開封後は雑菌だらけ!化粧品にも消費期限があるんです

開封済みの化粧品には注意が必要!

メイクは大人の女性の身だしなみでもあり、自分を表現する手段やオシャレの一つでもあると思います。

 

例えば、季節ごとに流行りや新色が発売されたり、憧れのモデルさんや女優さんが愛用してるものってついつい欲しくなってしまうんですよね。人気のコスメは予約開始後すぐに即完売になるほどです。

 

でもいざ使ってみたら『何かイメージと違うな・・』とか『勿体無くて使えない』または『流行りのピークが過ぎて、次の物が気になる』場合に、一軍から外されるメイク用品てありませんか?(いつも持ち歩くポーチの中に一軍コスメ・・家のメイクボックスや引き出しに二軍以下をストックしておく)

 

私もやっています。高価な化粧品ほど、なかなか使わないのに引き出しの中でいつかくるその日を待っているんです。でも、そこが問題です!化粧品は開封したその日から、着実に劣化していきます。半永久的に眠っている開封済みの化粧品は注意が必要です!

 

化粧品も開封すると劣化する

 

食べ物の賞味期限や消費期限の用に、化粧品にも使用期限(消費期限)があります。ここで注意したいのは、食べ物にも言えることですが、開封した時点で、商品に記載されている賞味期限(もしくは消費期限、使用期限)は意味の無いものになると思って下さい。

 

あの期限は、あくまでも『未開封』で保存していた場合を意味しています。開封してしまったら、その時点から空気にふれたり、様々な状況で雑菌が繁殖するなど商品の劣化が始まります。基本的に

 

《開封後はお早めに》というのは、何に対しても言えることですね。食べ物はもちろんですが、化粧品も口に入るものでは無いので安心しがちですが、肌トラブルの原因になりかねないので注意が必要なんです。

 

開封した化粧品の消費期限は

 

開封後は早めに使い切ると言うけど、一体どのくらいの期間で使いきるのが理想的なのでしょうか。一般的に言われる基礎化粧品やメイク用品の開封時からの使い切りの目安についてざっとご紹介していきます。

 

開封してからこの期間が過ぎたものは使用しない方が良いかも知れません。根性ある方は使ってもOK(*´?`●)

 

化粧水・美容液・乳液

 

2ヶ月〜3ヶ月以内に使い切る

 

無添加の化粧品の場合は、防腐剤などが含まれていないためこの半分の1ヶ月〜1ヶ月半で使い切る事をオススメします。

 

洗顔料・クレンジング剤

 

半年〜1年以内を目安に使い切る

 

パウダーファンデーション

 

1年以内を目安に使い切る

 

化粧下地や、リキッドファンデーションなど水分を多く含む形状のものは、腐りやすいと覚えておいて下さい(液体に近いものの場合は半年〜長くても1年以内には使い切るのが安心です)。

 

おしろい・ルースパウダー・固形のコンシーラー

 

半年〜2年以内を目安に使い切る

 

水分の少ないパウダーや固形タイプのものは比較的長持ちです☆その他にも[固形(パウダー)チークやアイブロウ、マニキュア]などもこの部類に属します。

 

アイシャドウ

 

パウダーは、半年〜1年以内を目安に使い切る。クリームやその他は、半年以内を目安に使い切る。

 

アイライナー

 

ペンシルタイプは、1年〜1年半以内を目安に、リキッドタイプは、3ヶ月〜半年以内を目安に、ジェルタイプは、1年〜2年以内を目安に使い切る。

 

マスカラ

 

2、3ヶ月以内を目安に使い切る

 

意外にも雑菌が繁殖しやすいマスカラ。目の付近に使うものだからこそ雑菌が沢山の物は危険です。まだ使えそう・・と思っても、美容と眼病予防のためにも潔く処理しましょう。

 

口紅・リップカラー

 

半年〜2年以内に使い切る

 

比較的化粧品の中では長持ちするメイク用品の部類ですね。リップグロス等の場合は、3ヶ月〜1年以内に使い切ることが好ましいです。なるべく長持ちさせるには、口元に直接塗らずにリップブラシを使用したり、直接唇に触れた部分をティッシュなどで拭き取るなどもおすすめです。

最期に

プレゼントなどのいただき物で、自分の好みで無かった場合は開封することすら無かったりして、結構そのままの状態で引き出しに眠っている・・なんてことがありますが、その場合コスメを買取している業者さんなんかもいるんで使ってみるのもいいかもしれません♪

 

特に人気のブランドの化粧品なんかは高価買取が期待できそうです・・いや、貰い物ですし、タダ同然ですからね。引き出しにしまい込んだまま使用期限を過ぎていくのなら、どなたかに使って頂いた方が良いのでは?とも思います。

 

私は以前、お気に入りのポイントメイク用品を大人買いしたことがあります。

 

化粧品って、リニューアルやらで廃盤になってしまうことが多くありませんか?すっごく気に入っていたチーク廃盤とか、リニューアルとか・・・大体元のカラーでは無くなってしまいますからね。

 

何でこんな事するの・・って悲しくなった経験が多々あります。なので、これ以上ないお気に入りのカラーや使用感に出会えた時にストック用に同じものを購入しておくことがありました。最近その名残りを見付けましたが、キレイなまっさらなままの口紅。私、口紅使えないんですけどねw

 

今更出てきた事によって何のためらいもなく断捨離出来ました。肌への影響を考えたら、古い化粧品はバンバン断捨離していきましょう。今使わないものは、恐らくこの先も使いません。と言うか化粧品は生モノだと思って、開けたら早めに使いきるのが間違いないです。

 

もったいないけど、ゆっくり半年使うのでは無く、美容液なら尚更たっぷり贅沢に豪快に使いましょう。使い切れないな〜・・と思ったら、体に使ってしまいましょう。捨てるよりはマシですw

 

では、引き出しに眠っている化粧品とご対面です。思い切りが大切です!