肌ドラブルや肌荒れは、もしかしたらストレスが原因かも?

白ひじきのストレスでアトピー勃発実体験

日々の生活の中で、何だかストレスが溜まってきたなと感じたことはありませんか?もしくは、繰り返す肌荒れやニキビなどの肌トラブルによって、ストレスを貯めこんでしまっていると自覚する場合もあるかと思います。

 

私は、アトピーでかかりつけのお医者さんに良く言われていたのが、アトピーの症状が出るのは疲れやストレスが原因の場合が多く、お医者さんとの相性も大事な治療の一環だと言われました。

 

アトピーの痒みはひどい場合、気を失うのではないかというくらい辛い症状もあります。そこで、アトピーの辛さを知ってか知らずか、「どうして掻くの!?」や「掻くと治らないよ!」などとまくし立てるお医者さんがいました。

 

アトピーの症状が出た事に対して、何も聞いてくれず、説明も無くただただ「掻くな!」だけ・・。私は寝ている間に掻いてしまった場合、もう怒られるのが嫌で皮膚科に行かなくなった経験がありますw

 

現在の皮膚科医は、「?くなっていっても無理なのは分かってる、でも酷くなると跡が残ったりしちゃうよ?いいの?なるべく掻かないようにしようよ」と小さな子供に言うように優しく注意してくれます。

 

そのお陰なのか、年齢的なものなのか、現在は殆ど症状はでなくなりました。心理的なものも影響しているのかと思います。そこで、今回は「ストレスと肌トラブル」の関係に関してお話ししていこうと思います。自分の生活を是非見直してみては如何でしょうか?

ストレスを溜め込んでいませんか?

ストレスは大きく分けると急性なものと、慢性的なものがあります。急性なストレスの場合は案外わかりやすいものでが、慢性的なストレスと言うものには鈍感になりがちです。

 

私個人の解釈としては、慢性的なストレスはきっと、すぐにどうにかできるものではなく、しょうがない、それでも頑張るしかないと思ってしまうような、現実的に簡単に解決できないものばかりな気がします。

 

持病や生活環境、会社などもそう簡単には変えられませんよね。慢性的なストレスはこういったものが多いのだと思います。

 

2つの神経のバランス

 

人は「自立神経」と「副交感神経」の2つのバランスが保たれる事で健康が保たれており、ストレスがかかる事で交感神経が緊張してしまいます。

 

この神経バランスが崩れることで、体には様々な症状があらわれると言われています。

 

交感神経の緊張による体の変化

 

  • 不眠ぎみ
  • 血行不良(頭痛・肩こり)
  • 胃腸の働きが低下(食用不振・胃痛・消化不良などの不快感)
  • 便秘や下痢
  • 免疫力の低下(肌荒れ・ニキビ・口内炎など)
  • 円形脱毛症

 

その他

 

活性酸素の発生によって『肌老化』の原因にも!

ストレス解消しましょう!!

上記にあげた様な症状に心当たりはありませんか?ストレスの解消の仕方は人それぞれ、効果も違いますがポイントは同じ☆

 

ポイントは

 

ストレス解消には、交感神経の緊張を解いてあげる事。つまり、自分がリラックスできる時間をつくり、副交感神経を刺激するんです。

 

あなたはどんなことをしている時、他のことを考えず、目の前のことだけに集中、夢中になれますか?とにかく好きなことを思いっきり時間を気にせずする!というのが一番のポイントです。例えば・・・

 

  • 運動
  • カラオケ(大きな声を出す)
  • 友達と楽しく過ごす(笑う)
  • 好きな映画をみて感動する(泣く)
  • アロマテラピー(目を閉じて無になる)など

 

上記意外にも沢山ありますよね。自分にあったストレス解消法を見つける事が大切なんです。美肌と身体の健康のためにも心のデトックス法を探してみてください☆

活性酵素とは

肌老化の原因とも言われるのがこの活性酸素なんですが。呼吸によって体内に取り込んだ酸素が変質してしまったものです。

 

人や動物など生命にとって酸素や呼吸は命にかかわる大切な物で、活性酸素もまた生命維持には不可欠とされています。しかし、増えすぎると細胞を酸化させてしまうので、結果的に肌の老化にも繋がると言われています

 

活性酸素を取り除くのに効果的だと言われているのは、食事で言えば緑黄色野菜が有名です。だからといって緑黄色野菜ばかりでなく、淡色野菜と組み合わせて温野菜にすることでバランス良く摂取することが望ましいですね。

 

加熱によって失われてしまうビタミンが多い野菜の場合、サラダでの摂取が好ましいですが、あまりたくさんの量は身体を冷やしてしまうので注意が必要です。