毛穴ケアで3つのNG習慣!間違っている毛穴ケアは肌トラブルの原因

正しい毛穴ケアの知識

毛穴に悩んでいる女性って以外に多いんですよね。でも、シミやシワ、美白などに関する情報は沢山あるのに、毛穴トラブルの解消法ってなかなかあやふやでわかりにくかったり、効果を実感しにくかったりするんですよね。

 

それもそのはず・・毛穴トラブルって、そう簡単に即効性のある方法はこれといって無い気がします。結構厄介な肌トラブルなんですよね。

 

元々の体質だった場合、体質を改善するのって相当難しいのと同じで、そう簡単に毛穴の悩みが解消できる即効性のあるスキンケアや美容法を見つけるのは至難の業ですよね。

 

できるだけ最短で、自分の毛穴(肌)にあった美容法に出会える様に、正しい毛穴ケアの知識を頭に入れておくことがとっても重要です☆

 

毛穴ケアの心得

 

毛穴レスは一日にしてならず

 

毛穴トラブルによっては、時間をかけて今の状態になったものや間違ったスキンケアや美容法で招いてしまった結果・・みたいな所があります。そうすると、時間をかけて根気よくデイリーケアを頑張っていくしか無いんですよね。

 

一瞬で改善できたらどんなにいいものか・・・と思いますが、まずは『今の状態を悪化させない(予防)』を目標に根気よく続ける事が、先々の毛穴の状態に関係してくると思います。。

 

正直、時間もかかるしあれこれ面倒くさいんです・・でも美しくなるためにはそれ相応の努力が必要です。簡単に手に入れられる美は、簡単に失うというか。勉強でも何でも、「基礎」「土台」って大事ですよね。

 

お肌の土台をしっかり作っていく毎日の地道なスキンケアの積み重ねは大切な反面、もしそのケアが間違っていたとしたらどうですか??・・・時間をかけて美肌から遠ざかっているΣ( ̄ロ ̄lll)ということになってしまいます。

 

効果がないまでならまだしも、何としても悪化させる事だけは避けたいものです!これから紹介する毛穴ケアの誤解を是非、頭の片隅に入れて毎日のスキンケアが間違った方法へ行かないように注意してみてください☆

間違っている3つの毛穴ケア

こんな事をして毛穴レスに美肌から遠ざかっていっていませんか?

 

毛穴を冷やして引き締める

 

ただ冷やすだけでは意味がありません。蒸しタオルで温めたり、スチーマーなどで毛穴を開いたものを元に戻すという意味で、むやみやたらに冷やせば毛穴が小さくなるという意味では無いんです。

 

肌を冷やしすぎてしまうと、肌にも相当負担がかかります。赤ら顔などの新たな肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。温める行為と冷やす行為は、セットで行うことをオススメします。

 

角栓を無理に押し出す(毛穴パック)

 

毛穴に詰まった角栓は、正直自然にどうにかなるものではなく、本当に困ります・・。毛穴を指で挟んで角栓を押し出したりしていませんか?毛穴パックをする前後のケアはきちんと出来ていますか?

 

指先や爪などで角栓を無理に押し出そうとすると、内出血や毛穴や肌を痛めてしまいます。最悪の場合、くすみやシミ、色素沈着として跡が残ってしまう場合もあるので注意が必要。

 

毛穴パックも、一旦毛穴を温め、角栓を柔らかくした状態で行わないと、毛穴や肌に大きな負担がかかります。パック後のクールダウンやしっかり保湿するなどアフターケアを怠らない事が重要です。

 

角栓を肌になるべく負担をかけずに取り除くにはプロの知識と技術が必要になります。美容のプロにお願いするのが一番安心できると懐います。

 

また、特に角栓が気になっているわけでもないのに、毛穴パックをすると、毛穴が大きくなって詰まりやすい状況を自ら作ってしまうことにもなりかねません。

 

毛穴パックは最終手段だと思って、しないでも済むのなら、できるだけ避けたほうが良いと思います。角栓がつまらない様、予防のケアが重要です。

 

自己流マッサージ

 

モデルさんや女優さんが行っているフェイスマッサージを、見よう見まねで行った事はありませんか?グリグリ肌を刺激したりすると痛気持ちいい・・でも、ちょっと力が入りすぎてはいませんか?

 

顔には美肌に効果的なツボなども確かに存在しますが、むやみに強く押せば良い訳では無いんです。強く押したり引っ張ってしまうと、人間の皮膚って伸びてしまうんです・・。

 

強く押す事で、弾力やハリの元のコラーゲン線維が切れてしまったり、伸びた皮膚はたるみやシワの原因になってしまいます。毎日グリグリ力任せにフェイスマッサージを行っているのであれば、今すぐ中止することをおすすめします。

 

代わりの対処法として、美顔器などを使ってみては如何でしょうか?美容成分がお肌に浸透しやすくなる効果も期待できて一石二鳥です。アンチエイジングしながら、シワやたるみを作る・・なんてことにならないように注意したいですね。