不正出血に隠された婦人科トラブル!セルフチェックで原因解消

不正出血の色の濃さは関係ない!

こんな経験したことはありませんか?

 

  • 今月は生理が2回来た
  • まだ生理前なのに出血してしまった
  • 血の混じった様なおりものが出た

 

これは不正出血の可能性があります。不正出血は、ほおっておいてもそのうち治るだろう、と無視してしまいがちですが、中にはほおって置くと悪化し大変な事態を招く恐れもあります。

 

まずは、ご自身の不正出血の原因が何であるのかを知ることが大切です。是非、以下のセルフチェックで確かめてみてくださいね。

 

不正出血セルフチェック

 

不正出血かな?と思ったら婦人科が鉄則です。

 

  1. 妊娠の可能性がある。
  2. 当てはまる場合は、産婦人科への受診を。

     

  3. セックスの時に出血する。
  4. 子宮膣部びらん、ポリープ、子宮頸がんの可能性も。婦人科の受診を。

     

  5. おりものに血が混じっていたり、量が増えた。
  6. 子宮膣部びらん、ポリープ、子宮頸がん、子宮体がん、クラミジア頸管炎などの可能性も。婦人科の受診を。

     

  7. 生理から次回の生理までの間に毎回出血する。
  8. 排卵期出血(中間期出血)と言い排卵時期に起こる生理的なもの。念のため婦人科の受診を。

     

  9. 疲れやストレスがたまっている。
  10. ホルモンバランスの乱れが原因の可能性がある。婦人科へ受診を。

 

不正出血には、真っ赤な血が出る場合と、薄くおりものに血がまじる程度の場合など、症状のあらわれ方は様々ですが、血液の色の濃さはあまり関係ありません。

 

とにかく婦人科・もしくは産婦人科へ受診することが第一です。子宮がんの場合、出血の時点では進行が進んでしまっている場合もあると言います。

 

年齢が若ければ進行も早いと言われるガン。早期発見の為には、毎年の子宮ガン検診(検査)がとても大切になってきます。年齢は関係ありません、毎年かかさずにがん検診を受けることをおすすめします。

 

不正出血のその他の原因

 

セルフチェック以外に、以下の項目も合わせてご覧になってみてください。

 

  • 妊娠中の不正出血の場合は、着床出血、子宮外妊娠、流産などの原因も
  • 膣炎や外膣炎などの炎症が原因の不正出血も
  • 子宮内膜(または子宮頸管)ポリープ、粘膜下子宮筋腫などの原因での不正出血も

最後に

病名を聞いても、難しくてピンときませんが、ほおっておいても大丈夫かどうかはお医者さんが実際にみなければわかりませんし、詳しい検査が必要な物も多いです。

 

心配していても何も解消せず、不安は増すばかりですよね。何はともあれ、まずは、婦人科で診察してもらいましょう。

 

また、私は20代半ば頃に、不正出血では無かったものの、定期検診で子宮頸がんの可能性があると言われ、その後半年に一回のペースで総合病院の産婦人科に定期的に通って検査をしていました。

 

2年位検査で通いましたが、レベル2(レベル1が正常<レベル5でガン)と毎回結果を聞き、ハッキリ言って怖いというより、まだ分からないの!?と腹立たしく思い、しびれを切らした私は母が進める産婦人科へ。

 

すると2年も通って原因不明と言われていた私の膣の状態がおかしかったのは、一般的に良くある雑菌のせい!!なんてことがありました。

 

症状も私には特になく、先生に言われるままに半年に1回検査に通っていました。早い話がヤ◯医者?だったのでしょうかね。こんなに長い間引っ張って、雑菌って!良かったですけど。

 

しかも、母おすすめの私を診察してくれた病院の先生は、私を取り上げてくれた先生だったんですって☆はじめからここに来ておけば良かったと思いました。

 

もし、同じ病院にかかっていて何も原因が分からないままなのであれば、やはりセカンドオピニオンは大切ですね!私の様に、ガンかもと言われ雑菌だったなんて馬鹿な話もここにありますので。

 

不正出血も、雑菌も決して軽視することはできませんので気になったらお医者さんへ受診を心掛ける事が大事なんだと実感したというお話でした。