肌が喜ぶポイントメイクとコスメ

肌に優しいポイントメイクテクニックをご紹介

せっかくスキンケアやベースメイクに気を使ったならば、ポイントメイクにだって拘りたいたいですよね☆
度々登場する、美肌の敵『界面活性剤』や『防腐剤』を含むものといえば、クリーム状やリキッド状のもの。

 

確かに発色もいいし使いやすいし便利なんですが、クレンジングの際になかなか落ちにくいなんてデメリットもありましすね。当然、顔をゴシゴシこすってしまうと、肌への負担も心配です。

 

そこで、あくまでも今回は《肌に優しい》ということをテーマに、『パウダー』『固形』にこだわったポイントメイクテクニックをご紹介していこうと思います♪

リキッド系を避けた肌にやさしいポイントメイクの仕方

マスカラ
  • 水やお湯でするっと落とせるフィルムタイプのマスカラを選択!

 

カールキープやロングラッシュのウォータープルーフなど、専用のクレンジングなどを使う落ちにくいマスカラは『特別な日』にだけ。

 

アイライナー
  • ペンシルタイプや筆で付けるパウダーが◎仕上がりもナチュラルです。

 

リキッドタイプは描きやすいですが、液状のものは肌への負担が大きいのでなるべく避けたいところです。

 

アイブロウ
  • アイライナー同様にペンシルやパウダーがベスト。肌への負担が少なく、仕上がりも自然。

 

ペンシルの場合は、先を尖らせると肌へ負担がかかるので柔らかめの芯だと尚良いですね♪

 

チーク
  • ナチュラルメイクには欠かせないですね!パウダータイプのものを大きめのブラシでサッと付ける。

 

チークの位置で印象が全く変わりますよね。何処にのせるか迷ったら、ニッって笑って頬骨の一番高い位置を目安につけると良いと言いますね☆(私は頬のこけが目立つのでノーマルの位置にのせます)^ー^*

 

リップメイク
  • 低刺激なのは、従来の固形型口紅かペンシル型のリップライナー。肌への負担が抑えられます。

 

人気のリップグロスなどリキッド状のものは見た目の綺麗さに反して、刺激が強いため返って唇がカサついてしまう場合があるのでご注意下さい。

 

やはり、こうして振り返ると、『リキッド』や『クリーム』は扱い易く仕上がりも綺麗な反面、肌への負担は大きいのです・・・

 

リキッドアイライナーに関しては、その描き易さ、発色の良さから手放せないアイテムになっていますが、顔の中でも弱いとされる《目》の周りに使う化粧品ですから複雑な気持ちになります(TーT)

 

こんなに進化した世の中で、どうにか使いやすくて肌に優しいものを!と願うのは欲張りなのでしょうか?

最後に

その他に実際、私が普段使用しているものとして、やはり『フィルムマスカラ』はもう手放せません。とにかくスルッと落ちるのと、自分のまつげも抜けなくなったんです。

 

今まではゴシゴシこすって、まつげごとマスカラを落とすみたいな感じでw今はしっかり長く育っていますからね。ビューラーも程々にしています。

 

それから、私が全く使わないアイテム《口紅》。私の場合、リップクリームが手放せなくて、口紅自体固形でもダメなんです。それでも今日は!って日があるじゃないですか!?

 

完璧『グロス系』にいっちゃってましたね・・・。確かに表面は潤っているようですが、実際の唇は【ガッサガサ】ですよ。

 

根本的にあわないんですね!なので、ほんのり色つく系の薬用リップが私の口紅です。(しかも、リップクリームすら合わないものがありますからね)

 

固形の口紅でも出来る方が羨ましいです*▽*ははは・・・さあさあ、脱線してる場合じゃありません。
界面活性剤と保存料、コレが美肌の敵!その他にも沢山ありますが。リキッドとクリームにはご注意を☆