【ら行】・【わ行】からはじまるスキンケア用語や美容成分とその意味をご紹介

ら行【ら〜ろ】

【ら】

 

卵胞ホルモン(らんぽうほるもん)

 

生理後から排卵前まで分泌が高まる女性ホルモンでエストロゲンとも言う。女性らしい体づくりや肌の保湿、弾力などを与え皮膚の新陳代謝も高める。(大豆イソフラボンが卵胞ホルモンに非常に似た効果を持っている)

 

【り】

 

リキッドファンデーション(りきっどふぁんでーしょん)

 

液状のファンデーションで、乳化剤や防腐剤が配合されていて肌への負担は大きい(負担を軽くしているものも増えてきている)

 

リコピン(りこぴん)

 

活性酸素の働きを弱める抗酸化作用があり、老化防止に効果的。

 

リノール酸(りのーるさん)

 

保湿や抗炎症作用があり、サフラワー油やコーン油に含まれる。チロシナーゼを減少させるなどの効果もあり、美白効果もある。

 

リンパ(りんぱ)

 

毛細血管から染みだした血液の一部。免疫機能に関する役割がある。(マッサージなどによって、毒素や体内の老廃物を排出し体調を整えたりする。)

 

【る】

 

今のところ「る」に関する用語が見つからないので、見つけ次第、追加いたします。

 

【れ】

 

レーザー治療(れーざーちりょう)

 

様々な肌トラブルに合わせて、波長を変えて治療する方法で、脱毛やホクロ除去、シミや赤ら顔などの治療にも用いられる。

 

レシチン(れしちん)

 

大豆から抽出される保湿成分の一種。

 

レチノイン酸(れちのいんさん)

 

主にニキビやシミなどの治療に使用されるビタミンAの仲間。肌に塗り角質を剥がす事で肌表面の凹凸を滑らかにしたり、シミを薄くしたりする。

 

レチノール(れちのーる)

 

化粧品に配合される体内にもあるビタミンAの一つ。表皮だけでなく真皮に働きかけるので、シミ・シワ・予防に効果的だと言われている。

 

【ろ】

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

 

シミのこと。紫外線の影響でできるものを指す。

わ行【わ・を・ん】

【わ】

 

ワセリン(わせりん)

 

化粧水や軟膏に使われる、石油を生成して得たゼリー状の物質。色は白や淡い黄色をしている。

 

【を】

 

今のところ「を」に関する用語が見つからないので、見つけ次第、追加いたします。

 

「を」から始まる用語って、なんかありましたっけ。

 

【ん】

 

今のところ「n」に関する用語が見つからないので、見つけ次第、追加いたします。

 

というか、多分みつからないと思いますwww

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