トイレが近い場合、頻尿の可能性も!まずはセルフチェックで原因を知ろう

トイレに行く回数が多い、少ないで悩む前にセルフチェックしてみましょう。

人は1日に平均してどのくらいトイレ(排尿)に行き、どのくらいの量のおしっこをするのでしょうか?自分は人よりトイレにいく回数が多いのでは?と疑問に思ったことはありませんか?

 

因みに私は、どちらかと言うとトイレの回数が日に片手で余りあるくらい少ないんです。友人の中には、私が1度のトイレに行くまでに、2〜3回もよおす子もいいるので、トイレの回数の少なさに心配になる事が多々あります。

 

そこで、今回は「トイレ(排尿)の回数の多さ」について、トイレが近くなるのにはどんな原因があるのか、その対策法などについてお話していきたいと思います。まずは、思い当てはまる節はないか、セルフチェックを行ってみてください☆

 

頻尿のセルフチェック

 

トイレの回数が多く気になったらチェックしてみましょう。

 

  • 毎日たくさん水分をとっている(お水・お茶・コーヒーなど)
  • ストレスがたまっている(多忙、緊張しやすい)
  • チョコレート・パン・ドーナツ・ピザ・フライドポテトをよく食べる
  • 冷え性である

 

上記に当てはまる場合は、生活習慣を見直すことで、トイレの回数は減らす事が可能な場合もあります。これから紹介する自分で簡単にできるセルフケア方法を是非お試し下さい☆

 

冷えを解消するセルフケア

 

身体を冷やしてしまうことによって、おしっこの回数が増える原因にもなります。冷えを感じたら以下の様な方法で冷え解消対策をおすすめします。

 

頻尿改善のツボ「膀胱兪(ボウコウユ)」

 

仙骨(尾てい骨の上のプレート状の骨部分)の上から2番目のくぼみを探し、そこから左右に指1本分移動した位置にあります。

 

カイロやドライヤーの温風で温める。(ドライヤーの場合は火傷に注意し、皮膚から5cm位離した位置から左右の膀胱兪に温風を充てます。熱く感じたら離すを1回として、5回程度行う)

 

膀胱炎や冷え性などに効果的だといわれています。

 

ストレッチで冷え改善

 

足を揃えた状態で立ち、前屈。床に手をつける(つかない場合は行けるところまで)でキープを数回繰り返します。

 

膝が曲がらないように注意して行って下さい。腰の悪い方は無理をしないように注意して下さい。

 

上記に当てはまらない場合

 

こんな場合は、泌尿器科・または内科へ受診をおすすめします。

 

  • トイレに行ったのにおしっこは毎回ちょっとしか出ない(膀胱炎)
  • トイレの回数、オシッコの量も以上に多い(1日10回以上)
  • 排尿時に残尿感がある
  • 夜中に起きてトイレに行く事が頻繁にある
  • 熱がある
  • おしっこに血が混じっている(血尿)

 

以上の項目にあてはまる場合は、内科もしくは泌尿器科のお医者さんへご相談下さい!

 

おしっこの量が増える原因として、糖尿病などの内分泌の病気の可能性もあります。また膀胱炎をほおっておくと慢性化したり、頻尿になる可能性も高くなりますので早めにお医者さんへ受診を。

 

日頃、水分を多めにとっている場合や利尿作用のあるお茶やコーヒーなどの飲物も過剰摂取を避ける事で、排尿の回数を減らすことにも繋がります。まずは日頃の習慣を見直してみるのも良いかも知れません。