【A〜Z】ではじまるスキンケア用語や美容成分とその意味をご紹介

アルファベット【A〜Z】

【A】

 

AHA(エーエイチエ−)

 

アルファヒドロキシ酸のこと。ピーリング剤として使われる薬剤で、ふき取り化粧水や、石鹸、パック用品など様々なものに配合されています。(グリコール酸、フルーツ酸、乳酸など)

 

【B】

 

BHA(ビーエイチエー)

 

βハイドロキシ酸の略でサリチル酸のこと。主にケミカルピーリングに使用されるもので、ニキビやニキビ跡の治療に用いられる。(酸なのでセルフケアは難しい)

 

【P】

 

PA(ピーエー)

 

紫外線A波(UVA)から肌を守るため効果でサンタン(黒くなること)をカットする目的としている。+++(プラス プラス プラス)のように、プラスの数が多いほど効果的であることを意味しています。

 

phバランス(ペーハーバランス)

 

健康維持のために、体液や血液の酸性やアルカリ性を保つこと。

 

【S】

 

SPF(エスピーエフ)

 

紫外線B波(UVB)から肌を守るため効果で、サンバーン(赤くヒリヒリする)までの時間を遅らせる働きがある。

 

SPFの後の数字「20」や「50」など数字が大きくなるほど、サンバーンを遅らせる効果は高くなるが、肌への負担も大きくなる。

 

一般的にSPF20で、約2時間の紫外線予防に効果があるといわれている。必要最低限にとどめたいところです。

 

【T】

 

t−シクロアミノ酸(ティー・シクロアミノサン)

 

美白成分の一種で、メラニン色素の生成に関わっているプロスタグランジン(皮膚伝達物質)の抑制に効果的である。

 

Tゾーン(ティーゾーン)

 

おでこ・鼻付近を指す。顔の中で、比較的、脂浮きしやすいと言われる部分。

 

【U】

 

Uゾーン(ユーゾーン)

 

両頬とアゴ付近を指す。顔の中で、比較的乾燥しやすいと言われている部分。

 

UVA(ユーブイエー)

 

紫外線A派の事で、エネルギーは強くはないものの、ゆっくり肌に浸透しサンタン(肌を黒くする)を起こす。更にUVB(紫外線B波)によって生成されたメラニン色素を酸化させる。シミ・皮膚がん・肌老化の原因にもなる。

 

UVB(ユーブイビー)

 

紫外線B波のことで、強いエネルギーでサンバーン(肌の赤みやヒリヒリとした炎症)を引き起こす。表皮を刺激しメラニン色素を生成させる。シミ・皮膚がん・肌老化の原因にもなる。

 

UVC(ユーブイシー)

 

紫外線C波のことで、最も有害だとされている。通常、オゾン層に守られているため地上には到達シないと言われているが、オゾン層の破壊によって、少量ずつ降り注いでいると言われ、その危険性が心配されている。強い殺菌作用もある。

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