今スグやめて!テカリを抑える為にティッシュを使うのはNG

テカリをなくすメイク直し

朝、寝ぼけまなこながらに完璧だったメイクが、夕方ともなると乾燥やヨレなど化粧崩れのオンパレード。
私は乾燥肌だからですが、逆にテカリなどでお困りの方も結構いらっしゃるかと思います。

 

私の場合、夕方までもちません!午後にはお化け状態ですw夕方までお化粧が、もった日は上出来です。
(コレまでに夕方までもったメイクなんざ片手で数える程度ですがね・・・)

 

そこで今回は、肌に負担をかけない簡単なメイク直しのポイントをご紹介していこうと思います。

メイク直し3つのポイント

皮脂は、あぶらとり紙で抑える

 

皮脂のとり過ぎになると心配になる、あぶらとり紙ですが、必要以上に取れ過ぎないので心配ご無用。
あぶらとり紙は肌への摩擦も最小限に抑えられるので安心して使えます。

 

透明感を保ちたいならルースパウダーを

 

厚塗りに見えるのを避けるためにパウダーファンデーションは使わず、ルースパウダーを化粧崩れが気になる部分に軽くのせるのがおすすめ。

 

カサつきが気になる時には美容液

 

特に乾燥が気になる季節には、ポイント1やポイント2の後に、必要な分だけ手や指にとって軽くのせます。この時に使用するのは、あくまでも油分の少ない美容液がベスト!

 

このポイント3は、私は結構やりますが、口元の乾燥などちょっとカサついて気になるところにチョンっと付けるだけです。

 

リップクリームも、唇からはみ出して塗っていますが、コレはおすすめできません。個人的には潤って好きですが、鏡をみると『天ぷらをバカ食いした後』的な、テカリがお口の周りを取り囲んでいますのでね。

 

人前ではやるべからずです。。。(美容液がおすすめです♪)

 

では、ここからは逆に、肌へのダメージ『大』のNGメイク直しテクもご紹介していきますね!心当たりのある方は、一刻も早く改善して下さい。m(_ _)mなにとぞ。あなたの美肌の為にも・・

やってはイケナイNGメイク

化粧水、スプレーでの保湿はNG

 

え〜!?これダメなの??と思いますよね!何なら私、やっていましたし・・・。コレがなぜイケないのか?

 

お肌に付けた水分の蒸発と共に、肌の乾燥を招くだけ。肌は潤わないので逆効果って事ですね。確かに付けても付けても潤わないわけです。気をつけましょうね。

 

皮脂オフにティッシュはNG

 

鼻が出てしまったなら、その方はティッシュでおさえて下さいね。しかし、脂が出てしまった時にティッシュを使うと、『脂が取りきれない』&『繊維で肌を傷つける』恐れがあるのです。

 

1度や2度じゃ無く、習慣的に行っている方は特に要注意ですね。超高級ティッシュだから良い!というわけでもなく、皮脂を取るならあぶらとり紙にした方が良さそうです☆

 

クレンジングは1日1回まで

 

どうせメイク直しするなら1からやり直そうぜ!という方、その気持とてもわかります!!厚く化粧を重ねる方がお肌に良くなさそうだし何なら落として始めから・・なんて私もやっていました。

 

これは何がいけないのかと言うと『クレンジング』です。元々お肌に負担をかけるクレンジングは《1日1回》だけにしましょうってことなんです。

 

つまり、夜オウチに帰って寝る前にお化粧を落とすわけですから、その1回以外はクレンジングは極力避けたいということですね。

最後に

特に注意が必要なのは、『ふき取りタイプ(シート」)』のメイク落とし。皆さんも御存知の通り、肌の弱いことで有名なアトピーの私はシートタイプのメイク落としは一切使えません。

 

肌がヒリヒリしてしまって、ただれてしまうんです。普通肌や肌が強い方でも、なるべくゴシゴシこすらずに抑える感じで、それでいて、それとなーくフェードアウトしていくと言うのはいかがでしょうw

 

なんて、使っていない私がいうことでは無いです。失礼いたしました。お肌を傷めない様に注意してご使用下さい。