肌をいたわりながら優しく正しいクレンジングで肌トラブルを回避 

肌トラブルの原因は間違ったクレンジングにあるかもしれません

洗顔は、スキンケアの中で最も重要なステップの一つだとされています。毛穴の余分な皮脂や汚れを取り去る他、メイク落としなど洗顔の目的は様々です。そして毎日行う行為だからこそ、この洗顔によって引き起こされる肌トラブルも大いに考えられます。

 

そこで今回は、意外と知らない、普段やってしまいがちなクレンジングの間違いを正して、肌に優しくトラブルに繋げない正しい洗顔(クレンジング)方法についてご紹介していきたいと思います。

 

今スグ辞めたい間違ったクレンジング

 

メイクをしている時としていない時で、当然洗顔方法は異なりますが、まずはこのメイク落としの際に気をつけたいことについてお話ししたいと思います。

 

まず、基本的部分として《メイク汚れ》は《主に油性》です。水や汗に強くできているため、普通の洗顔では落とせない落ちにくいというのは、ご存知だと思います。

 

この人工的に作られた油性は、私達人間の肌から出る皮脂より頑固なんです。

 

つまり、メイク落としは、人工的な油性の汚れを落とすだけでなく、それよりも簡単に落ちてしまう、人間の皮脂まで余分に落としてしまいます。

 

                      ↓ さらに・・・

 

しっかり落とそうと擦れば擦るほど、肌は摩擦されて刺激を受けてしまうんです。結果、乾燥肌や敏感肌の方は肌トラブルの原因にもなる。ということなんです。

 

敏感肌の方は特に要注意

 

生れつきや体質などで、一般的な人に比べて肌(角質層)が薄く、バリア機能が低下しているため刺激に敏感な肌。

 

自分は敏感肌だ。という方の中には、もしかすると、こうしたクレンジングの積み重ねで角質層を傷つけてしまい、結果的に肌が敏感になってしまっている場合があると言います。

 

その場合、間違ったクレンジング方法を見直すことで、肌の角質層も修復されるかも知れません☆

 

こんなクレンジングは今スグ辞めよう!

クレンジング時のマッサージ

 

確かにやってしまいたくなるついでのマッサージですが、肌に触れている時間が長い事は問題です。

 

メーカーに寄っては、マッサージしながらクレンジングできる商品もありますので、必ず説明書に従って行いたいですね)

 

W洗顔不要のクレンジングやメイクふき取りシート

 

W洗顔は成分が強い事と、シートは摩擦が肌に負担をかけます。

 

私事ですが、シートタイプは1度で肌がヒリヒリしてしまうので、相当の刺激の強さかと思います。

 

マスカラや口紅専用リムーバー

 

ポイントメイク用のリムーバーは、簡単にメイクオフできるくらい刺激も相当強い物が多い!

 

ゴシゴシとこすりすぎてしまうと、シワやくすみの原因になりますのでご注意を。

 

しっとり潤う系の洗顔料

 

洗いあがりがしっとりの理由は油分が含まれているためNG!

 

洗顔後の化粧水を油分で弾かれて肌に吸収されない事に繋がってしまいます。

 

以上にあげた4つのNGポイントですが、ダメと言われても現実問題使わないわけにはいかないと思います。こういったトラブルを含んでいるということを頭の片隅に覚えてくだけで、意識的に制御するかもしれません。

 

クレンジングのことを考えると、使うメイク用品にも気を付けたくなりますよね。肌に負担をかけずにサッと落としやすい化粧品やナチュラルなものも増えましたしね。人気の理由が分かる気がします♪

 

そして次回は、肌に優しいメイク落としについてご紹介していこうと思います。