年を重ねるごとにメイクはナチュラルな方が若く見える

ファンデーション選びが大事!と分かった白ひじきの思い出エピソード

現在はメイク用化粧品も様々な形態になってきていますね。ファンデーションはパウダー・リキッド・クリーム・ミストと様々です。そこで、今回は『ファンデーション』で美肌メイクについてのお話です。

 

様々な形状のファンデーションですが、肌にかかる負担が違う事をご存知でしたか?中でも、《液状、クリーム状》のファンデーションは乳液の様なものに、肌色の粉を混ぜてつくっているため、分離を防ぐために界面活性剤や防腐剤が入っているから、肌への負担がとても大きいんです。

 

私の場合は、アトピーということもあるのか、以前リキッドファンデを使った際、数日後、肌表面がボコボコしてしまって痒くなってしまった経験があります。(普段からお化粧は問題なくできますがリキッドを使い出して数日後です)

 

私もまだ20代そこそこでしたから、その時はこのまま治らないので無いかととてもショックで、かぶれた顔でかかりつけの皮膚科に行きました。

 

皮膚科医:『あららら〜!白ひじきさん、どうしたのその顔?』

 

私:『先生(T-T)化粧品を変えたらこうなりました・・・』

 

皮膚科医:『リキッドファンデーション使わなかった?』

 

えーーーーーー!!さすが皮膚科のお医者様ですね。私は何だかホッとしました。

 

同時にそれ以来十数年経ちますがリキッドは怖くて使えません。いや、使わないで!とドクターストップもありますが、私には軽いトラウマとしてインプットされてしまいました。そんな過去もあり、今はパウダーファンデーションオンリーです。そのせいか、それ以来大きなトラブルもなく無事に過ごしています。

 

思い出エピソードが長くなってしまいましたが、あくまでこれは私の肌質がアトピーであることと、リキッドファンデーションが合わなかった為に《すぐ》に症状として現れたということです。

 

ファンデはパウダーよりもリキッドの方が肌への負担が大きい

 

『乾燥肌』の方も、潤いがありそうだからとついクリームやリキッドを使ってしまいがちですよね。

 

それなら《化粧下地の代わりに》敏感肌用の乳液で保湿してからパウダーファンデーションやルースパウダーを乗せた方がしっとり仕上がります♪

 

冬などの乾燥する時期って、ファンデーションが粉浮きしますよね!?

 

そんな時は【スティックタイプ】のファンデーションが個人的におすすめです。メイクしたまま寝れてしまうものもありますしね!これ、かなり売れているだけあって、確かにずーっと肌が潤っていて感動しました。

パウダーメイクのコツ

パウダーファンデーションを使ってしっとりキレイに仕上げる鍵は、《洗顔後のスキンケア》が大事です。

 

毎日のスキンケアで美容液を付けた後、すぐにファンデは塗らず約10〜15分放置します。すると、肌が油分でしっとりするのでパウダーファンデーションが馴染みやすくなり自然に仕上がります♪

 

粉浮きしやすい方は、乳液などを化粧下地代わりにお使い頂くと効果的☆

シーンごとに使い分ける「白ひじき流」ベースメイクの仕方

オフの日の白ひじき《すっぴんメイク》
美容液⇒(15分後)ルースパウダー

 

私は血色よく見える肌色が好き。UVケアにもなるので、すっぴんよりは安心(眉毛も書きます)

 

オンの日の白ひじきは《ナチュラルメイク》
美容液⇒(15分後)パウダーファンデーション

 

よりカバー力が欲しいのでパウダーファンデーションで優しめメイク。肌にも負担が小さく◎(チークで血色良く)

 

勝負の白ひじき《しっかりメイク》
美容液⇒(15分後)スティックファンデ(練り)+ルースパウダー

 

陶器の様なマット系に仕上げたいので、スティックファンデの後にルースをパタパタ♪余分なお粉は払います。

 

肌に優しいメイクは勿論ですが、やっぱり気合を入れたい時のスイッチでもありますよね。時にはビシッと綺麗にメイクして出かけるのも身が引き締まって、毎日にメリハリが出てきますからね♪

最後に

お伝えし忘れてしまいましたので、付け加えておきます。

 

『化粧下地』もまた、毎日メイク前には当たり前のように使うという位置づけですが、リキッド・クリームファンデーション同様に、界面活性剤、防腐剤などが含まれているのでお肌への負担はかかってしまいます。

 

日々、少しずつダメージを与えていくのであまりピンと来ないかもしれませんが、5年後10年後を考えるとちょっと差ができて来るかもしれません。

 

あくまでもご参考までに是非ご活用なさってみてください♪