ガサガサかかと・粉ふきヒジヒザさようなら。しっとり滑らか肌への道

正しい角質ケアの仕方

冬の乾燥する季節に多くの女性を悩ませるであろう肌トラブルの代表格。ガサガサかかとその他にも白く粉をふくヒジや膝。家を出る前にシッカリケアしたつもりが、時間が経つとあっという間に乾燥していたり。

 

かかとに至っては、ガサガサがゆえに、パンストをダメにしてしまうなんて事も多々あります(T_T。)何とかならないものか?そんな方には是非、おすすめの週1回のスペシャルケアで硬くなった角質とおさらばしましょう☆

 

角質を落とすだけではダメ!

 

間違ったケア方法では、綺麗になるどころか悪化させてしまうことも。せっかく手間をかけるなら正しく改善したいですよね!ここからは週に1度の角質ケアをご紹介していきたいと思います。

 

ガサガサの正体は?

 

あの、硬いかかとのガサガサ。只者とは思えない。皆さんに私のかかとをお見せできないのが残念です。

 

ガサガサかかとって、ほおって置くと硬くなって歩いた衝撃でピリッとひび割れて『ワー(TロT)ウォッ』ってなるんですよね。1度割れると、その日から痛みとの戦いが始まるのです。

 

そんなガサガサ野郎の正体。厚くなった角質です。

 

この部分は、透明層と言われるんですが、皮脂腺がないのです。(透明層は手の平と足の裏だけにあるのです。)なので乾燥しやすい上に、外からの刺激も受けやすい為、どんどん厚く固くなって、ゴワゴワになってしまうんですね。

 

つまり、この厚くなった角質めを取ってしまえば良いのですがここで注意点!!『古い角質を取り除く際に、やり過ぎるとまた角質がつくられて返って厚くなり逆効果!』もしくは『意味なーし』になってしまいます・・・

 

ひどい、ひどすぎるよね。せっかくやっても厚くなるなら、このままでいいよ!って以前の私なら言っていたでしょう。

 

若ければ何でも許される。でも30才を超えたいい大人の女は許されないのですよ!悲しいことに。あーあ、残念。だらしない。って言われちゃうの!!

 

だから見えない所も綺麗にケアする事で自分に自信を持つ♪ステキな大人になれるのです。は!!熱くなってまた脱線してしまいました。

かかとの角質ケア

そこで、ここからは、《かかと》の正しい角質ケア方法をご紹介していきます。

 

  • 軽石&石けんでケア
  • 尿素配合クリームで仕上げ

 

お風呂で柔らかくなったかかとの角質を『目の細かい』軽石に、石けんを付けてクルクルと円を描くように優しくこする。ゴシゴシしないでねT_T意味なくなっちゃうから。

 

お風呂から上がったら『尿素配合クリーム』で保湿たっぷり塗ってあげてくださいまし。(日頃からの注意点としては、化学繊維の靴下やホットカーペットなどは乾燥を招くので、できるでけ避けるとベストです)

ヒジ・膝の角質ケア

今度は、《ヒジ・膝》の正しい角質ケア方法をご紹介していきます。

 

  • スクラブ洗浄料でケア
  • 尿素配合クリームで仕上げ

 

角質が柔らかくなっている入浴後に、スクラブ入りの洗浄料でクルクル洗って下さい。膝やかかとは、やり過ぎると黒く色素沈着してしまう恐れがありますので、あくまでも優しく☆

 

洗顔料のスクラブ入りの物なんかですと、お肌の弱い方にもおすすめです。ただし、優しくして下さいね♪

 

これまた、お風呂から上がったら『尿素配合クリーム』でトドメをうっておいてきださいね!

最後におまけ

結構忘れがち?ノーマークなのが、足裏の親指の付け根付近!硬くなっていませんか?これも、先ほどの『かかとの角質ケア』同様に合わせて行っておくといいですよ♪

 

素足で生活したり、テーブルに頬杖をついたりなんかも、外からの刺激で肌を守る為に角質が厚く厚くなってしまう原因になります。ヒジにリアル肘当てができてしまいますよ!w

 

週1回でいいので、お風呂でのんびりしながら角質ケア行ってみてはいかがでしょうか♪

 

目指せ!つるすべかかと美人。そんな細かい所にまでシッカリケアできるいい女になっていきたいです。