乳液の効果とは?どの様な時に使用すれば効果的

あなたは乳液を使っていますか?乳液の効果をご存じですか?

私は20代半ば辺りから、何となく乳液を使わなくなりました。その理由は、付ける意味が良く分からない事と何故かニキビ(吹き出物)ができやすい気がして敬遠するようになりました。

 

乳液はスキンケアラインの中でも、美容液に次いで高価なイメージで、高価=効果的(美容成分が豊富)という感覚を持っていた私は、できれば使ったほうがいいんじゃないかな?と思いながらも、必要性としてはイマイチで、現在も使用していません。

 

そこで、情報が錯綜している、乳液の必要性や効果についてお話していこうと思います。

 

乳液の成分・効果とは?

 

主な乳液の成分は約70%が水、30%が油分(鉱物油や植物油など様々)で水と油を混ぜ合わせるために「乳化剤(界面活性剤の一種)」も含まれています。

 

効果としては、保水した肌の潤いをを逃さない保湿の役割で「化粧水の後に水分を閉じ込める為のフタ」の役割があると言いわれています。

 

乳液の誤った知識

 

上記にあげた、「潤いを閉じ込めるフタ」の役割ですが・・この様な効果が乳液に無いということが分かりました。油分で保湿は出来ないということ。更に、美容液の進化によって、乳液の意味というものがそもそも無くなってしまったようです。

 

スキンケアに必要なこと。おさらい

  1. 洗顔(余分な皮脂や汚れを取り除き肌を清潔にする)
  2. 保水(化粧水で肌に水分を補う)
  3. 保湿(美容液で水分を閉じ込める、その他、各種栄養成分を補う)
  4. 美容成分配合のクリーム(美白、アンチエイジング、乾燥など)必要であれば

 

この流れが現在のスキンケアの常識になりつつあります。乾燥が気になる場合、またはアンチエイジングケアや美白ケアの美容クリームなんかを最後につけると言うことはあっても、乳液って入る隙がない感じですね。

 

乳液の注意点

  • 油分の多いものは、ニキビなどの肌トラブルの原因になりやすい。(皮脂が多めのオイリー肌の場合、ニキビや毛穴の炎症に繋がる可能性が高くなる。)
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  • 乳化剤(界面活性剤)は肌へのダメージが大きい(敏感肌やアトピーの場合できるだけ避けたいところです)
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  • 特に美容成分、美容効果の無い乳液はお金のムダ(乳液コストをカットして、その分の浮いたお金で美容液をグレードアップした方が美肌にのためにもベスト)

最後に

全ての乳液がいけないというわけではなく、どんな目的で乳液を使いたいのかに注目すると、自分にとって必要か不必要なのかが分かるかもしれませんね。

 

因みに、保湿を目的とするのであれば、【美容液】です。しかも《セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸》などが配合された物は、高い保湿力があるのでがおすすめです。

 

この場合の価格ですが、安いものでも3,000円以上の美容液を選ぶのが◯!と言うのも、あまり安価なものでは、成分の濃度的に満足のいく効果は得られないと言われています。

 

濃度は濃いにこしたものはありません☆美容成分の質の面でも、美容液は高価になりがちです。

 

この価格が美容成分の質や濃度によるものなのか・・ブランドの力(ネームバリュー)によるものなのかに注意して選ぶことが大切です。

 

お金と時間をムダにしないためにも、スキンケアの選び方、乳液を使うか否かは、ご自身の肌質などを考慮してまわりの情報に影響されず判断されるのが一番です♪