避けたい化粧品トラブル!自分の肌に合わない化粧品とは

敏感肌の方におすすめの合わない化粧品選びテクニック

肌が敏感な場合、ちょっとした刺激で肌トラブルを引き起こしやすいものですよね。

 

私は、生れつきアトピーで、大人になるに連れて症状が落ち着いてきたタイプです。しかし、アレルギ−などもあり、使えない化粧品や自分の経験上、多分合わないだろう・・・とおおよその検討がつきます。

 

これは、色々試してきた結果であって、自分の肌を知ろうと思ったわけでもなく、結果的に何となくわかってきた感じです。でも、今思えば、どんな成分がダメなのかまではハッキリ言ってわかりません・・・。

 

もっと私が研究熱心でマメな性格なら、自分に合わない化粧品(成分)を今頃つきとめていたのでしょうけど・・・こんな自分が情けなく残念でなりませんねw

 

そこで今回は、特に肌トラブルを起こしやすい《敏感肌》の方向けに、自分に合わない化粧品を見分けるコツやポイントなどをご紹介していこうと思います☆是非ポイントだけでも覚えておいてください。

敏感肌の化粧品トラブル

化粧品など、はじめて使うものの場合、おっかなびっくり使用してしまいませんか?以前、何かしらの肌トラブルを経験している場合、軽いトラウマというか・・はじめてのものに対して慎重になってしまいますよね。

 

しかも、私の場合・・「話題の〜!」や「リピーター続出!」「満足度◯◯%〜!」「◯◯コスメ第1位受賞☆」的なキャッチコピーに弱いんです。そこで、キャッチコピーで注意したいポイントについてまずご紹介したいと思います。

こんなキャッチコピーに注意

 

敏感肌やアレルギーがある方でも、必ずしも安心できるわけではない。

 

  • 赤ちゃんでも使える
  • 天然成分100%
  • 敏感肌用
  • 無添加

 

私は、赤ちゃんでも使えるなら大丈夫なはず!と思っていましたが、大人の自分が赤ちゃんより肌が強い(一番肌が弱いのが赤ちゃんである)根拠が正しいのか、全てを鵜呑みにして安心するのはいかがなものかと思います。

 

正直、上記のキャッチコピーは、ナチュラルなものを好む時代の流れというか・・消費者の方のニーズにあっている鉄板文句で、私達もつい「なら安心だ」と思ってしまいがちなんです。

 

赤ちゃんでも使えるけど、全ての人間(大人)が赤ちゃんよりも強い肌の方ばかりでしょうか?アレルギーも人それぞれですので、全てを無視して「赤ちゃんでも使えるから私でも大丈夫」と安心はできないんです。

 

天然成分などは特に、天然成分だからこそ成分が不安定で《アレルギーの原因》にもなりかねないんです。不安定な天然の原料よりも、人間のことを考えてつくられた合成成分の方が肌にやさしい場合もありますので、一概に天然成分が良いとは言い切れないのも現実です。

 

成分表示をチェックする

 

もしも、自分のアレルギーがわかっている場合は、必ず成分表示をチェックしているかと思いますが、わからない場合もこれからは成分表示をチェックしていって下さい。

 

なぜ成分表示チェクが必要か

 

自分の肌に合うか合わないかを知るために、最初はとても大変ですが、沢山ある成分の中から、アレルゲンを特定しやすくなります。

 

化粧品の箱や容器の後ろの細かい成分表示を写真で保存して《自分に合うもの》《合わなかったもの》と分けておくといずれ合わない成分が絞られてきますので、根気のいる作業ですが、深刻なお悩みをお持ちの方には是非おすすめの方法です☆

 

成分表示のみかた

 

成分表示は主に[原材料の配合量の多い順]に表記されています。
例えば、化粧水の場合、一番多く含まれている[水]が一番最初に記載されていることが多いです。

 

後にいくに連れて、その配合量は少ない物と考えて下さい(ごくわずかしか含まれていない成分は順不当に表示されている場合もあります)。

 

アレルギーの度合いにもより一概には言い切れませんが、成分配合量が多い物からチェックしていくのがおすすめです。

 

界面活性剤や防腐剤などは、敏感肌でなくとも肌にダメージを与える成分として、防腐剤フリーや界面活性剤不使用などの表記がされている場合も多く見かけます。

 

実際、防腐剤を使わないということは、物が腐りやすくなってしまうと言うことになりますし、界面活性剤は水性のものと油性のものを上手く混ぜ合わせる為に必要な成分で、化粧品やクレンジング剤には欠かせない存在です。

 

本当に使われていないのか、その場合腐りやすい、メイクが落としにくいなどのデメリットは無いのかも重要な判断材料になります。。

新しい化粧品を試す時期

女性は生理周期やホルモン分泌の影響で、普段は問題ない成分なのに、体調によってニキビや肌トラブルを引き起こしてしまう場合もあります。

 

その辺も考慮して、化粧品を新しく試してみたい場合は、肌の状態が比較的安定する生理開始7日目以降がおすすめです。(多少個人差はあります)

 

生理開始1日目から、除々に女性ホルモン「エストロゲン」が多く分泌され生理開始から8日目辺りから、エストロゲンによって肌のハリや水分量など保たれ肌がいい状態になっています。

 

できればこの時期辺りに新しい化粧品を試してみると、トラブルが起こった場合は、その化粧品がお肌に合わない可能性が高いと言えます。

 

逆に、生理開始から14日目以降になると、女性ホルモン「プロゲステロン」が多く分泌されますので、肌トラブルが起こりやすい状況になります。

 

この状況下では、原因が化粧品なのか、ホルモンの影響なのかの判断が非常に見極めにくいので注意したいところですね!

 

はじめのうちは、何が自分の肌に合い、何が合わないのか、とても大変な根気のいる作業ですが、自分の身体と上手に付き合っていくためにも、肌トラブルをできるだけ繰り返さないためにも、とても重要な事ではないでしょうか。

 

是非、日頃から使っている化粧品やその他の製品の成分表示をチェックしてみて下さい☆