美肌に欠かせない美容液。アンチエイジングに必要な成分とその効果とは

美容液を選ぶ上でかかせない重要な成分

素肌力を高めるのに欠かせない美容液!目的に寄って効果の違う様々な美容液がありますが、どういったものを選んでいったら良いのか、使用方法なども交えて説明していきます☆

 

まずは大切なのは【保湿成分】です。潤いをシッカリキープするためにはかかせませんね!ひとえに保湿成分といっても以下の様に様々な保湿成分があり、それぞれで効果が違います。

 

  1. セラミド
  2. セラミド類似物質
    • スフィンゴリピット《スフィンゴ酸、スフィンゴ脂質》
    • ステアリン酸コレステロール
    • 大豆レシチンなど
  3. ヒアルロン酸
  4. コラーゲン
  5. エラスチン

 

これ以外にも、天然保湿因子(NMF)やプラセンタも保湿に役立つ成分です。この中から、どの保湿成分を選ぶかに、なってきますが最も保湿力の高い成分と言いますと、まずは『セラミド』となります。

 

因みに、セラミド類似物質もセラミド同様の効果があるとされていて、その効果としましては以下となります。

 

保湿成分達と、それぞれの効果について

セラミドの効果、特徴(セラミド類似物質)
  • もっとも高い保湿力
  • 水分を挟み込み逃がさない(魅力的♪)
  • セラミド1/セラミド2/セラミド3のいずれかが入った美容液が◎

価格の目安は3,000円以上で、極端に安いものはあまり効果が期待できないかもしれませんぜ!

 

ヒアルロン酸の効果、特徴
  • 肌の奥(真皮)にある、ぷるぷるした成分
  • 200〜600倍の水分を蓄えられる性質を持っている(ステキ♪)
  • アレルギーがおきにくい
  • 手足や身体のケアにも、多く使われている成分

価格はセラミドよりも安く、アレルギーをおこしにくい点が◎

 

コラーゲンの効果、特徴
  • 水分を抱え込む性質
  • 美容液として使用すると、保湿に有効
  • セラミドに比べると安価

コラーゲンは真皮にある成分ですが、外側から塗っても真皮には吸収されず、また比較的安いですぜ!

 

エラスチンの効果、特徴
  • 水を抱え込む性質
  • 真皮に元々存在する繊維成分
  • こちらも、セラミドに比べると安価

非常に、コラーゲンとよく似た性質持っていますぜ!

 

 

以上が保湿成分の簡単な特徴です。一般的には、やはり【セラミド】の保湿力が最も高いとされていますので、それにともなってお値段もお高いのでしょうね!

 

逆に、価格の安いものを選ぶなら、ヒアルロン酸が入った美容液のほうが効果的ということにもなるでしょうね。

 

アレルギーををおこしにくいといった点にしろ、価格の安さにしろ【ヒアルロン酸】のコスパは良いのではないでしょうか?

最後におまけ

もしも自分の肌に合う美容液に巡り会えたら?『むやみやたらに変えてはダメ!』もっといい人いるかも?的に浮気しちゃいやってことですねw

 

勿論シーズンごとに変える必要もなしです。例えば、シミやシワに効果的な美容液を使っていたけど、美白もしたいの!という場合にどうするか。。。

 

答えは、『どっちも使う!』つまり二股作戦!1本で全てを補える美容液はありません。

 

あの人にはこんな良いところがあるし、この人にはこんな良いところがある。どっちも選べない!!だから”両方”使って下さいね♪

 

大丈夫です!白ひじきは誰にも言いませんから(^〜^*)

 

※2つの美容液を使う際の注意点として【サラっとしている方を先に、トロッとコクのある方を後に】付けて下さいね♪継続は力なりです!