お化粧はニキビに良くない?ニキビ用のメイク用品はあるの?

ニキビの時に悩むメイクについて

私は生理が近づくとニキビ(吹き出物)ができやすいのですが、酷くなければスキンケアだけ油分の少ないシンプルなケアに変えて、皮膚科で処方してもらっているニキビ薬を塗り、普段通りのメイクをしています。ベースメイクはパウダーファンデーションもしくはルースパウダーと言った感じです。

 

根が深く酷い大人ニキビでなければ、軽いニキビは数日間で治ってしまうのでメイク用品(ファンデーション)も特に気にしていませんが、私の妹はニキビができやすく、思春期の頃にとても悩んでいました。

 

最近はニキビ用のスキンケアが様々出てきて、妹もそのおかげかニキビが気にならなくなったようで、時々体調によってできる程度に落ち着きました。このニキビ肌用のスキンケアラインはもちろんニキビのできている肌にも、ニキビ予防の為にも使用できます。

 

では、ニキビ肌用のメイク用品はどうなのでしょうか?今回は、このニキビ肌用メイク用品やメイク方法についてご紹介していきたいと思います。

 

ニキビ肌用ファンデーション

 

ニキビが出来た時のファンデーションは、ノンコメドジェニック処方の化粧品がおすすめです。

 

ノンコメドジェニック処方とは?

 

コメドとはニキビの事。ニキビをできにくくする処方がされているということ。ニキビの原因のアクネ菌を増殖させるような油脂成分や毛穴を塞いだり、肌に刺激を与える原因を配合していないんです。

 

この処方がなされているからと言って、必ずしもニキビができない訳では無く、あくまでもニキビができにくい処方がされていて、できてしまったニキビを悪化させない・ニキビを予防するということなんです☆

 

メイクしても大丈夫?

 

基本的に、ニキビができている時は、メイクを避けたほうがいいと言われています。その理由の一つに、ファンデーションなどに含まれる油脂成分が毛穴を塞いでしまうことでお肌に刺激を与え、ニキビの発生や悪化を助長してしまうんだそう。

 

ところがこの「ノンコメドジェニック処方」のファンデーションは、油脂成分が含まれていない他、ニキビの原因となる成分を含んでいないんです。

 

つまり、毛穴を塞ぐこと無く、ニキビを悪化させる可能性も、一般的なファンデーションに比べリスクが断然低いと言えます♪

 

メイクをするのであれば、是非ノンコメドジェニック処方のファンデーションがおすすめです。

ニキビ肌のメイク法について

まずは《スキンケア》が大事です。洗顔後に行うスキンケアで重要なのは[保湿]です。とにかく、保湿に重点をおいた油分の少ないケアが大切。

 

この点でも、ノンコメドジェニック処方のスキンケアラインがおすすめです。クリームやオイルなどは使用せず、シンプルなスキンケアで肌を整えます。

 

《ベースメイク》もノンコメドジェニック処方のパウダーファンデを

 

スキンケア後のお肌に優しくのせます。基本的に一般的なファンデーションに比べ油分を含まない分、化粧ノリや化粧もちは期待できませんが、まずはニキビを悪化させないことの方が重要です。

 

生理周期などホルモンバランスによってできてしまったニキビの場合も、その期間は、このファンデーションに置き換えるなど、その時々で使い分けるのがおすすめです。

最後にポイントメイクについて

メイク落としの時の肌への負担を考えると、ポイントメイクにも気をつけたいですね。

 

マスカラは水に強くお湯でサッと洗い流せるフィルムタイプが私的にはおすすめです。(カール維持力が期待できないというデメリットはありますが・・)キープ力の強い物は必ずと言って良いほど、油性のタイプです。

 

油性のメイクを落とすと言うことは、これまた油性のオイルクレンジングを行わなければいけない事になります。

 

せっかく、油脂成分を避けてスキンケア、ベースメイクしたのに、ポイントメイクを落とす為にオイルクレンジングを使用しなければいけない・・・なんて事にならないような注意したいところです。