実は、ボディーソープよりも石鹸の方がいいんです。

身体のためのスキンケア

スキンケアは顔だけに限ったことではありません。人間は頭の先から手足の先まで1枚皮。体全体でスキンケアが必要になってきますよね!

 

私はアトピーで、お風呂あがりや朝起きた時に全身の保湿が欠かせません。大人になってから、殆ど症状が出なくなって、はたから見ても私がアトピーだとは信じて貰えないほどです。

 

常日頃から保湿したりなどのスキンケアがトラブルを防ぐことに多少なりとも役立つのではないでしょうか。・・・と言っても、仕事や日常でのストレスやアレルギーに対しても敏感に反応してしまうので防ぎきれない部分は多々ありますが。

 

そこで今回は、約7割以上の多くの方が使用されていると言われているボディーソープの意外な落とし穴についてお話させていただきます。

ボディーソープと石鹸の特徴

ボディーソープの特徴
  • 肌に刺激を与え乾燥を招く原因の界面活性剤が多い
  • 必要以上に油膜が残りやすい
  • 量を出しすぎてしまうので肌のへの影響が増しやすい

 

石鹸の特徴
  • 界面活性剤が少ないので肌に優しい
  • 肌に余分な油膜を残しにくい
  • 泡立てが大変だけど使いすぎを防げる

 

ボディーソープと石鹸のメリットとデメリット

 

上記の特徴をふまえて両者を比較すると、ボディーソープの利点としては、泡立ちの良さや手軽さ。そして最近ではバラエティーに富んだ香りで身体を洗いながらアロマテラピー効果をもたらしてくれます。バスタイムは疲れを癒してリラックス出来る時間でもありますからね。

 

しかしその反面、デメリットとして、界面活性剤の存在があります。肌の強い方でも長年の蓄積は怖いものらしいです。

 

一方、石鹸ですが、場所の確保?と言ったら良いのか、とにかく置き場所に悩みませんか?石鹸のケースに置いたもののあちこちヌルヌル。お風呂場の蒸気で柔らかくなって溶けてしまったり。泡立てるのも結構面倒何ですよねw

 

そんな石鹸だから、今やボディーソープのシェアが一般的になってしまったのかもしれませんが、もう一度見直したいのは『お肌にとってはどちらが優秀か』という点になりますね。

 

その応えは、断然、界面活性剤の少ない石鹸なんですね!面倒な事を承知で、お肌を一番に考えるなら、特に肌の弱い方には石鹸がおすすめです。どうしてもボディーソープじゃないと嫌な方でも、最近では様々な『アトビー性敏感肌用』のボディーソープなんかもありますからね♪

 

ちょっとお値段は高いですが、全身洗えるので便利です。こうして考えると、肌への負担も少ない石鹸はコスパ的にもかなり良いということになりますね。

石鹸を使った肌に優しい身体の洗い方

せっかく石鹸を使うなら、洗い方にも気をつけたいところです!私はボディータオルが苦手で、手のひらを使っていつも洗っていますがボディータオルも使いようなんです☆

 

基本は、『皮脂量の多いパーツ』を重点的に洗う!!因みに、皮脂量の多いとされるパーツは??ということで〜

 

皮脂量多い順ランキング☆(かなりマニアックなランキングw)

  1. 頭・・・確かに。
  2. 背中
  3. 手、足

 

と、なかなか盛り上がらないランキングでしたが、今回は『身体』のパーツの中で考えると、背中や胸ということですね。そして皮脂量の最下位は手足。

 

つまり、何が言いたいかと申しますと。皮脂の多いパーツ←ボディータオルで洗う。皮脂の少ないパーツ←手のひらで、ということです。はい。

 

肌質にあわせて、肌の弱いかたは綿素材の柔らかいタオルを使ってあげるのもいいでしょうね。何なら、手足は毎日石鹸で洗わなくても良いパーツとさえ言われているくらいですので、手足はささっと優しく洗い流す程度で十分なんですって!

最後に

ということで、私は石鹸を見直しましたよ〜。あんなヌルヌルで使いにくいもの、なんでわざわざ使うの?なんて思っていましたけど、石鹸さんm(- -*)mゴメンナサイ

 

あんたは偉い!!皆さんも是非お試しあれ♪そして、お風呂あがりは手足の保湿をお忘れなく。