素早くメイク落とし!クレンジングは落とすより浮かせるのが目的

肌にやさしいメイク落とし方法

前回は、肌に大きなダメージや悪い影響を与えるメイククレンジング剤のデメリットなどについてお話しましたが、だからと言って、使わないわけにはいかないのが現実です。

 

メイクしたまま就寝できる天然成分の化粧品も増えましたが、全ての女性に合うとは限りません。しかし、女はここぞという時のしっかりメイクは、たとえ専用のクレンジングが必要なものであっても、1日しっかりキープできる化粧品を選ぶ場面もあると思います。

 

そこで、しっかりメイクを落とすなら、なるべく肌に負担をかけずに、オイルクレンジング剤などを使用するコツやポイントをご紹介してきたいと思います。

 

しっかりメイクは油性

 

水や汗などに強いメイクは油性の物が多いです。

 

水や汗に強いので海や山などのレジャーに、結婚披露宴などパーティーにお呼ばれしたら華やかな席など、お化粧崩れを気にせずおもいっきり泣けますし、舞台メイクなど特殊なものもあると思います。

 

そんな特別な日は、しっかりメイクでキメる!という方も多いのではないでしょうか。このしっかりバッチリメイクを落とすには、より強力な界面活性剤が必要になります。

 

メイク落とし(オイルクレンジング)の際の注意点

 

『界面活性剤』はメイク汚れをスッキリ落としてくれますが、よく落ちるクレンジング程、肌への負担は大きくなります。なので、なるべく肌に触れている時間を減らすことが、肌に優しくなるわけです。

 

そこで、肌に優しいメイク落としの3つのポイントをご紹介していきます。

肌に優しいメイク落とし!3つのポイント

メイク落とし(クレンジング)で覚えておきたい3つのポイントがあります。色々なクレンジング剤がありますが、基本はこの3つを抑えていれば大丈夫です。

 

Point1:スピード勝負
Point2:ゴシゴシこすらない(特に目、口元)
Point3:メイクは落とすより浮かせる

 

↑この3つのポイントに注意して細かく説明していきますね♪

 

スピーディークレンジングの仕方

今回、使用するもの
  • オイルクレンジング
  • 顔用固形石鹸

どちらも洗い流すタイプです。

 

1:クレンジング剤はケチらずたっぷり使う

 

おでこや鼻など『Tゾーン』から指の腹で馴染ませていく

 

2:Tゾーンの次にUゾーン(頬やアゴ)の指の腹で優しく馴染ませる

 

シミやシワの原因になるので、強くこすらない様にご注意を☆

 

3:最後に一番弱い目元、口元に優しく馴染ませる

 

ゴシゴシしたくなるのをグッとこらえて頑張って☆

 

4:最後に熱すぎないぬるま湯などで洗い流します。

 

▲この1〜4の行程を【一分間】という時間で行うことを目標に!!このスビードこそが、肌に負担をかけずにメイク落としする最大のポイントとなります。

 

因みに、私の場合この方法で、アイメイクの黒い汚れが残ってしまいました。この目元の汚れ、すっごくすっごく気になりませんか?一人で居るならまだしも・・誰かと一緒だと特に・・。

 

でも、肌のことを第一に考えると、目元の汚れ残りは『無視!』wで良いそうです。何だか肌に良くない気がしてしまいますが、実はこの汚れは肌に浸透していって害を与える事はないということです。

 

ポイントメイク用のリムーバーも、肌への刺激が強いもの。

 

そこで、おすすめはオリーブオイル「エキストラバージンオイル」など薬局で購入できるオリーブオイルがおすすめ。

 

コットンに染み込ませて、ポイントメイクの上から抑えます。擦らないように注意してくださいね♪

オイルクレンジングの後に

オイルクレンジングは、落とすよりも浮かせる事が目的だと思って下さい。お湯で洗い流した後に、顔用の固形石鹸でW洗顔すると、先ほど気になっていた目元の黒いメイク残りも綺麗になります。

 

もし、まだマスカラやアイラインが残っていたとしても、みなかったことにして『無視』をきめこんで下さい!

 

もう一度オイルクレンジングをするなどの暴挙に出ないで下さい!悪さはしないのでどうか、見逃してやって下さい。

 

クレンジングの際のメイク落ち具合は6割でOK!

 

親の敵〜!と言わんばかりにゴシゴシし過ぎると、後で「シミ・シワ」などの痛いしっぺ返しをくらいます。目元や口元などの皮膚の弱い部分は特にご注意下さい☆