毛穴が目立つ原因は人それぞれ タイプ別の毛穴ケアが大事

毛穴を小さく目立たなくすることってできるの?

毛穴って本当に小さくなるのでしょうか?思春期になって毛穴が気になり出した、あるいはある時を境に、段々と毛穴が気になり出した場合など、毛穴の存在感は人それぞれですよね。

 

私は、思春期は全く毛穴なんて気にした経験はありませんが、むしろ20代後半〜30代の大人になってから、だんだん毛穴が気になり出し毛穴がどんどん目立っていくような印象を受けました。現在も毛穴ケアを行っています。

 

そこで今回は、毛穴は小さく出来るものなのか、どんな毛穴ケアが有効か、予防法などについてもご紹介していきたいと思います。

 

毛穴が目立つ様々な原因と毛穴タイプ別のケア方法

 

皮脂の分泌が多めのオイリー肌やインナードライ肌

 

皮脂を活発に分泌する皮脂腺が発達しているタイプです。思春期ニキビなどに悩まされるのがこのタイプで、大きな毛穴に見える凹凸は『オレンジスキン』などとも言われ、実はニキビ跡の可能性もある。

 

ニキビ跡は、繰り返しおこるニキビなどの毛穴トラブルによって、毛穴が破壊されてしまった事が考えられます。ケアのポイントは以下のとおり♪

 

皮脂のコントロール

 

洗顔で、余分な皮脂を取り除きしっかり保水する必要があります。ニキビ予防のためにも、油分が少ないスキンケア用品が好ましいです。

 

また、過剰に洗いすぎて皮脂をとり過ぎてしまうと、返って皮脂を多く分泌させてしまうことにつながるので注意したいところです。

 

あぶらとり紙は何枚も乱用しない。あぶらとり紙で軽く皮脂を抑えたら、ルースパウダーなどをポンポン乗せて化粧直しを

 

ニキビ跡はセルフケアでは限界がある

 

オレンジスキンなど毛穴の形状自体が変化してしまった場合は、完全に消す事は難しいと言われています。繰り返し炎症を起こした結果、毛穴周辺の肌は、角質層が厚くなり硬くなってしまっています。

 

セルフケアでは目に見えた変化は望めない事がほとんどです。

 

おすすめは、美容皮膚科などでのレーザー治療や酸によるピーリングで肌表面の凹凸を滑らかにする治療

 

乾燥肌、年齢30才以上のたるみ(ゆるみ)毛穴に

 

乾燥やエイジングサインが原因のタイプの方は、思春期は特にニキビに悩まされる事も少なく、年齢と共に毛穴が目立ち始めます。

 

この場合は、肌のコラーゲン量が低下し、弾力やハリが失われ、毛穴を支えきれず肌のたるみと共に毛穴が縦長に伸びている状態。ゆるみ毛穴やたるみ毛穴と言われています。ケアのポイントは以下のとおり♪

 

コラーゲン力アップ

 

肌のコラーゲンの量や質は年齢と共に低下していきます。そんな肌のコラーゲン量をアップさせる為に効果的なアンチエイジング化粧品などでのケアが必要になってきます。

 

化粧水ではビタミンC誘導体配合のもの、美容液には保湿効果の高い《セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸》配合の物がおすすめ

 

たるみケアには、根気と時間がかかります。今以上ひどくならない為にも、毎日の正しい毛穴ケアが予防にも繋がりますので、自分に合った化粧品に出会うことも重要なポイントになってきます。

 

ターンオーバーを助ける

 

ターンオーバーは、年齢とともにその働きが鈍くなっていきます。古い角質が残っている状態は、肌表面が重く硬くなっていくということ。

 

肌の角質層が厚くなることを角質肥厚と言い、この状態は、くすみやシワなどの肌トラブルにも繋がります。美容成分をしっかり肌に浸透させる為にも、古い角質を取り去って、肌生成を促す事が大切。

 

>おすすめのケア・・・1〜2週に1度のピーリング。弱い酸などで肌表面の古い角質を剥がすお手伝いをしてくれるピーリング剤は、ドラックストアーなどでも市販されています。

 

チリチリッとした刺激があるので、肌の弱い方は使用前にパッチテストを行って下さい。

最後に

毛穴を小さく出来るかどうかですが、やはり効果には個人差があります。私の様に「たるみ(ゆるみ)毛穴」の場合、セルフケアで劇的な変化は難しいと思いますし、余程自分に合っている毛穴ケア方法を見付ける事も大切です。

 

毛穴ケアは、即効性は望めないものの、やるとやらないとでは、確実に予防の面では差が出てくると思います。気長に、根気よく続けていくことが、5年後10年後の肌(毛穴)の状態に大きく影響してくるのでは無いかと思います。

 

長い目でみて、毛穴ケア頑張っていきましょうね☆私も同じく毛穴に悩む人間として、良い情報を提供できるように頑張ります☆