人に言えない女性の悩み「痔」 おしりのトラブルをセルフチェック

恥ずかしいという気持ちで「痔」を放置しちゃイケマセン

唐突ですが、「痔(ぢ)」になった経験はありませんか?

 

私ですか?大きな声では言いにくいですが、もちろん、ありますとも(`・∀・´)エッヘン!!。と言うか何度もありますね。私の場合は、デスクワーク(座り仕事)+便秘症が主な原因だと自覚しています。

 

ですが実際の所、痛いのは我慢して治るのを待つのが現状です。薬局にお薬を買いに行くのも女性の店員さんでないと怖気づいてレジに向かう足が止まってしまいますね・・。

 

そこで今回は、おしりの痛みにお悩みの女性を対象に「おしりトラブルのセルフチェック」をご紹介します。病院へかかったほうが良いのか、自分でケア、予防法などがあるのかについてお話していきたいと思います。

 

まずは、通院が必要なおしりトラブルについて、下記をご参考にチェックを行ってみてください。

 

この様な症状は肛門科・外科への診察を

 

  • 排便の際、耐え難い痛みを伴う(便意を我慢してしまう程)
  • おしりから膿(分泌物)が出る
  • 発熱を伴った痛みがある
  • 出血を伴う下痢である
  • おしりがパンパンに腫れている

 

以上の場合は、専門のお医者さんへ直ちに受診されることをおすすめします。つらい症状緩和や何かの病気が潜んでいるかもしれませんので、恥ずかしくても我慢せずにご相談してみてください。

 

上記に当てはまらない場合

 

病的な要素は無かったけれども、おしりが痛くなりやすい方へ。以下のセルフチェックも合わせてご覧ください☆

 

  • 便が太かったり硬かったりしていきむ事が多い(便秘症など)
  • トイレは長期戦になるため、漫画・雑誌を持ち込み居座りがち
  • 仕事柄同じ姿勢をとっている(デスクワーク・立ち仕事)
  • 足腰が冷える環境に長時間いる(職場など)
  • 辛いものなど刺激の強い食事を好む

 

毎日の生活スタイルが血流を悪くし、便秘や痔を引き起こしているということがお分かり頂けましたでしょうか?自分では知らず知らずのうちに体の中に悪い影響を与えているんですね。

 

特に血行が悪くなると、冷えやむくみもひどくなり、女性の大敵セルライトもできてしまう事にも繋がります。上記に当てはまる方は、これからご紹介するセルフケアで、是非痔の予防にお役立て下さい☆

痔予防のセルフケア

お風呂に浸かって温まる

 

日中に滞ってしまった血行改善に、お風呂に浸かって体を温め、血流改善しましょう。

 

おしりに膿がたまっている場合は、温めると逆効果ですのでご注意下さい!

 

生活習慣飲み直し

 

水分のとり過ぎ、とらな過ぎはどちらもよくありません。程よく水分摂取し、また刺激物を好んで摂取するのも控えた方が良いと言われています。

 

トイレは我慢しないことと、無理に出そうと長時間いきむのも注意したいですね。

 

毎日のちょっとした心がけで「あれ?そういえば最近おしりが痛くならないな?」と日に日に効果を実感できると思います♪痔のお薬を買うくらいなら、もっと他のものにお金をまわしたいじゃないですか。薬も買いにくいし・・・。

 

薬もどうせ買うならせめて、痔の薬とは思えない名前で、欲を言えばおしゃれなパッケージだとありがたいですよね。生理用品売り場に置いてあるとか。(難しいのでしょうがね・・)まず、阻止できるものならそうしましょう。

 

ま、今はインターネットで誰にも知られることなく買い物できる世の中ですから、あまり気にはしなくなりましたが、できればお世話にならないで済むのが一番です。おしりを大事にしましょうね。