美肌におすすめ♪タンパク質は肌細胞の源

肌の力を内面から高めるお話し

美肌を手に入れるためには、外からだけではなく、摂取する食べ物で内面からキレイを心がけたいものですよね。しかし、細かい事が苦手な私・・・。

 

あれこれ考えながら食べるのは正直面倒くさいと思ってしまいます。←私は美肌を語る資格なしw

 

そこで、ちょっと面倒くさがりな私でも、この3つのポイントを頭に入れて実践する事で化粧ノリの良さを実感できた♪そんなお話をご紹介したいと思います。

素肌力アップのポイント1

お米やパン、麺類よりも『お肉や魚』を重視!

 

肉やお魚に含まれるタンパク質に注目

 

体型を気にしてお肉(タンパク質)をとらない方も多いと思います。しかし、美容や健康を気にして食事制限をするなら「炭水化物(ご飯や麺類)」を減らす方が重要です。

 

お肉や魚などに含まれる良質なタンパク質は、肌細胞の源になるので絶対に外せません☆1日の目標摂取量は100グラムを目安にするといいそうです。

 

モモ肉やササミなど脂の少ない肉や魚がおすすめ

素肌力アップのポイント2

イソフラボンでアンチエイジング効果!

 

エストロゲン(女性ホルモン)と同様の作用がある大豆イソフラボン

 

エストロゲンには、たるみやシワなどの肌の老化を防ぐ作用があります。このエストロゲン同様の作用があるとされるのが「大豆イソフラボン」。サプリメントではなく、できるだけ食材で摂取するのが理想的なんですって!

 

1日に豆腐半丁か、もしくは納豆1パックを目安に摂取!

素肌力アップのポイント3

抗酸化作用がある野菜とは

 

緑黄色野菜と淡色野菜をバランス良く摂取

 

抗酸化作用があるビタミンCやβカロテンは、緑黄色野菜に多く含まれています。この緑黄色野菜を無理なくいただくには、淡色野菜も混ぜる献立(煮物やおひたし)にすると1度に沢山の野菜が摂取しやすくなるのでおすすめです。

緑黄色野菜
  • ピーマン
  • 人参
  • プロッコリー
  • トマト
  • ほうれん草
  • かぼちゃ

 

淡色野菜
  • キュウリ
  • じゃがいも
  • もやし
  • 長ねき
  • キャベツ
  • 白菜
  • さつまいも

 

緑黄色野菜1に対して、淡色野菜2の割合で1日300gを無理なく摂取

身体を冷やしてしまう食材or温めてくれる食材

野菜には、身体を温めてくれるものと、冷やしてしまうものがありますよね。ここで、その両方の代表的な野菜を紹介しておきます。

 

もし、身体を冷やしてしまう食材ばかりを摂取しているようであれば、今日から改善していってみてくださいね。

 

身体を冷やす食材

  • トマト
  • ナス
  • キュウリ
  • レタス
  • 柑橘類
  • コーヒー

 

身体を温める食材

  • ごぼう
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • かぼちゃ
  • ネギ
  • しょうが
  • 赤唐辛子
  • 赤ワイン

 

こうして比べてみると、身体を冷やす食材はサラダなど洋食でいただく野菜が多いイメージ、温める方の食材は煮物など和食でいただくイメージの物になっていますね。

最後に

以上が、素肌力をUPするためのポイントでした(^○^)。美肌に良い食材や身体を温める食材を摂取するように気をつけながら、毎日は難しくても心がけているだけでも全然違うと思うので、お試し下さい。

 

お肌をキレイにするだけじゃなく、健康にも良いことですので一石二鳥ですね☆お肌と身体の健康の為に是非はじめてみては如何でしょうか?