8時間以内ならいつ、何を食べてもOKなゆるーい断食ダイエットが人気

今おすすめのダイエット法について

現在、日本人の5人に1人は肥満と言われる時代です。肥満の原因は元々の体質にも関係していますが、簡単に考えるとこんな感じ・・。

 

運動などで消費する場合
《パターン1》

 

2000kcalの食事を摂取して → 1500kcalしかエネルギー消費できなかった・・
消費できなかったエネルギー500kcalは、余分な脂肪などとして体に蓄積し肥満の元に

 

《パターン2》

 

2000kcalの食事を摂取して → 2200kcalのエネルビー消費をした・・
摂取カロリー以上にエネルギーを消費しているので太りにくい(痩せやすい)

 

ということになります。・・が!しかし、肥満はこんな簡単な問題ではないんです。

 

肥満の原因って?

 

ズバリ言うと・・『カロリー消費の70%は基礎代謝によるもの』(基礎代謝とは、呼吸や消化、吸収など、じっとしていても消費されるエネルギーの事)

 

因みに、運動して消費できるカロリーは摂取カロリーの5%程度。一生懸命に運動しても5%程度のエネルギー消費だなんて・・何だかちょっと納得いきませんよね。

 

ということは、運動不足とか、たくさん食べてるとかというよりも、”基礎代謝”が低いことが肥満になりやすい大きな原因だと言えます。

 

更に代謝を上げる事が大切なのがわかって頂けましたでしょうか?無理に運動すること無く、これから紹介する「基礎代謝UPするポイント」を参考にしてみて下さい☆

 

基礎代謝をUPするポイント

 

  1. 筋肉量を増やす(筋力アップ)
  2. 朝食をしっかり摂る
  3. 半身浴
  4. ストレッチ

 

無理な食事制限には良いこと無し!

 

摂取カロリーが少なければ、代謝をあげなくても大丈夫!と思いがちですが、そうでは無いんです。

 

無理な食事制限で摂取カロリーは抑えられたとしても、人の体は、その限られたエネルギーの中でやりくりしようと返って「代謝が下がる」結果に。やはり基礎代謝を上げるしか無いんです。

 

おすすめのゆる断食ダイエットとは

 

これまでの体の特徴を活かした2種類の簡単ダイエットをご紹介します。

 

体内時計コントロールダイエット

 

人間の体は60兆個以上の細胞で出来ていて、その細胞の一つ一つに体内時計の機能があるんです!この体内時計を上手くコントロールすることで、ダイエットしちゃいましょう☆

 

体内時計のリセット

 

  • 朝日を浴びる、朝ごはんをしっかりとる

 

この時間に食べない

 

  • 夜10時〜深夜2時は食べるな危険

 

BMAL1(ビーマルワン)の働きに着目!

 

BMAL1

 

人の体の中に存在するタンパク質細胞で脂肪を溜め込む働きをしています。このBMAL1は、活発な時間帯に食べないようにしようということです。

 

危険なのは夜10時〜夜中の2時。それ以降の時間はBMAL1の働きは低下していきます。

 

BMAL1が一番減少するピークは午後2時☆何を食べても平気なのはここ♪ということは・・3時のおやつ改め2時のおやつっていうのはどうでしょうw

 

何を食べるかではなく、いつ食べるかが大事なんです。

 

ゆる断食 8時間ダイエット

 

一日の中で食事をできるのは、その日の始めての食事から数えて8時間後まで。つまり8時間のうちに3食食べてしまおうということ。朝はどうしても食べられない・・という方にもおすすめです。

 

8時間以内ならいつ何を食べてもOK

 

  • その日初めての食事が午後1時なら夜9時まで

 

水分摂取

 

  • 水分はしっかり摂る(8時間外でもOK)

 

このダイエット方法は、アメリカ国立研究所やその他でも効果が認められています☆

 

効果的な食べ物

 

更に効果的にダイエットするならこんな食材を合わせて摂取しましょう。

  • ナッツ類
  • 豆類
  • ベリー類
  • 乳製品(特にヨーグルトがおすすめ)

 

これらの食べ物は、便秘解消にもなり老廃物の排出もスムーズになるので、より効果が期待できます。

 

注意

 

ゆる断食は、まずは週3日からはじめてみることがおすすめです。ただし水分は断食しないでください。水分は8時間外でも構わずきちんと摂取してくださいね。

 

減量の目安は一ヶ月で自分の体重の5%程度を目安に(60kgの場合・・一ヶ月で3キロの減量)。

 

是非お試しください♪