皮脂でテカリが気になる春・夏の毛穴のケア

春・夏の毛穴ケア

今回は、暖かく皮脂が増え毛穴が気になる春夏の毛穴ケアのポイントについて、お話していきたいと思います。普段から皮脂が多めでお悩みの方は、特に皮脂も増えテカリが気になる季節でもありますね。

 

皮脂や汗が大量に分泌され、化粧崩れも気になる季節、ニキビなどもできやすく毛穴が汚れた環境になりやすい時期でもあります。

 

毛穴のためにできる春・夏ならではの注意したいポイントとは何なのか、いくつかご紹介していきたいと思います。

 

余分な皮脂は毛穴詰まりの原因

 

皮脂が多くなることで、顔はテカるし、化粧崩れも気になります。また、毛穴に余分な皮脂がたまっているところへ、メイク汚れや古い角質が混ざると、皮脂はドロドロになり、毛穴をつまらせてしまいます。

 

このドロドロの皮脂汚れは、やがて硬くなり、毛穴を塞いでしまいます(角栓)。毛穴を塞ぐと言うことは、皮脂の出口を塞いでしまうということ・・つまりニキビや毛穴の炎症にも繋がります。

 

このニキビの炎症が酷くなれば、毛穴の組織を破壊してしまうことも考えられます。

 

毛穴の開きどころではなく、大きなニキビあとはクレーターの様に顔に凹凸を残し、最悪の場合、その凹凸は段差をうすくは出来ても、完全に元に戻すことはできなくなってしまうんです。

 

そうならないためにも、まず、余分な皮脂を取り去るコントロールが重要になってきます。

 

正しい洗顔をする

 

皮脂をコントロールには、正しい洗顔が不可欠です。

 

洗顔は、ぬるま湯+固形石鹸がおすすめ

 

あくまでも、余分な皮脂だけを洗い流すのが目的。洗顔時間は、長くても60秒。泡が顔に触れている時間を最小限に洗い流す事に注意して、顔に直接手が触れない様に、よく泡立てた石鹸の泡のクッションで洗うつもりで☆

 

洗う手順は、皮脂の多いTゾーンからUゾーン

 

皮脂の多いTゾーンからUゾーンを洗い、最後に目元口元の弱い部分はサッと済ませる。おでこ→鼻筋(小鼻クルクル)→頬やアゴなど→目元や口元は泡を馴染ませる程度→しっかり洗い流す。

 

注意

 

皮脂は、余分に摂り過ぎると、肌は「乾燥」と勘違いし、もっとより多くの皮脂をだして、肌をダメージから守ろうとする働きをします。要するにイタチごっこになってしまうんです。

 

この場合、肌が欲しいのは水分(潤い)です。油分ではありません。しかし、肌の水分量をこれ以上蒸発させたくないが為に、天然のオイル(皮脂)で食い止めようとするんですね。

 

どれが正しい洗顔方法かわからない

 

洗顔に関してだけのことではありませんが、様々な美容法を耳にしますね。洗顔に関して言えば、「石鹸は使わない方が良い」「水だけで十分」「朝の洗顔は必要ない」「お湯だけの洗顔が正しい」などなど・・あげればきりがありませんw

 

一体どれが本当に正しい方法なの?と発狂しそうになりますが・・・ハッキリ言って、どれも正しいし、どれも間違っているんです。これじゃ、へんてこりんすぎて答えになっていませんね・・・。

 

つまり、自分に合ったやり方が、その人の正解なんだと思っています。どれが正解で、どれが間違いかは、自分が決めることで、答えを一つに絞れるような単純な問題ではないんだと思います。

 

色々な方法をある一定期間試してみると、自分に一番あっているケア方法を見つける事ができますよ♪