界面活性剤(乳化剤)は美肌の敵!素肌美人になる洗顔方法

自分のスッピン(素肌)に自信がありますか?

素肌美人という言葉がありますが、これは肌が素の状態で理想的な美しさであるということ。理想的な素肌ってどんな状態か・・自分の理想とする満足のいく素肌を想像してみてください。

 

例えば、私が思い描く素肌美人といえば・・

 

  • 白くて透明感のある肌色は基本。
  • ハリやツヤは絶対欠かせない・・
  • 毛穴レスでキメの整ったなめらかな肌って最高です♪
  • シミやくすみ、シワやたるみなんて絶対にいらない!

 

はあ〜・・・w 我ながら素肌美人の条件が出るわ出るわ。あくまでも理想ですからね、目標が高ければ高いほど根気と努力が必要です。

 

しかし、毎日のスキンケアがもし間違っていたとしたら・・美肌に向かうどころか、汚肌に向かってしまいます。それでなくとも効果があらわれるまで時間のかかる事なのに、遠回りしている時間なんて無いんです。

 

そこで今回は、スキンケアのはじめの一歩とも言える「洗顔」について、お話していきたいと思います。

 

もしも、今の洗顔方法に疑問を持ちながら続けていたり、洗顔に特に意味は無いと何となく流れで行って来ていたのなら、是非、洗顔に対する意識を少し変えてみてください♪

 

洗顔は何も付けない派?石鹸派?それとも洗顔フォーム派?

 

基本的に、お湯や水だけでの洗顔では、汗や皮脂の汚れを落とし肌を清潔な状態にリセットするのには不十分だと思っています。実際に、油と水は混ざりません。水やお湯で顔表面を洗ったつもりでも、顔表面を濡らしているだけでは無いのかな?と私は思います。

 

そこでおすすめなのは、「石鹸での洗顔」です。しかし注意して欲しいのは、石鹸にもデメリットがあるということ。

 

デメリットは界面活性剤

 

石鹸だけでなく、クレンジング剤、メイク用品、ボディーケア用品などには、界面活性剤(または乳化剤)が含まれています。

 

この役割としては、普通なら反発しあう水と油を混ざりやすくする効果などがあり、代表的なものでは、乳液やリキッドファンデーション、石けんやクレンジング、ボディソープなどの洗浄剤に多く使われています。

 

特にメイク落としなどのクレンジング剤に至っては、しっかりメイクがスルッと簡単に落ちる様な洗浄力の高いもの(オイルクレンジングなど)ほど、界面活性剤の量は多いと言われてます。

 

界面活性剤は、強ければ強いほど肌に乾燥などのダメージを与えてしまう場合がありますが、しっかりメイクなど油分の多いメイクを落とす為には不可欠なんです。

 

逆に、肌に比較的優しいクレンジング剤としては「洗顔ミルク」が有名なんですが、肌に優しい反面、洗浄力はイマイチで、皮脂汚れを落とすには向いていないというデメリットもあります。

 

そこで、肌への負担をなるべくかけずに、最低限の程よい洗浄力が必要になります。そのバランスが理想的なのが「洗顔用石けん」なんです。しかし、洗顔石けんを使えばやり方はどうでもいいわけではありません。

 

石けんで行う正しい洗顔の3つのポイント

 

石けんで行うために、正しい洗顔について3つのポイントをご紹介していきたいと思います。

 

石鹸はしっかり細かく泡立てる!

 

泡立てネットなどが100円ショップでも手に入りますよね。泡立てることで顔と手の間に泡のクッションを作って、肌に摩擦によるダメージを与えないようにします。また、細かい泡が汚れを吸着してくれるんです。

 

洗う順序は皮脂が多いところから!

 

皮脂の多いTゾーン(額や鼻付近)に泡を馴染ませて、続いてUゾーン(頬やアゴ)、最後は皮膚の最も薄く弱い部分(目や口元)は軽く泡をつける程度に!

 

洗顔時間は60秒で!

 

肌に泡が付いている時間をなるべく短くしたいので、顔に泡を付けはじまってから、洗い流し終わるまでの行程を、約1分間を目安に行うことをおすすめしています。素早くでも、ゴシゴシ雑にならないように注意して下さい。

 

この様に、洗顔する箇所によって泡を付けるだけだったり、なるべく洗顔時間を減らすために、ポイント1の細かい泡だてが肝心になります。

 

こんな感じです。意外と簡単ですよね♪皮脂が多めだなという方は、浴用の石けんなんかでも良いですので、3つのポイントを思い出しながら優しく丁寧に素早く洗顔してみてください。

 

もしも、肌に合わないなと思ったら、無理に行う必要はありません。あくまでも自分にあった洗顔方法がある場合は、そちらを優先するほうが肝心です☆目指せ!憧れの素肌美人♪