乳液は本当に必要か?省けるところは思い切って省略

スキンケアラインの見直し

皆さんは月々、スキンケア商品にどれだけ出費していますか?数千円?1万円〜2万円?もっとそれ以上の方も、それ未満の方も様々いらっしゃるとおもいます。

 

今回は、同じお金をかけるなら、それなりのコストパフォーマンスを上げていきましょう!というご提案です♪

 

一般的に知られている常識が本当に正しいとは限りません。実際のある方の例も参考にビフォー、アフターで比較していこうと思います☆

スキンケア化粧品見直しの3原則

各スキンケアアイテムそれぞれの標準価格を知っておく!

皆さんもご存知の通り化粧品には、各アイテムごとにそれぞれの価格がありますよね。安い物から高い物まで色々ありますが、まずはその中間となる標準価格を知っておくと非常にためになります。

 

例えばですが、標準価格を極端に下回る価格帯の化粧品は、それだけ安価に作れるように出来ている訳ですから、もちろん肌トラブルを招き安くなったりします。

 

その逆に、高価な化粧品は、時間も手間もかけられ良い成分が惜しみなく使われている事から肌トラブルがしにくくなるようです。

 

ですが、私(白ひじき)の様に、その肌の性質や日々の体調によっても、高価な化粧品の方が肌に合わない時もあれば安い化粧品の方が良かったりする事もあるので一概にはいえませんけどね。

 

因みに、以下の価格は世間一般的なスキンケア化粧品を参考に調べてみた標準の価格帯となります。
ご自身がお持ちのもと照らし合わせてみて価格の基準を把握してみて見てください。

クレンジング 2,500円〜
洗顔料 2,000円〜(固形石鹸の場合は100円〜)
化粧水 3,000〜5,000円
美容液 5,000〜10,000円
クリーム 5,000〜10,000円

 

クレンジング剤や美容液には、お金を渋っちゃ駄目

肌に合っていないクレンジング剤を使用したりすると、肌トラブルの原因となりかねませんし、土台のシッカリしない肌に何を試しても無駄になってしまいますので、手間暇かけてもシッカリとお金を使って、いいクレンジング剤を見つける事が重要です。

 

また、美容液については、単に高価な品を購入すればいいわけではなく《セラミド》などの上質な保湿成分が含まれた品を選ぶと尚GOOD!

 

乳液やシートパック、効果の実感ができないアイテムは思い切って購入しない!

 

基本となる保湿ができているのであればシートパックなどは特に使ったり、購入する必要はないそうです。
どうせなら、その浮いたお金でワンランク上の美容液やクレンジング剤の購入資金に回すほうがいいかなって感じます。

 

以上に申し上げたことが絶対!ではありません。どうしても乳液が欠かせない乾燥肌の方もおられると思いますので臨機応変に対応するのがいいと思います。

価格別・スキンケアライン見直し参考例

一月に使用するスキンケア代を諭吉1人に抑えたい20代の頃の白ひじき

※Before⇒After

クレンジング 980円⇒2,300円にコストアップ
洗顔料 1,300円⇒150円(固形石鹸使用)にコストダウン
化粧水 1,200円⇒1,200円と変わらず
乳液 1,800円⇒思い切ってカットして0円
美容液 3,500円⇒6,000円にコストアップ
コットン 1,200円⇒思い切ってカットして0円

20代の結果・Before 9,980円 ⇒ After 9,650円と、330円もコストダウンする事ができました。

 

一月に使用するスキンケア代を諭吉2.5人にしたい現在のアラフォー白ひじき

※Before⇒After

クレンジング 2,500円⇒4,500円にコストアップ
洗顔料 2,000円⇒1,000円の顔専用固形石鹸にコストダウン
化粧水 4,000円⇒3,500円にコストダウン
美容液 5,000円⇒8,000円にコストアップ
乳液 8,000円⇒3,000円にコストダウン
スペシャルケア 3,500円⇒5,500円にコストアップ

 

ポイント

30代の白ひじきは、20代の頃のみずみずしい肌を失っており乾燥肌なので、あえて乳液はカットせずランクを落として、コストカット分をクレンジング剤や美容液に振分た次第です。

 

皆さんも、同じ様にご自身にあった組み合わせを設定して、同じコストでよりよい美肌作りを目指してみて下さい。必要ないなら、乳液とかバンバン削っちゃいましょう。

最後に

以上、価格帯が違う方でも、この様に投資の仕方は様々にアレンジできますね!

 

是非皆さんも、ご自分のスキンケアラインの見直しをシュミレーションしてみてはいかがでしょうか?何が重要で、何処にお金をかけるかでお肌にもまた影響してきますからね☆

 

どうせ同じお金をかけるなら、有効に使いたいものですね!しかし、先のご案内した《標準価格帯》もお忘れなく♪どうぞご参考になさってみてくださいね☆