毎日のスキンケアでうっかりNGな事していませんか?

誤ったスキンケア方法について

メイクでは隠せなくなってきた肌のエイジングサイン。必要なのは、やっぱり毎日(朝晩)のスキンケアでコツコツお肌にたたみかける事が大切なんです。

 

私の場合、10年前はどんなスキンケアを使っても、いえ、使わなくても肌はイキイキと元気だった気がしますw肌自身が元気だったと言えば良いのでしょうか。

 

特に化粧品に何かを求めたり、高い化粧品を使う必要性も感じたことは無かったんですが、30代になって化粧品に求める事が増えてきました。

 

効果を実感できれば、多少価格が高額でもコスパに納得さえすれば、わらにもすがる思いで購入してきました。そして日々、美容に関する意識や知識が増えていくに連れて、スキンケアにふと疑問を持つようになりました。

 

そこで、今回は私もついつい行っていた「誤ったスキンケア方法」について、ご紹介していこうと思います。なぜイケナイのか、その理由と改善方法などについてもお話ししたいと思います。

 

是非、この機会にご自身のスキンケア方法を見なおしてみてはいかがでしょうか☆

 

うっかりやってしまうスキンケアの間違い

 

洗顔のうっかりあれこれ

 

以下の洗顔方法をうっかり行っていたのなら、肌に大きなダメージを与えている可能性があります。

 

  • 汚れを落とそうとついゴシゴシ擦ってしまう
  • オイルクレンジング(またはポイントメイク落とし)を毎日使っている
  • 洗顔しながらマッサージ
  • 毛穴の汚れを落とすためのスクラブ洗顔
  • 時間をかけてしっかり洗顔している 

 

洗顔の注意点・改善方法とは

 

洗顔は、毎日行うスキンケアの要です。美容成分を肌にしっかり浸透させるためにも、皮脂やメイク汚れを落としたいという気持ちが、丁寧な時間をかけた洗顔やクレンジングに繋がると思いますが、ここにこそ注意したいNG洗顔方法が沢山あります。

 

洗顔料やクレンジング剤などお肌の汚れを落とすものには、「界面活性剤や乳化剤」が含まれています。頑固な汚れをスッキリ落としやすいクレンジング剤ほど、界面活性剤の量は多く含まれていると思って下さい。

 

肌を乾燥させたりしてしまう界面活性剤の使用は必要最低限に抑えたいのが理想的。

 

アイメイクなど、ポイントメイク用のクレンジング剤を毎日使っている場合、顔の中でも皮膚が薄く弱い部分の目元に更に刺激が強いクレンジングは後々の肌トラブルにもなりかねません。

 

そして、スクラブ入りの洗顔料では毛穴の汚れは落とせないと言われており、肌表面を傷つけるなどのダメージは大きいとされています。顔用のスクラブ洗顔はできれば、かかとなどの角質ケア用に使用するなどして、顔への使用は裂けた方が良いかもしれません。

 

洗顔しながらのマッサージもまた、皮膚を引っ張ったり伸ばしたりすると、シワやたるみの原因に。洗顔料は肌に付いている時間をなるべく短く済ませたいので、汚れを落とす目的以外に使用しないほうが良いんです。

 

泡を馴染ませたら、素早く60秒位を目安に洗い流し、洗顔後はなるべく早くその後の保湿などのスキンケアを直ちに行うよう心がけたいものですね☆

 

肌の保湿に関する誤解あれこれ

 

以下の美容法、実は症状を悪化させているかもしれません。

 

  • メイクの上からスプレーで保湿
  • シートパックなどでスペシャルケアは時間をかけて行う
  • スキンケアの最後にクリームでフタをして潤いを逃がさない

 

肌の保湿の誤解・改善方法とは?

 

乾燥が気になる場合、メイクの上からスプレー型の化粧水で保湿する事はもはや常識になりつつありますが・・実は化粧水を付けた瞬間は潤った気がしますが、肌表面についた水分が蒸発する時に、同時に肌の水分まで奪ってしまって返って乾燥をひどくさせてしまうと言われています。

 

実はコレ、私も行っていましたが、確かに何度化粧水をスプレーしても乾くの繰り返しで潤いを実感できたことが無いんですよね。

 

もしも乾燥が気になった場合におすすめなのは、美容液。乾燥が気になる部分にチョンと指で付けて、テカリが気になる場合はルースパウダーを軽く乗せてメイク直しする方がおすすめです。

 

この時使う美容液は、《セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン》成分が配合された物が保湿効果が高いです。

 

特別なケアとして行うシートパックなんですが・・これ、実は時間をかけて肌に浸透させてる水分なんですが、時間をかけて蒸発してしまうだけと言われています。

 

つまりわざわざやっても、結局失うんです。う〜ん・・・これは良いのか悪いのか。更に5分間行う所、10分に伸ばしてもシートが乾いてしまうことで、肌の水分も蒸発していって逆に乾燥を招いてしまうので時間は長ければいいというわけでは無いんですね。

 

最後にスキンケアの最後にクリームでフタという認識は誤解です。クリームだから潤いを逃がさないようにフタの役割をするのではなく、「成分」に注目したいですね。

 

保湿力の高い美容成分は、先にもあげました《セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン》成分が配合された物。化粧水で保水した後に保湿力の高い美容液などで保湿というのが最近多いスキンケアの流れです。

 

乾燥が気になるところや、エイジングケア目的でクリームをポイント使いするなどの使い方が良いのでは無いでしょうか。

 

是非、毎日行うスキンケアの間違いを正して、効果的にコツコツ確実に積み重ねていきたいものですね。
せっかく行うのなら、せめて肌トラブルを助長、悪化させる事は避けたいものです。