ガス溜まりでお腹が苦しい!日頃の症状チェックで原因を知って解消へ

お腹の張りの原因を知って、解消しよう

お腹にガスがたまってパンパンに張ってしまって不快感を覚えた経験はありませんか?

 

それはどのくらいの頻度で起こるのでしょうか?便秘しやすい、おならが出にくいなど自覚症状がある方は是非、これから紹介するお腹のセルフチェックを行ってみてください☆

 

ひどい場合はお医者さんへ相談した方が良い場合もありますので、放置せず早めの受診をおすすめします。

 

お腹の不快感セルフチェック

 

以下の項目に頻繁に該当する場合、内科へご相談下さい☆

 

  • 吐き気や腹痛を伴う便秘がある
  • むくみや急激な体重の増加がある
  • 排尿が困難である
  • 排便時に出血を伴い便の量も少ない(血便)

 

以上の様な症状が頻繁にあらわれる場合は、体のどこかに異常があるかもしれませんので、早めにお医者さんにご相談ください。妊婦さんは産婦人科の先生へ、それ以外は内科へ。

 

上記に当てはまらない場合

 

  • 便秘中である
  • 生理前(生理中)でお腹がはる など
  • 運動不足である
  • おならを我慢している

 

こんな方には、これから紹介するセルフケアがおすすめです。是非ごさんこうにどうぞ☆

 

お腹の不快感に効果的なケア

 

ストレスや運動不足、それ以外の様々な要因などによって便秘やお腹の不快感に繋がっている場合は胃腸の働きが悪くなっているのが原因かも知れません。

 

お腹のマッサージ《関元(カンゲン)》というツボを刺激

 

おへそから指3本分下の関元というツボがあります。指の腹を使ってキュッと軽く指圧した後、おへその周りを時計回りに撫でてマッサージ。消化器の不調などを改善する効果があります。

 

お腹の張りや便秘に効果的《商丘(ショウキュウ)》ツボを刺激

 

足の内側のくるぶしの手前(指側)の少し下にある窪みを指の腹で指圧。お腹のハリや便秘の時などに押すと効果があるとされています。

 

おまけ

 

胃腸の働き・ホルモン分泌を助ける効果があると言うオススメのアロマオイルをご紹介します。

 

カモミール

 

ホルモンの調整作用・生理の後のお腹のハリ不快感に

 

マジョラム

 

便秘、消化器の不調に効果的

 

ケア方法は、お腹のオイルマッサージ(トリートメント法)がオススメ♪

 

いずれかの精油をキャリアオイルで1%以下に薄めたものを使用して下さい。先ほど紹介しました《関元(カンゲン)》のツボ押しとオイルマッサージを併用しても良いですね☆

 

アレルギーが気になる方は、パッチテストを行って下さい。

 

使いたい精油の濃度と同じものをヒジの内側に塗布(1円玉程度の範囲)塗布してから24時間なるべく濡らさない様に放置したいので、夜お風呂あがりにテストを開始して翌日の入浴までといった感じが良いかもしれません。

 

正し、湿疹や赤み、痒みが出た時点で洗い流して使用を中止して下さい。

 

私的に、お腹のガス溜まりや便秘に一番効果的だったのはヨガでした♪ガス抜きのポーズは確かに繰り返していると何だか効いてくる気がしましたね☆是非お試し下さい。

 

お腹お大事にしてくださいね。酷い場合は我慢せずお医者さんへ。