【あ行】からはじまるスキンケア用語や美容成分とその意味をご紹介。

【あ】

赤ら顔(あからがお)

 

顔(表皮)の毛細血管が拡張することで表面が赤くみえる。(または脂漏性湿疹の場合は、自分の皮脂で炎症を起こしてしまっている。その他の原因もあります)

 

アクネ菌(あくねきん)

 

ニキビの原因菌と言われる。しかし、毛穴の常在菌で、他の最近の侵入を防ぐ役割もある良い所もあります。

 

アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん)

 

乾燥などによって肌のバリア機能が低く、刺激やアレルゲンに敏感で、湿疹や痒みなどの肌トラブルをおこしやすい。先天性、後天性、症状の度合いも個々によって異なる。

 

アポクリン汗腺(あぽくりんかんせん)

 

皮膚の中で毛穴に繋がっている汗腺の一種。わきの下が有名ですが、他にも耳、乳輪、おへそ、陰部だけにある汗腺で、分泌した汗には独特の匂い(色やベタつき)がある。ワキガの原因臭とも言われる。

 

アミノ酸(アミノサン)

 

タンパク質のもとになる成分の一つ。アミノ酸の種類は20種あり、体内で作れないアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれ、食べ物から摂取するように心がける必要がある。

 

アルブチン(あるぶちん)

 

美白成分の一種。メラニンの合成に関わるチロシナーゼの抑制に効果的な成分。

 

アレルギー(アレルギー)

 

動植物・細菌・薬など特定の物に対して、免疫機能が過剰に反応してしまい、あらゆる症状を引き起こしてしまうもの。花粉症や食物アレルギーなど。

 

アロマテラピー(あろもてらぴー)

 

自然療法の一つ。植物や花、ハーブなどの香りで脳や精神に働きかけ、症状を穏やかにする作用がある。ストレス解消や美容など様々な作用に効果的。

 

アンチエイジング(アンチエイジング)

 

老化防止、抗加齢の意味。加齢に伴う様々な機能低下の予防と改善(治療)えお行う事。

【い】

イオウ成分(いおうせいぶん)

 

皮膚を柔らかくしたり、殺菌効果、皮脂分泌の抑制する効果がある。毛穴の詰まりを防ぐ効果もある。

 

イオン導入(いおんどうにゅう)

 

主にビタミンCなどを肌のより奥深く(真皮層)へ届け浸透させる方法。皮膚表面のイオンバランスをコントロールすることで栄養分を肌内部に送り込む(トラネキサム酸やビタミンAなどもある)

 

イソフラボン(いそふらぼん)

 

大豆に多く含まれる成分。女性ホルモンのエストロゲンと同様の作用があると言われており、更年期障害の予防・治療に効果的だと言われている。

 

医薬部外品(いやくぶがいひん)

 

化粧品と医薬品の中間ほどの効果のあるもの。医薬品とは呼べないが、化粧品よりも効果が認められるもので、日焼け止めや育毛剤なども医薬部外品である。

【う】

今のところ【う】に関する用語がみつからないので、見つかり次第、追加いたします

【え】

エクリン汗腺(えくりんかんせん)

 

全身にある汗腺の一種。無色透明でサラっとした汗を出す器官。匂いもない。

 

エストロゲン(えすとろげん)

 

月経後から排卵にかけて多く分泌される女性ホルモンの一種。女性らしい体づくりや肌の再生に大きく関わる。不足すると肌の老化など様々な肌トラブルがおこる。卵胞ホルモンとも言う。

 

枝毛(えだげ)

 

熱や紫外線、パーマやカラーリングなどによって、乾燥した毛髪が縦に裂けた状態。キューティクルがダメージを受けて剥がれている状態。

 

エラグ酸(えらぐさん)

 

美白成分チロシナーゼ酵素を抑制する働きによって、メラニン色素の生成を阻害する。

 

エラスチン線維(えらすちんせんい)

 

真皮の約5%を占めており、真皮内でコラーゲン線維をつなぐ役割をしている線維状のタンパク質。加齢にともなって減少していってしまう。

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

茶色く残った傷あとやニキビあとの事。一般的に数年すれば消えると言われているが、紫外線などにあたってしまうことで、消えなくなってしまう場合もある。

 

エンドセリン(えんどせりん)

 

紫外線を浴びることで過剰に生産される物質。メラニン色素の生成の指令をメラノサイトへ出す働きをする、情報伝達物質。

【お】

オーガニック化粧品(おーがにっくけしょうひん)

 

天然由来成分を中心に配合された化粧品で、化学的な成分を使用していないもの。低刺激で副作用が少ない特徴があり、肌本来の持つ力、自然治癒力を高める目的で生まれた化粧品。

 

大人ニキビ(おとなにきび)

 

主な原因は、ストレスや間違ったスキンケア、不規則な生活などでホルモンバランスが乱れる事によるものが多いと言われています。(皮脂の過剰分泌が大きな原因の思春期ニキビとは原因が異なる)

 

温冷パック(おんれいぱっく)

 

温めたり冷やしたりして血行を促すスキンケア方法。主に自宅でタオルなどを使用して行うのが一般的。

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