医食同源!薬以外に食事からも女性ホルモンを補える

女性ホルモンを改善するには

女性ホルモンは、生活習慣、ストレス、加齢によっても変化します。ホルモンバランスが崩れることによって体や心に与える影響はとても大きいものです。

 

例えば、月経不順や更年期障害のような症状もホルモンの分泌が減少してしまうことが大きな原因となって引き起こされます。

 

女性ホルモンの乱れ改善には?

 

産婦人科へ相談しホルモンなどの検査を行います。以前、生理不順で気になっていた私が行ったのは、採血検査と尿検査。

 

検査結果を1週間ほど待って、再度来院し結果を聞きました。黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌がうまくなされていなかった結果が認められました。

 

処方薬は1日3回の漢方と、ホルモン剤といわれる小さな錠剤のお薬を数錠。このホルモン剤は生理開始5日目以降に飲むと言うもの。

 

半年間続けると、生理周期のズレが無くほぼ予定通りに。現在は通院していませんが生理不順ではなくなりました。

 

産婦人科のイメージ

 

産婦人科は的確に対処してくれる反面、普段馴染みが無く、特有の診察スタイルから抵抗がある、怖いという方も多いのではないでしょうか。

 

実際、私の周りにも妊婦さんで定期検診に行かなきゃいけないけど、何度行っても慣れない。という友人が多いです。女性のお医者さんの方が良いだの、おじいちゃんが良いだの人それぞれです。

 

確かに、若い男性のお医者さんは、私も嫌かも。と言うか、女医さんかおじ医さんが多いかも知れませんがね。産婦人科が苦手な方は結構多いと耳にします。

自宅で女性ホルモンを補う

産婦人科は抵抗がある方に、アンチエイジングケアとしてオススメの方法は食事から摂れるホルモンを積極的に摂取する方法をご紹介です。

 

食べ物の中には、女性ホルモンと同じような働きをしてくれる食材があり、それを積極的に摂る事でも効果が得られるとしたら、どうでしょうか?

 

私自身も現在進行形で行っていますが、確かに『これかな?』という実感がありました。それぞれの女性ホルモンと同じような働きのある食材(成分)をまとめてみました。

 

あくまでも、婦人系疾患全ての解決策ではありませんので、全く病院に行かなくても良いということではありません。将来に関わる大事なことです。産婦人科にも念のためかかってみてくださいね。

 

女性ホルモンと同じような働きをしてくれる食材(成分)

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

 

主にビタミンEが、プロゲステロンの材料となりホルモンの分泌や働きも整えてくれる効果があります。
その他に、『ドロドロ血液』を『サラサラ血液』に保つ働きや、冷えや肩こりなどの血行不良の改善にも効果があります。

 

ビタミンEを多く含む代表食材

 

アボカド・ゴマ・かぼちゃ・パプリカ・ナッツ類 など

 

摂取量の目安・ポイント

 

1日に8〜10mgを目安として摂取。(多く摂っても問題はありません)

 

ビタミンCも一緒に摂る事で効果アップ

(緑黄色野菜・じゃがいも・さつまいもなど)

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)』

 

大豆の芽となる胚軸(ハイジク)の部分に多く含まれる大豆イソフラボンは、まさに女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きがあると言われており、科学的にも証明されています☆

 

抗酸化作用もあるので、アンチエイジングの強い味方でもありますね!エストロゲンの減少で引き起こされる様々な肌老化を大豆イソフラボンで防ぐ事ができると思っていいという事です。

 

大豆イソフラボンを多く含む代表食材

 

豆乳・豆腐・納豆・味噌・醤油・きなこ・油揚げ など

 

摂取量の目安・ポイント

 

1日40mg以上(豆腐半丁もしくは納豆1パック)

 

大豆イソフラボンは調味料からも摂れるので、毎日摂取を心がけることも大切だと言われています。

おまけ

私は、毎日、豆腐半丁を心がけて約2週間過ぎたあたりからでしょうか、胸が張って来たと言うか。ちょっと大きくなったんです。痩せて胸も貧相だったはずなのに、生理周期に関係無く気がついたら胸にハリが・・。

 

ですが、胸が大きくなると言ってもカップが変わるというほどでは無く、ハリが出たという方が正しい言い方かもしれません。これがエストロゲンに似た働きなのかも、と実感した体の変化です。

 

普段あまり大豆食品も摂っていなかったので余計実感できたのかも知れません。騙されたと思ってお試し下さい☆

 

大豆は代表的なアレルゲンですので、アレルギー体質の方、気になる方は過剰摂取はおすすめできません。

 

皮膚科でアレルギー検査をしてみて下さい☆血液検査だけで簡単に分かります。