心のデトックス♪アロマテラピーがもたらす作用を自宅で実感

アロマはゆったりとした気持ちで、香りを楽しむのが一番

前回のアロマテラピー前編に続き、後編です☆

 

簡単なおさらいになりますが、アロマテラピーとはフランス語で《芳香療法》の意味。つまり、香りによって治療までは至らないものの、人間の心や身体に作用する効果があると実証されている方法です。

 

私の経験上ですが(個人的な感想ですが)、特に心の中のイライラやモヤモヤなどのストレスをスッキリさせて気持ちをポジティブにしてくれる様な効果があるように感じます。心のデトックスというのでしょうか。

 

アロマの香りがどのように作用して、どのように心をスッキリさせてくれたのか詳しいメカニズムはわかりませんが、アロマテラピーを安全に行えればこの際、理屈なしで「いいものはイイ」「合うものは合う」☆コレでいいと思います♪

 

深く考えずに、純粋に香りを楽しんで下さい☆これが一番です。ゆったりした気持ちで行うと、より効果的に作用する様に私は思います。

自宅で簡単に行なえるアロマテラピーあれこれ

どれも簡単な方法ばかりですが、星の数が多いほど手軽に行えるのでオススメですよ☆

 

《芳香浴》★★

 

お部屋全体に香るアロマ。方法としては、アロマポットの場合、上部の窪み(お皿)に「水を8分目」くらいまで入れ、その水に「精油」を垂らす。ポットの下部分(穴が開いていたりします)にろうそくを入れ火をつける。

 

精油の量はお好みです。水の量やアロマの濃さを確かめながら1滴〜5滴を目安に。ろうそくを使うので火傷に注意して下さいね!できればろうそくは、火をつける前にセッティングして、先の長いライター(チャッカマン)などで付けると安全です。

 

《携帯アロマ》★★★

 

ハンカチ・小物など持ち物に香りを染み込ませてアロマを携帯します。方法としては、ハンカチやハンドタオルに精油を一滴染みこませるだけの簡単な方法♪

 

いつでも好きなときに香りが楽しめるだけじゃなく、ハンカチをポケットに入れればコロン代わりに。バッグにハンカチを忍ばせておくとバッグの中の持ち物からも好きな香りで溢れかえります♪

 

精油の特性上、柑橘系など色の濃い精油の場合布製品にシミをつくってしまうのでご注意下さい。

 

《沐浴(もくよく)》★★★

 

お風呂に入りながらアロマでリラックス♪方法としては、バスタブにお湯をはり(ぬるめがオススメ)その中に精油を5滴程度(お好みで)垂らします。

 

浴室全体に香りが広がり、お風呂から上がった後も、自分の体からほのかに香るアロマが心地よいオススメの方法です。

 

夜寝る前の入浴なら、ラベンダーが私のお気に入りです。寝付きが良くなった気がしています☆

最期に

前回もお話しましたが、1つのアロマオイルの香りを長時間使用すると感覚が麻痺し、思ったような作用が実感できない事がありますので、同じ作用を持つ2種類以上の香りを交互に使い分ける事も重要です。

 

お肌に触れる精油選びもとても大切ですので、精油質にこだわった安心な精油の選び方などもコチラでご確認下さい。肌にかぶれや湿疹など異常が現れたら、使用は中止して下さいね☆

 

詳しくは、前回の記事「女性ホルモンとアロマ(前編)」を御覧ください。