あなたの毛穴のお悩みは何ですか?適切なケアを見つけましょ♪

あなたの毛穴の悩みはどれ?

私は毛穴のたるみ(ゆるみ)に悩んでいますが、毛穴以外は完璧というわけでもありません。本当はシミもくすみもシワもほうれい線も気になります。・・・が、それにも増して、とにかく毛穴の醜さを何とかしたいんです!この気持わかっていただけますか?

 

『とりあえず毛穴!』この何ともグロテスクな毛穴を何とかしたいと思い、毛穴ケア商品や美容法をあれこれ試しています。

 

そこで、今回は自分に合った毛穴ケアになるべく早くたどり着ける為にも、毛穴タイプごとのケアのポイントや間違った常識についてお話していきたいと思います。是非頭の片隅にしまっておいて下さい☆

 

どの毛穴トラブルにお悩みですか?

 

1と2のどちらに当てはまるかで、毛穴トラブルの原因は異なります。

 

1.《皮脂が多めの肌、またはニキビができやすい肌》の場合

 

  • 毛穴が大きく目立つ
  • 毛穴のテカリ
  • 毛穴が開いている
  • 肌がボコボコしている(肌の凹凸)
  • 毛穴に何か詰まっている
  • 毛穴が黒くなっている

 

2.《乾燥が気になる肌、または年齢30才以上》の場合

 

  • 20代後半から毛穴が気になり出した
  • 毛穴が縦に伸びている
  • 毛穴と毛穴が繋がってシワにみえる
  • 乾燥肌だったのに皮脂が増えた
  • 大人になってからニキビができやすくなった

 

上記の様に大きく2つのタイプに分けました。一見すると毛穴の悩みは様々ですが、原因で分けるとこの2つに分類できるんです。

 

1に当てはまるか、2に当てはまったかで、毛穴ケアは変わってきます。そこで次項をご参考にしてみてください。

 

毛穴の悩みを把握したら、次は適切なケアが大事です♪

1が原因の場合の毛穴ケア方法とは?

 

過剰な皮脂分泌が原因かも知れません。

 

毛穴ケアのポイント1-1

 

テカリや黒ずみ、詰まりの原因は余分な皮脂と古い角質や肌の汚れが主な原因です。ケアのポイントは『適度な洗顔&うるおい補給』。

 

皮脂をとり過ぎてしまうと返って皮脂が多くなりますので、むやみに皮脂をとり過ぎないように注意して、適度な洗顔を心がける事と、その後の保水が重要です。

 

油分が少なめのさっぱりタイプの化粧水などで肌に潤いを満たすことがポイントです。

 

余分な皮脂や汚れを取り去る。でも、皮脂のとり過ぎには注意!

 

 

 

毛穴ケアのポイント1-2

 

生れつき両親(もしくは親のどちらか)から遺伝した『体質』の場合は、思春期ニキビに悩んだかどうかが関係しています。学生時代にニキビができやすかったという場合、毛穴の開きだと思っている、肌の凹凸が実はニキビ跡だったということも多いんです。

 

元々の毛穴の大きさを変えることは難しいかも知れませんが、今以上に大きくならないように、予防することは可能です。

 

また、ニキビあとの改善は、セルフケアでは限界がありますが、美容専門の皮膚科で『レーザーやピーリング』の治療で肌表面を滑らかに目立たなくさせていくことも有効だと言われています。

 

上記の(1-1)で紹介したようなケアに加え『週1度くらいのピーリング』がおすすめです。

 

生れつきの体質や遺伝でも、諦める必要はない☆

 

2が原因の場合の毛穴ケア方法とは?

 

肌の潤い不足、加齢に伴うコラーゲン不足が主な原因かも知れません。

 

毛穴ケアのポイント2-1

 

肌が乾燥することで、水分を逃がさないよう皮脂が分泌される場合があります。これは一見オイリー肌で、乾燥とは無関係の様ですが、肌の乾燥がこれ以上進行しないために潤いキープの手段として、過剰に皮脂が分泌されてしまう『インナードライ肌』と言う状態です。

 

この場合、誤ったスキンケアが関係しているとも思われますので、正しいケアを行うことで改善していく必要があります。

 

化粧水は、肌にしっかり浸透すると言われるビタミンC誘導体の『パルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウム(APPS)』がおすすめです。更に、せっかく肌に入れ込んだ水分を逃がさない為に「保湿」も大切。

 

水分を抱え込み逃がさない性質を持つ『セラミド』の美容液が有効とされています。また『コラーゲンやヒアルロン酸』配合美容液もおすすめです☆

 

乾燥した肌に潤いを満たして、しっかり保湿で閉じ込める!

 

 

 

毛穴ケアのポイント2-2

 

たるみやゆるみ毛穴は、加齢に伴うコラーゲン量の減少が大きな原因です。これは女性ホルモンとも大きく関わっています。

 

女性ホルモン『エストロゲン』が減少している場合、同じような働きをする『大豆イソフラボン』を積極的に摂取したり、肌老化の原因の活性酸素を減少させる『緑黄色野菜』の摂取を心がけるなど、食生活にも気をつけたいところです。

 

上記の(2-1)のスキンケアにプラスして、『週1度くらいのピーリング』でターンオーバーを促すのも重要です。

 

コラーゲンアップのためのスキンケアは必須☆自己流美容法を見直してみる。

最後に

意外と誤解しているNG美容法は今すぐ辞めましょう☆例えば・・・

 

自己流『フェイスマッサージ』

 

皮膚を伸ばし、たるみが酷くなる場合や、シワ、シミ・くすみの原因にもなりかねないので、自分でむやみにマッサージせず、美顔器などを使用した方がいいです。

 

食品から摂る『コラーゲン』

 

口から入ったコラーゲンは、体の中でアミノ酸などに変化しますので、コラーゲン補給はできません。コラーゲン生成には確かにアミノ酸は必要ですが、必ずしも肌のコラーゲン生成に使われるかと言うと、保証はないんです。

 

コラーゲンは肌から直接入れ込むのが美肌には効果的です☆