上級生の大きなお兄さんお姉さんに混じって神輿を担ぐとどうなるか・・・。

 

白ひじきの肩に神輿は乗っておらずw手を伸ばして角材的な部分を掴んで進んでおりました。←全然重く無いし楽チンです。・・でもね。

 

神輿って上下に揉む(もむ←専門用語)じゃないですか、問題はそこです。神輿を上下に揉んだ時、幾度も幾度も白ひじきの肩にバンバンバンってあたるんです。

 

角材アタックです。そうして一仕事終え、おみやげのお菓子屋ジュースなどご褒美を貰ってお家に帰ると「方が真っ赤に腫れていました」。骨折れたかと思いましたwその後水ぶくれになって、今肩に「色素沈着」のシミとして左肩に君臨しています。

 

ということで、ここまでくだらないお話にお付き合い下さった方ありがとうございます。白ひじき的には、色素沈着は、ニキビ・傷・虫さされの他の要因として、「神輿」がありますよ!と声を大にして言いたいのでした・・・。ではまた次回、シミのタイプ別ケアでお会いしましょう♪